2008/12/13

10年に1度の大チャンス到来!?円高の今こそグローバル投資への第一歩を!

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現在、あらゆる通貨に対しての急激な円高の流れが止まりません。
これは、100年に一度と形容される現在の世界的金融危機の中にあって、「円」が相対的に安定していると考えられていることや、ヘッジファンドを始めとする投機筋が一斉に「円キャリートレード」の解消を進めたことなどが主な原因と言われています。
下記は米ドルとユーロに対する過去10年間の円相場ですが、今回、いかに短期間でパニック的に円高が進んでいるのかがよく分かります。

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しかし、日本国内の景気を語る上では、ネガティブに語られることの多い現在の円高ですが、グローバル投資の観点からは、逆に非常に大きなチャンスであると断言しても良いでしょう。

米ドルを例に、簡潔に説明すると、「1ドル=100円の時に、1ドルの株を購入したと仮定したら、1ドル=150円の円安に動いた場合、株価が全く変化しなくても円建てで資産が1.5倍になる」ということで、さらに投資対象も値上がりしたと仮定すると、「為替差益」と「値上がり益」のダブルの利益を得ることができることとなるのです。
つまり「円高のときに投資する」というのはグローバル投資で成功するための鉄則なのです。

ここであらためて現在の円相場を分析してみましょう。
現在がパニック相場である点を踏まえた上で、冷静に為替相場を検証してみると、以下のような結論に極自然に達することができます。

  1. チャートをみていただくと一目瞭然ですが、現在の動きは明らかに行き過ぎだと言えます。 これは円が強くなったというより、他の通貨が一時的に異常に弱くなっているという状態に過ぎず、永続するトレンドではありません。
  2. 日本が抱える構造的な問題は金融危機の前と後で何も変化していません。よって、中長期的にみたときに、日本円(=日本国)がこのまま強い力を維持するとは考えにくく、むしろゼロ成長国となることが確実なことを踏まえると、いずれ円安に流れていくことは避けられないと考えられます。

つまり、現在はまさに10年に一度の(あるいはもう2度とこないかもしれない)円高の状態であり、グローバル投資にチャレンジするのには絶好のチャンスだということです。

そして奇しくもこういった時期に、世界中のあらゆる金融商品に投資ができる「CFD取引」が、新しい手法として登場してきたということは、我々投資家にとってはまたとない巡り合わせという気さえします。

「チャンスの女神に後ろ髪はない」という言葉があります。

自己の判断でしっかりと投資リスクを管理できる投資家の方々は、ぜひこのタイミングを逃さずに、積極的にグローバル投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー: コラム

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