2008/12/22
CFD取引の基本用語! その② ~ 全部分かればCFDマスター!?
CFD基本用語のその②です。
今回は、実際に取引をする前に確実に理解をしておきたい「お金まわり」の用語を
みていきましょう。
デモ取引ではいくら損をしてもOK(?)ですが、実際に自分のお金で取引をする際
には、細心の注意を払って、様々なルール(用語)を確認することが必須となります。
①初回入金額
取引口座を開設した後、実際に取引をスタートする前に預けるべき最低必要金額の
ことで、この基準額以上を入金しないと取引は始められないので要注意です。
10万~15万程度が一般的ですが、唯一、SVC證券だけは「制限なし」となっています。
②(ミニマム)チケットフィー
取引金額が基準額未満の場合にかかる「最低手数料」のことで、少額取扱事務手数料と
訳されます。 この基準額は取扱証券会社によって違いますので、少額取引をメインに
考えている投資家の方にとっては、しっかりと把握しておくべきコストとなります。
③証拠金必要額
あなたが実際に取引(売り買い)をするために必要な証拠金の最低額です。
これについては、CFDプロバイダーによってルールの違いはありますが、一般的には、
「総取引金額×証拠金率」 という式で表されます。
証拠金率は、銘柄の特性と投資家のリスクレベルによって決定されますので、
「レバレッジ100倍可能!」という説明があったとしても、すべての投資家がすべての
取引でそのレバレッジを効かせることができるとは限りません。
特に、高いレバレッジにチャレンジしたいと考えている方は、事前に取扱証券会社の
ルールを確認するようにしましょう。
いかがでしたでしょうか?
CFD取引経験者の方にとっては簡単な用語だったはずです。
お金まわりのルールは、「知らなかった」では済まされない部分がありますので、十分に
取引説明書等を熟読してから実際の取引にチャレンジするように心がけたいものです。






