2008/12/07
CMC Markets Japan 訪問記
先日、CMC Markets Japan(以下、CMC)を訪問してきました。
オフィスは、2006年にオープンしたばかりの港区赤坂の超高層オフィスビル内にあり、
外資系企業らしいたたずまいです。
CMC Markets Groupについて
まず、CMC Markets Groupについて、簡単に説明します。
同社は、「機関投資家向け取引をすべてのお客様に」というビジョンのもとに、1989年にイギリスで設立されました。現在、世界20カ国以上にオフィスをかまえ、70ヶ国以上のユーザが同社のサービスを利用しています。
CFDの取扱いは、2000年に始めています。オーストラリアではCFD市場の成長が著しく、同社は最大手のCFDプロバイダーとして業界をリードしています。日本では、2007年8月にCMC Markets Japan を設立して、市場に参入しました。
では、さっそく担当者との話に移りましょう。
日本におけるCFD市場の潜在需要
まず日本におけるCFD市場ですが、2008年12月現在、CFD取引を扱っている3社(CMC、ひまわり証券、SVC証券)に加えて、他の業者も続々と市場参入を表明しており、日本市場における潜在的需要の大きさを感じているとのこと。
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口座開設が急増
口座開設に関しては、先日ワールドビジネスサテライトでCFD取引が取り上げられた後から、口座開設数が急増し、一時期デモ口座開設の提供が遅れたこともあったとか。現在は、システムの処理量を増やしているため問題ないようですが、ここでもニーズの大きさを感じさせられます。
CMCの優位性
その一. 扱いやすいトレーディング・ソフトウェア
他の業者と比較したCMCの優位性ですが、まずトレーディング・ソフトウェアである Markets-pro の扱いやすさがあげられます。前述したように、世界70カ国以上のユーザがCMCのサービスを利用しているため、Markets-pro は直感的に扱える作りとなっています。数多くの受賞歴も、同ソフトの優秀さを物語っています。
Markets-pro の使い方も簡単に教えてもらいましたが、確かにいつも使っている普通のソフトと何ら変わりません。マウスの右クリックでメニューを開いて、左クリックで決定、という感じで、簡単に取引が出来ます。
また、実際に注文する時は、「売り、買い」を選択した後に、「決定」をクリックして始めて注文がでる 2クリック・ディーリングの仕組みもあるので、ユーザにとって非常に優しい作りになっています。
そのニ. 充実したサポート体制
CMCの強みとしては、サポート体制の充実もあげられます。
24時間受付のコールセンターがあり、もちろん日本語で問合せできます。口座開設、IT、取引、事務手続きなどすべての問合せに答えてくれます。
グローバルにサービスを展開している、同社ならではの強みとではないでしょうか。
話を通じて感じたことは、CFDプロバイダーとしての長年の経験の蓄積と、グローバルにビジネスを展開をしていることの強みです。取扱銘柄もどんどん増えていますし、CFD取引の先駆者として1歩も2歩も先を行っているのではないでしょうか?
CMC Markets Japanの口座開設はこちらからできます。







