2009/01/01
2009年マーケット展望(日本編) ~ 今年はCFDで勝負!
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
我々、新宿グローバル投資研究会は、本年も引き続きCFD取引の面白さ・素晴らしさを伝えるべく
積極的に情報発信をしていきますのでどうぞよろしくお願いします。
それでは早速、2009年のマーケット展望(日本)についてみていきましょう。
まず全体としては、相変わらず米国の株価トレンドを追従する流れになると見られていますので
2009年も、絶えず米国マーケットの指標をチェックしながらの投資となるでしょう。
個別のテーマとしては、「企業業績」と「円相場」の2点が注目すべき点ですが、「企業業績」に
ついては、2009年中に全体的に回復基調となるという意見は専門家の間でもほとんどありません
ので、個別株をねらっている方は、その選別に神経を使う必要があるかと思います。
また「円相場」については、円高傾向になるという意見と円安に向かうという意見がほぼ拮抗して
おり、なかなか読めないために、これも大きなトレンドを見失わないように絶えず相場をチェック
する姿勢が必要となります。
特に、今以上の急激な円高トレンドが出てくるかどうかが一番注目すべきポイントです。
日経平均予想は(いつものように)専門家によってバラバラで、だいたい7千円~1万2千円程度が
多いようですが、「100年に一度の危機」ということで、すでに相当の景気悪化を織り込んで
いるので、これ以上の下ブレリスクは限定的だという意見が体勢を占めているようです。
■想定されるCFD取引の戦略例(日本)
(デイトレ派)・乱高下する米国市況に合わせた機動的な日経225の売買。
(ロング派)・歴史的な割安水準になっている国際優良銘柄の買い。
・景気の低迷が長引いても比較的業績が安定しているディフェンシブ銘柄の買い。
・景気の低迷がむしろプラスに働く、低価格戦略会社(小売・サービス)銘柄の買い。
(ショート派)・企業業績の悪化はまだまだ十分意織り込まれていないと判断し日経225の売り。
・為替(円高)の状況によるさらなる業績悪化を想定し、輸出依存会社の売り。
(注1)ロング=買い建て、 ショート=売り建て
(注2)あくまでも一例です。実際の投資については自己判断でお願いします。







