2009/01/18
SVC證券でトレード
SVC證券のトレードツール、SVC Traderを使ってみました。
インストールはインストーラーの指示に従うだけで、特に不明な点はありませんでした。
ツールを立ち上げると、ワークスペースのテンプレートを訪ねられるので、CFDを選択します。
ツールはFXでよく使われいるSAXO系のツールです。
FXで使ったことがある人はすぐに使い始めることができるかと思います。
下はNASDAQ指数のチャートを開いた所です。
個人的によく利用する、ボリンジャー、一目均衡表、MACDなどはじめ、インディケーターは十分に揃っています。
取引をするには、画面上の「CFD」タブを選択します。
左メニューに銘柄の一覧が表示されますので、右クリックして「プライスと取引」を選択すると、画面下部にレートが提示されます。
数量を入力して、ビッドかアスクをクリックすると、成行で注文が出ます。
指値を出すときは、レート画面の発注タブを選択します。
注文画面に利息や手数料が表示されるのが親切ですね。
建てたポジションは、口座状況タブで確認できます。
いくつか数値がありますが、以下を押さえておけばいいかと思います。
■残高/ポジション(画面上部の左)
損益評価額:全建玉の評価損益の合計
口座残高:現金残
■証拠金状況(画面上部の右)
純資産:口座残高に評価損益を加味したもの
必要証拠金:ポジションの維持に必要な証拠金
証拠金余力:口座残高から必要証拠金を引いて、評価損益を加味したもの
■オープンポジション
銘柄単位で建玉をサマリーしたもの
決済する場合は、オープンポジションから決済対象建玉を選択します。
決済注文を発注するダイアログが表示されますので、利益確定(リミット)注文、関連注文として損失限定(ストップ)注文を入れます。
スピードが特に求められる場面でない限りは、ストップ注文も必ず入れるようにしましょう。
関連注文は、OCO注文として扱われますので、リミット、ストップのいずれかが約定すれば、一方はキャンセルされます。
ストップ注文は、トレール注文として発注することも可能になっています。
レートがトレイリング・ストップに設定した分上昇/下降すると、ストップ注文の注文価格も自動的に変更されますので、利益を確保しながら相場の動きを追うことができます。
ツールはFXで取引をされている方ならなじみやすく、スプレッドも小さめです。
(SVCはNASDAQ指数で1ポイントです。2ポイントの業者が多いです。)
銘柄も株価指数、株式関連は一通り揃っているので、証券、指数CFDをメインにする場合はかなりお奨めです。
1/24に東京八重洲でセミナーも開催されますので、お近くの方は参加されてはいかがでしょうか。











