2009/02/15

残業代カット、給料ダウン・・・をCFDでヘッジするという驚きの新発想!

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最近はメディアから流れる経済ニュースのキーワードがどれもネガティブなものばかりなので
非常にうんざりしてしまいます。

*過去最悪、○十年前の水準、○万人の雇用調整、派遣切り、給料カット・・・・

昨年秋のリーマンショック直後に多くの専門家が警告していた、
「この影響は金融の世界には止まらず、これから確実に実態経済へ波及していきます。」
という言葉が、ようやく真実味を帯びて実感される段階に突入してきた感があります。

特に、個人レベルでそれを痛感するのは何といっても、給与手取り額が目に見えて減っていく
(あるいは全く上がらない)ということだと思います。

すでに、20代~30代の働き盛りの世代には、残業代が減るという形で、その影響が出始めて
いる様です。(その先には、基本給のカット、ボーナス減額も覚悟しなくてはなりません。)

こういった環境で、多くの個人投資家からは、

 ・「給料が減ったら投資に回すお金なんてないよ・・・。」

 ・「どの銘柄を買ってもしばらくは上がらないでしょ・・・。」

と言った嘆きの言葉が聞こえてきます。

しかし本当にそうでしょうか?
給与カットや、昇給ゼロ、残業代なしのまま、景気が回復するまで半年~数年(?)の間、 
資産が減っていくのをじっと耐えなければいけないのでしょうか?

そこは発想の転換が必要だと考えています。
なぜならばCFD取引を使えば、給与・残業代のダウンをヘッジすることができるからなのです!

★具体的に方法を説明しましょう。

(1)まずは前提となる条件が必要です。

 「会社の業績はしばらく低迷するはずなので、当分、給与・残業代もマイナスとなる。」

  こういった見通しが濃厚であることがその条件です。
  現時点では、多くのサラリーマンがクリア(?)しているのではないでしょうか?

(2)次に、自分の会社(業界)の業績と連動するCFD銘柄をピックアップします。

(3)その銘柄をレバレッジを掛けて空売りします。

・・・これだけです。非常に簡単なはずです。

具体例で補足説明すると、例えば、電気機器メーカーで働いている方は、同業社の個別株CFDや、
業種別指数CFD(注1)を選び、ショート(売り)ポジションを持ちます。

これによって、予想通り(泣)、会社の業績が下がって手取り給料が減っても、おそらく投資対象
銘柄も値を下げているので、ある程度ダメージは相殺されるはずだと想定できます。

短期的に会社の業績がマイナスとなることが濃厚だからと言って、すぐに転職するということは
現実的な選択肢ではありません。

そういう意味でも、これこそまさにヘッジ取引の真骨頂だと言えます。
(このようなことが少額からできるのもCFD取引の大きな魅力です。)

ただし最後に一つ重要な点を付け加えるとすると、この手法があくまでも(マイナス幅を減らす)
ヘッジ取引であるという大前提を忘れてはいけないということです。

いつかはポジションを解消しないと、景気が回復して給与もアップした際に、逆にCFDで損が出て
ネットでプラスマイナスゼロという事態になりかねません。
その点はご注意ください。

(注1)業種別指数CFDはCMC Markets Japanで取り扱っています。

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