2009/02/14
CFDで始める商品取引 (3)
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CFDならFXオンライン
CMC Markets Japan VS オリックス証券
口座開設のすゝめ
どこで口座を開くのが一番お得?
2009年2月現在、商品取引が出来るCFDプロバイダーとして、CMC Markets Japanとオリックス証券の2社があります(※1)。それぞれの取扱い商品を比較してみましょう。
(※1)商品CFDを取り扱っている業者は他にもありますが、多くは「商品CFDのみ」、または「FXと商品CFD」となっています。株や株価指数も取引できる総合CFDプロバイダーとして、ここではこの2社を取り上げます。
| CMC Markets Japan | オリックス証券 |
| 金属 金、銀、銅、プラチナ、パラジウム エネルギー 原油、天然ガス、ヒーティングオイル、改質ガソリン 農作物 とうもろこし、綿花、フィーダーキャトル(肥育用牛)、リーンホッグ(赤身豚肉)、ライブキャトル(生牛)、オーツ麦、ポークベリー(冷凍豚腹肉)、もみ米、大豆、大豆ミール、大豆油、小麦 ソフトコモディティ コーヒー、オレンジジュース、ココア、砂糖、板材 |
金属 金、銀、銅、プラチナ エネルギー 原油、天然ガス |
※ すべて、2009/2/10 時点の情報に基づいています。
商品の取扱い銘柄数では、圧倒的にCMC Markets Japanに軍配があがりました。
商品以外の取扱い銘柄は?
CMC Markets Japanでは、商品の他にも、日本株、海外株、株価指数、債券など、4000以上の銘柄を扱っています。オリックス証券では、海外株、株価指数など、111銘柄の取扱いになっています。
それぞれの会社の詳細をご覧になりたい方は、↓の会社名をクリックしてください。別ウィンドウでページが開きます。
CMC Markets Japan
オリックス証券
オリックス証券のメリットは、モバイル取引が可能なことでしょうか。但し、CMC Markets Japanも、年内にモバイル対応するという噂もあります。
今回のまとめです。
- 商品の取扱い銘柄数を考えると、CMC Markets Japanがお勧め
- モバイルで取引したいなら、現時点ではオリックス証券
- 口座開設手数料、口座維持料金はどこも無料なので、あれもやりたいこれもやりたい人は、複数口座を持つのもお勧め
何事も準備が一番大切。口座開設していなかったばっかりに、投資チャンスを逃すことのないようにしましょう。







商品CFDはCMC Markets Japanとオリックス証券の2社だけというのは間違いです。
イーストヒル・ジャパンは上記2社よりもかなり早く商品CFDを開始していますし、ODL Japanや上田ハーローも昨年末、今年の1月から商品CFDを開始しています。
ちゃんと調べてから記事は書きましょう、見てる人が間違った認識を持ってしまいます。
自分が時々見る以下のブログでも商品CFDの扱い会社の紹介欄に書かれています。
http://cfd.seesaa.net/
品揃えではCMCが一番ですけどね。。
当サイトをご訪問頂きありがとうございます。
CFDで始める商品取引(2)にも書きましたが、従来の商品先物とは異なるスキームで商品取引を扱う業者が増えてきました。
当サイトではCFD取引を複数カテゴリの銘柄を一つの口座で、シームレスに扱うことができる金融取引として位置づけており、そこにCFD取引の醍醐味があると考えています。
今回は総合CFDプロバイダーの比較として、2社をピックアップしましたが、他の商品取り扱い会社についても注目しており、情報収集中です。
CFDという概念が広いため、従来の金融取引との違いを含めた定義について、共通認識はこれから出来ていくものと感じています。
例えば、為替にはFXがありますが、今回取り上げた商品にはCX取引と呼ばれる枠組みもあります。FX、CXとCFD取引の関係は、現時点では三者三様であり、新しい金融取引ならではと思っています。
上記の事情もありますが、ご指摘のとおり誤解を招きかねないため、訂正させて頂きます。
また、改めて上記のようなことを考える機会になり、感謝しています。
今後ともよろしくお願い致します。