2009/02/07
CFDで日経平均に投資 ~ 日経225先物(mini)からの乗り換え組,続出中!
ここ数年で、投資対象のメインを株価指数とする個人投資家が非常に増えてきたと言われて
います。
それは、指数への投資環境(日経225先物、投資信託、ETFなど)が整ってきたという理由が
ベースにありますが、なによりもそのシンプルさがこれほどの人気の秘密ではないでしょうか?
(企業研究や複数銘柄の管理をする必要はありませんし、倒産のリスクもゼロです。)
その中でも、特に「株価指数」の短期的な売買を好む投資家の間では、日経225先物や
(その10分の1の取引単位で売買する)日経225先物ミニが大人気となっていて、これらは今や
一つの大きな投資カテゴリーとして、独自の地位を確立しています。
実は、CFD取引を使っても、この日経平均株価指数に投資することは可能です。
それどころか、日経225先物(mini)をはるかに凌ぐメリットを有しているということはベテラン
投資家の間でもあまり知られていません。
( CFD取引がまだまだマイナーであるというのがその大きな理由ですが・・・。)
以下に、日経平均株価指数に投資する場合の「CFD取引」と「日経225先物」の特徴を完全比較
してみましょう。
(注;日経225先物miniについては取引単位が10分の1となるだけなので割愛します。)
【取引単位】
*CFD取引・・・1単位から可能。(相場に合わせた取引ボリューム変更が可能!)
*日経225・・・1000単位。
【最大レバレッジ】
*CFD取引・・・20倍程度が一般的だが、最大はCMC Markets Japanの200倍。
(必ずしも最大レバレッジで取引する必要はありませんので、
自由にリスクをコントロールできます。)
*日経225・・・6倍程度(2月月初時点)
【最低必要証拠金】
*CFD取引・・・取引金額とレバレッジで決定。
(例;株価8,000円で100単位購入、レバレッジが50倍ならば、
8,000×100÷50= 16,000円で投資が可能! )
*日経225・・・1,340,000円(2月月初時点)
【取引時間】
*CFD取引・・・ほぼ24時間。
(大証だけではなく米国のCME価格にも連動するため)
*日経225・・・朝9時から昼をはさんで15時10分までと
イブニングセッション(16時30分~20時)。
【手数料】
*CFD取引・・・無料。(ただし、売値と買値の差であるスプレッドが発生)
*日経225・・・証券会社によって異なるが、500円から2000円程度。
【取引期限】
*CFD取引・・・無期限。(長期間保有し続けることが可能。)
*日経225・・・期限(限月)があり、それまでに必ず決済しなくてはなりません。
いかがでしょうか? CFD取引の驚くべきメリットが一目瞭然ではないでしょうか?
個人的には、(レバレッジのおかげで)少額投資が可能な点と、取引時間が長い点がなんと言っても
魅力だと思います。
投資家にとって、ターゲットとしている投資対象(日経平均株価指数)が同じであるならば、その
アプローチ方法は何であっても構わないはずです。
そういう意味でも、現在、日経225先物(mini)に挑戦している投資家の方は、CFD取引に
乗り換えることを本気で検討しても良いかと思います。







