2009/03/12
マイクロソフトを決済しました
こちらのエントリーでショートしたマイクロソフトですが、下りトレンドラインをブレイクしてきたので決済しました。
取引結果は、
- エントリー:18.02
- エグジット:16.84
- 獲得ポイント:$1.18
ポジションサイズは700CFDでしたので、8万程度の利益でした。
エントリーに関しては相当フライング気味でしたが、エグジットに関してはトレンドラインがブレイクされるまで利を伸ばしたことが功を奏したようです。
今回の取引を通じて感じたのは、
時間足以上でのスイングトレードでも利益を上げることは十分に可能
デイトレ、スキャルピングの場合、トレード技術の問題以上に、場が開いている間はチャートに張り付く必要があります。
私もCFDを始めた頃は23時頃に帰宅して毎日デイトレをしていましたが、人間なので疲れている日はトレードする気にならないこともあります。
私のようなサラリーマンの方は時間足以上の大きなタイムフレームで数日から数週間のスイングトレードが合っているかと思います。
オーバーナイト金利がありますが、buy and holdではないですし、オーバーナイト金利がかからない銘柄もありますので、スイングトレードではそれほど気にする必要はないかと思います。
特に最近は世界的に金利が下がっていますので、オーバーナイト金利も下がっているはずです。
オーバーナイト金利ついては、こちらの記事を参考にしてください。
CFDは最少数量が小さく、少額からでも無理なく始められる。
FXの場合最少取引数量が1万通貨単位(=100万円程度)の所が多いので、ちょっとした資金が必要です。
それに対してCFDの最少取引数量は小さく、米国の個別株は単価が小さいものが多いです。今回はSVC證券で取引しましたが、最少取引数量が50CFDで、マイクロソフトの場合持ち高は8万円程度です。資金が2万円程度でもレバレッジ4倍に収まりますので、10万円もあれば無理のないトレードができます。
デモでは物足りないけれどトレードの経験を積みたい方にもってこいです。
少額から初めて、利益を積み上げられるようになった所で、本格的に資金を投入することをお奨めします。







