2009/04/25

金利がかかる銘柄とかからない銘柄の違いは?

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CFDで取引できる銘柄には金利がかかる銘柄とかからない銘柄があります。
(詳しくはこちらのページを参照「オーバーナイト金利とは?)」。)

金利がかかる銘柄の代表的なものには、現物株、株価指数などがあり、かからない銘柄には、コモディティ、指数先物があります。

なぜ違いが発生するのでしょうか?

答えは、取引対象が現物か、先物等のデリバティブかの違いです。

現物の場合、CFDプロバイダーが取引対象の商品を原市場から調達する場合に、持ち高と同じ分の資金が必要になります。
CFDではレバレッジをかけて取引するために現物の調達金額は大きくなります。
CFDプロバイダーは資金を金融機関から調達するため、調達金利が発生します。

デリバティブ、先物では、CFDプロバイダーと原市場との取引も、私たちがCFD取引をするのと同様、証拠金取引になります。
つまりレバレッジを効かせることができ、かつ差金決済なので、一定額の証拠金を差し入れていれば現市場からの調達の度に調達資金は発生しません。

株価指数CFDは現物株を合成することで提供していて、株価指数先物CFDは日経225先物などの指数先物市場に売買をつないでいるのでしょうね。

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カテゴリー: コラム

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