2009/05/06
ラジオNIKKEI 「CFD」の魅力を徹底解剖!公開
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CFDは株価の証拠金取引!【SVC證券】
ラジオNIKKEIのWebサイトで、マット今井さんによる投資解説番組マネー勝利宣言の過去の放送が公開されています。
5/5の放送で「CFD徹底解剖」として、CFD取引が特集されました。
音声でCFDについて学べる機会は少ないですので、ご興味ある方はぜひ聞いてみてください。
内容を簡単にまとめてみました。
CFDとは?
- CFDとは取引スキームを指す言葉。FXもCFDによる外国為替取引スキームの一種。
- 海外ではポピュラーな手法として用いられてきた。日本では導入が遅れていたが、外為法改正、それに伴うFXのブレイクにより導入された。
- CFDでは顧客との取引をリスクヘッジするためにマーケットに対して業者がカバー取引を行う。このため、業者が提供する価格と原市場の価格は基本的に連動する。
CFDの特徴
- 差金決済の仕組みによってレバレッジをかけることができる。
- レバレッジによって利益も損失も大きくなるのはFXと同じ。損切(ロスカット)が大切。
- 理論的はあらゆる商品がCFD取引の対象となる。商品、原油、金、株価指数、個別株。ただし安定的にレートが出ることが条件。
- 株価指数、商品はレートが安定していて、CFDでの取り扱いも多いのではないか?
CFDの使い方
- 日経平均の取引。大証のみだと値離れ(プライスギャップ)があるが、日経平均はシカゴ(CME)、シンガポール(SGX)とも連動しているので、CFDで世界の市場にアクセスすることによって、24時間連続性がある取引ができる。
- CFDでは数千銘柄ある。まず銘柄を選ぶ所から始める。条件はレートが安定していること。レートが飛ぶとスリッページなどのリスクがある。株価指数が基本。
- 世界の市場は一つのストーリーで連動している。その意味でもまずは一つの銘柄を選ぶ。
- 個別株は大型株がよい。プライスが飛ぶと、レバレッジが諸刃の剣になる。







