2009/06/29
今週の日本市場 ~ 再び日経平均1万円突破か?
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CFDで日経平均株価指数に投資をしている投資家の多くは、先週までの1~2週間の相場については、どうも読みにくいと感じていたのではないでしょうか?
「ここから騰がる!」と思っても上値が重く、「ずるずる下がるか?」という場面では意外と底堅く推移するなど、なかなかトレンドが定まらない相場が続きました。
特に、前日のNYダウの値動きや、為替相場との関連性も不明確なことが多く、なかなか自分のポジションを決められずに、「休むも相場」とばかりに、ポジションを一旦クローズした投資家の方もいたようです。
さて、それでは今週も同じような予測しづらいは相場が続くのでしょうか?
その答えは、今週発表される下記の2つの指標に隠されていると考えられます。
★6月29日・・・5月の鉱工業生産指数
★7月1日・・・6月の日銀短観
いずれも非常に重要な指標となりますので、良い数値が発表されれば一気に1万円超えていくことが想定されます。
もちろん悪い数値がでる可能性もありますので、同時にストップロス注文を入れておくことは必須ですが、現時点では、ポジティブな結果が出てくると考えている専門家が多いようですので、思い切って、高めのレバレッジで日経平均や日本個別株を買い建てておく戦略は面白いかもしれません。






