²­vŒ'ºÚÊÜ© 今週のマーケット~米国決算と選挙 | CFD取引でグローバル投資

2009/07/13

今週のマーケット~米国決算と選挙

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先週の東京市場は、米国株安と円高の影響をまともに受けて、見事(?)な右肩下がりのチャートを描いて終わりました。
気づいてみると、先々週からなんと「日経平均8日続落!」ということで、一時期の楽観論から、一点、マーケットは暗いムードにつつまれているようです。

こういった状況を踏まえて、「二番底」という表現で、日経平均9,000円割れも念頭に置いたさらなる下落を予想する悲観派の専門家も出てきていますが、
一方で、「9,000円の底は固い!」という主張も多く、判断に迷うところです。

それでは、今週のマーケットはどのあたりがポイントとなるのでしょうか?

まず世界中の投資家が注目しているのは、米国市場で本格化する四半期決算の発表です。
特にGSやJPモルガン、バンカメなど金融大手の決算数字如何によっては、マーケットが大きく(上か下に)動く可能性がありますので、目が離せません。

日本では、基本的に米国市場の結果を踏まえた動きにはなるかと思いますが、一方で、「選挙」という日本独自の材料も見逃せません。

都議選での民主党の大勝を受けて、いよいよ衆議院選挙の動向がクローズアップされてくるようになるでしょう。
選挙銘柄(選挙前後に動く銘柄)や、民主党銘柄(民主党が政権をとった場合に上がる/下がる銘柄)が早くも物色される流れになるのではないでしょうか?

意外な急反発の可能性もあるために、全体的なトレンドが見えづらい相場です。
高レバレッジで一発勝負をかけるというよりも、米国四半期決算の結果を注視しつつ、材料を踏まえたピンポイントの個別株投資というオーソドックスなスタンスで臨むのがよいかと思います。

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