²­vŒ'ºÚÊÜ© 今週のマーケット展望(8/24~8/28) | CFD取引でグローバル投資

2009/08/23

今週のマーケット展望(8/24~8/28)

[PR] FXOnline

先週末、「米国市場が年初来高値更新!」というニュースが流れました。

この上げ相場の背景には、大きく2つの理由があります。
(1)バーナンキFRB議長の「景気回復が近づいている」という明確な発言があったこと。
(2)7月米中古住宅販売が、予想を上回る「2年ぶりの高水準」となったこと。

(1)については、恐慌や金融危機の専門家として知られるバーナンキ氏の口から出たポジティブな見通しを示す発言なだけに、今まで慎重な姿勢を崩さなかった多くの機関投資家のスタンスに影響を与えました。

(2)は言うまでもなく、この100年に一度といわれる金融危機の原因でもある「米国の住宅市場」が底を打ったというニュースですから、プラス要因として作用しないはずがありません。

以上のようなしっかりとしたベースがある上での上昇なので、しばらくは安心してみていられる相場が展開されると考えても良いのではないでしょうか?

先週の終値ベースでは、NYダウが9,505ドル、日経平均株価が10,238円となっています。

NYダウは、このまま10,000ドルを狙えるかどうかがポイントとなりますが、特にマイナスなニュースが流れない限りはいずれ突破するのではというムードが強いようです。

日本のマーケットについては、民主党の圧勝が予想される衆議院選挙がどのように影響を与えるのかが注目ですが、米国マーケットに左右されるという基本的な構造は変わらないと考えられますので、それほど崩れることはなさそうです。

結論としては、日米ともにしっかりとした値動きとなるシナリオが濃厚と予想できますので、しばらくは積極的にショートのポジションをとるのはオススメできない相場となりそうです。

関連記事


カテゴリー: ãƒžãƒ¼ã‚±ãƒƒãƒˆ

タグ 

40 ビュー

この記事に関するコメントを行う

お名前
メールアドレス
ウェブサイト
コメント:

ランキング

にほんブログ村 株ブログ CFD取引へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。あなたの応援が活力になります。
CFD取引

最新の情報


Go Top