2009/09/03
VIX指数で絶対的リスクヘッジ
VIX指数をご存知でしょうか?
CFDをしている方は、聞いた事がある人も多いと思います。
別名恐怖指数とも呼ばれ、The Chicago Board Options Exchange SPX Volatility(シカゴボラティリティインデックス)が正式名称です。
金融危機で過去最高値を記録したことで有名になりました。
ボラティリティの名の通り、S&Pの値動きの振れ幅に連動して、相場が急激に強くなる時、または急激に弱気になるときに上昇します。
ここで注目すべきなのは、大きく上に動いても、下に動いても上昇し得るという点です。
個別株CFDや指数CFDのロングと一緒にロングすると、
- 相場が急激に下落した場合、VIX指数が上昇しリスクヘッジになる。
- 相場が急激に上昇した場合、同じくVIX指数が上昇し、利益が増加する。
※ ショートポジションの場合は逆になります。
ロングポジション、ショートポジションいずれの場合でも、VIX指数を一緒にロングすることで、相場がどちらに振れても、メリットがあることになります。
相場は極論すれば、上に振れるか下に振れるのどちらかですよね。
どちらに振れても、利益を生む、もしくはリスクヘッジになり得るのは、投資家にとって、とてもありがたいです。
ただ、相場が小康状態にあるときは、含み損になることもありえるので、小さめのポジションでVIX指数を買い建てるのが吉ですね。
VIX指数は、CMC Markets Japanで取引できます。
相場の失敗は、大きく相場が動いたときに壊滅的なダメージを受けることがほとんど(特に私の場合)なので、リスクヘッジは本当に重要です。
とは言っても損切貧乏になっては元も子もないので、ストップ注文に代わるVIX指数を使ったリスクヘッジ、CFDならではだと思いますが、いかがでしょうか?







