2009/11/30
円高株安で景気二番底の恐れが再燃!
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先週の円相場は、一時84円台をつけるなど、実に14年ぶりの円高水準となったこともあり、CFD投資家にとっても為替動向からは目が離せない一週間だったのではないでしょうか?
その影響もあり、日経平均も9,000円を割り込む寸前まで値を下げています。
ここ半年の日経平均チャートを見ると一目瞭然ですが、7月半ばから9月頃にかけて一本調子で上がった株価も、そこをピークにまた右肩下がりのトレンドを描いています。
一時は日経平均11,000円も目前というムードに包まれていたように記憶していますが、ここひと月は専門家からも、ネガティブな見通ししか出てきていないような気がします。
最近では、「鳩山不況」という言葉もメディアに登場するようになってきているようですが、政府として下記の2点を意識できないと、迫りくる「二番底」の恐怖からは逃れられないと個人的には感じます。
①「急激な円高」を阻止するという強い態度(あるいは行動)を示すこと。
② 無駄の削減という点のみに固執せず、積極的に予算をつける部分にもフォーカスすること。
というわけで、
CFD投資家が現在とれるスタンスとしては、今後の「民主党」の舵取りに期待できればロング、あまり期待できなければショートという感じになるのでしょうか・・・?
いずれにしても、政治の動きからはしばらく目が離せなくなりそうです。







