²­vŒ'ºÚÊÜ© 第一生命上場の影響~10年に1度の超大型IPO | CFD取引でグローバル投資

2010/03/15

第一生命上場の影響~10年に1度の超大型IPO

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第一生命が4月1日付で東証に上場するというニュースは既にご存知かと思います。

申告期間は3月9日から3月18日、売出価格決定日は3月19日となっており、現在急速に市場関係者の興味が高まってきています。

特に注目すべきは、相互会社から株式会社への転換に伴い約740万人の保険契約者に株式か現金が割り当てられるという点で、その額はなんと1兆5000億円にものぼりますので、まさに「10年に1度の超大型IPO」の名にふさわしい大型案件です。

これは要するに、1兆5000億円というお金が現金(あるいは株式)の形で一挙に保険契約者に流れるということを意味していますが、例えば、昨年日本政府が実施した目玉政策の定額給付金ですら総額2兆円ですから、そのインパクトの大きさがどれほどのものかということは一目瞭然かと思います。

CFD投資家としてこの流れに乗る方法としては、「この上場が与える影響を予想して他銘柄に投資する」ということになります。

最近は面白いニュースがほとんどない相場ということで、個人投資家も機関投資家も材料に飢えている状態ですので、これをきっかけに、金融関連商品が一時的に大きく値動きする可能性もあるでしょう。

そういう意味でも、多少強気のレバレッジで事前にネタを仕込んでおくのも面白いかと思います。

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