<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>CFD取引でグローバル投資 &#187; コラム</title>
	<atom:link href="http://www.indexandsectorinvesting.com/category/%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.indexandsectorinvesting.com</link>
	<description>CFD取引ニュースからCFDプロバイダー選定、CFDトレード手法まで、CFD取引のすべてを解説。CFD取引で勝ち組投資家へ。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 30 Aug 2011 05:58:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>年度末に株価上昇！　～ お化粧相場とは？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201003/%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e3%81%ab%e6%a0%aa%e4%be%a1%e4%b8%8a%e6%98%87%ef%bc%81%ef%bd%9e-%e3%81%8a%e5%8c%96%e7%b2%a7%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201003/%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e3%81%ab%e6%a0%aa%e4%be%a1%e4%b8%8a%e6%98%87%ef%bc%81%ef%bd%9e-%e3%81%8a%e5%8c%96%e7%b2%a7%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 17:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2170</guid>
		<description><![CDATA[日本の会社の多くが3月決算であることや、機関投資家の運用ファンドの決算も3月となっていることが多いといった理由から、毎年、年度末の株価については関係者の間で上昇期待が高まります。 そのカラクリは、 ①決算時の財務諸表は原 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本の会社の多くが3月決算であることや、機関投資家の運用ファンドの決算も3月となっていることが多いといった理由から、毎年、年度末の株価については関係者の間で上昇期待が高まります。</p>
<p>そのカラクリは、</p>
<p>①決算時の財務諸表は原則的に「時価」をベースに保有資産の評価をするので3月末の株価が高ければ財務状態が良くなる。</p>
<p>②よって、会社の保有資産の状態（ファンドの場合は運用成績）を良く見せようとする意思が強く働くことになる。</p>
<p>といった感じです。</p>
<p>具体的な手法としては関係会社を使ったり、金融機関と手を組んだりと色々あるようですが、いずれにしても財務状態が悪いと噂されているような会社（＝今回の3月決算の結果を重視している会社）については、相当大掛かりな操作をしてくる可能性もあります。</p>
<p>最近はこれと言った話題も無く非常に閑散としている市場ですので、遊ぶ（？）余裕のある方はこのネタで相場にチャレンジしてみるのも面白いと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201003/%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e3%81%ab%e6%a0%aa%e4%be%a1%e4%b8%8a%e6%98%87%ef%bc%81%ef%bd%9e-%e3%81%8a%e5%8c%96%e7%b2%a7%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>確定申告を忘れずに ～ 3月15日が期限です！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201003/%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%82%92%e5%bf%98%e3%82%8c%e3%81%9a%e3%81%ab_3%e6%9c%8815%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%a7%e3%81%99.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201003/%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%82%92%e5%bf%98%e3%82%8c%e3%81%9a%e3%81%ab_3%e6%9c%8815%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%a7%e3%81%99.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:23:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2158</guid>
		<description><![CDATA[皆さんがCFD取引で得た利益を申告する確定申告の期限（3月15日）がいよいよ迫ってきました。 FXの経験者はすでに何度か申告をしたことがあるかもしれませんが、株式投資などからCFD投資へシフトしてきた投資家の方などは今年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんがCFD取引で得た利益を申告する確定申告の期限（3月15日）がいよいよ迫ってきました。</p>
<p>FXの経験者はすでに何度か申告をしたことがあるかもしれませんが、株式投資などからCFD投資へシフトしてきた投資家の方などは今年が初めての確定申告というケースがほとんどではないでしょうか？</p>
<p>対象は、昨年の1年間（1月1日～12月31日）で、この期間の所得の合計が20万を超えている場合は、必ず確定申告をする必要があります。</p>
<p>もちろん、収益だけではなく、経費（収益を生むために使った必要経費）も合わせて申告し、税金を減らすこともできますので、そのあたりは、（申告の仕組みが同じ）FXの確定申告について記載してあるサイトなどを参考に色々と研究してみると良いかと思います。</p>
<p>一部には、自己申告制ということを理由に、「申告しなくてもまずバレないだろう」と無視を決め込む投資家もいるようですが、それでは「脱税」ということになってしまいます。（FXの脱税が社会問題化して以降、課税当局も厳しいスタンスで対応しているようです。）</p>
<p>万が一にも、課税当局のブラックリストに載ってしまっては今後の社会生活に支障がでてしまうことは間違いありません。<br />
ぜひ皆さんは、適切な申告をするように心がけてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201003/%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%82%92%e5%bf%98%e3%82%8c%e3%81%9a%e3%81%ab_3%e6%9c%8815%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%a7%e3%81%99.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オリンピックと日経平均 ～ アノマリー現象とは？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a8%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87-%ef%bd%9e-%e3%82%a2%e3%83%8e%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%8f%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a8%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87-%ef%bd%9e-%e3%82%a2%e3%83%8e%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%8f%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 16:37:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2150</guid>
		<description><![CDATA[アノマリーという相場用語があります。 これは、「はっきりした理論的根拠を持つわけではないが関連性をもっているような相場法則」のことを言い、例えば有名なところでは、 ①日本株は4月に上昇する ②アメリカ株は10月に安値を付 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アノマリーという相場用語があります。<br />
これは、「はっきりした理論的根拠を持つわけではないが関連性をもっているような相場法則」のことを言い、例えば有名なところでは、</p>
<p>①日本株は4月に上昇する<br />
②アメリカ株は10月に安値を付けやすい<br />
③株価は、晴れの日は上がり、曇り・雨の日は下がる</p>
<p>などがあります。</p>
<p>もちろん、確実性がそれほど高いというものではないのでしょうが、相場のプロたちの長年の経験や分析から、ある程度は「納得感のある法則」とされるものがアノマリーとして今日まで残っているようです。</p>
<p>実は、現在開催されているオリンピックに関しても、このアノマリー現象というものが昔から言われています。</p>
<p>それは、「金メダルの数が増えれば日経平均が騰がる」というもので、にわかには信じがたい話ですが、「過去のデータからある程度以上の相関関係が確認できた」という専門家の報告も存在しているようです。</p>
<p>・金メダルが増える⇒日本に明るいムードが広がる⇒相場参加者の心理もポジティブになる。</p>
<p>という法則も、言われてみればあながち間違ってはいないような気もします・・・。</p>
<p>皆さんも、オリンピック期間中は市場のニュースだけではなく日本勢のメダルの数にも注目してみてはいかがでしょうか！？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a8%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87-%ef%bd%9e-%e3%82%a2%e3%83%8e%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%8f%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>トヨタリコール問題について</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 16:13:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2147</guid>
		<description><![CDATA[トヨタ自動車のリコール問題は、ついに豊田章男社長が記者会見を開いて謝罪する事態にまで発展し、この問題の深刻さを全世界にさらに印象付けることとなりました。 専門家からは、ブランドイメージが急激に低下してしまうという意見や、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トヨタ自動車のリコール問題は、ついに豊田章男社長が記者会見を開いて謝罪する事態にまで発展し、この問題の深刻さを全世界にさらに印象付けることとなりました。</p>
<p>専門家からは、ブランドイメージが急激に低下してしまうという意見や、せっかく持ち直しつつあった業績への評価も振り出しに戻ってしまうという意見などが出ています。</p>
<p>また、格付け会社大手のS＆Pが、現在の「AA」から引き下げる方向で見直すと発表するなど、まさに四面楚歌といった状態で株価の方も急激な右肩下がりのトレンドを描いています。</p>
<p>こういった予期できないアクシデントはあらゆる投資先に起こりうることですので、ここ2～3ヶ月くらいでトヨタ株に投資をした方はまさにアンラッキーだったというしかありません。</p>
<p>しかし、ピンチはチャンスという言葉があるように、マイナス材料で株価が下落した際には、パニック売りなどに走る前にその内容を冷静に分析することから始めることが重要でしょう、</p>
<p>たとえば、今回のリコール問題について整理すべきポイントをあげてみましょう。</p>
<p>①そもそもどういった問題なのか？<br />
②どの程度の損害が生じるのか？　<br />
③解決するまでの期間は？</p>
<p>いかがでしょうか？<br />
もちろん未来のことをすべて予測するのは不可能ですが、これらのポイントについてある程度の精度で分析することは可能でしょう。</p>
<p>そして分析の結果、「確かにダメージはあるが、2010年中に立ち直れないほどのダメージではない。」という結論が出れば、株価が戻す前に買いを入れるという選択肢もあるかもしれません。</p>
<p>当然、当分復活できないという結論であれば、「（保有株の）損切り」や「空売り」といったアクションとなるでしょう。</p>
<p>いずれにしても、まずは「情報収集」と「分析」から始めてみることが肝心です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>排出量CFD</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e6%8e%92%e5%87%ba%e9%87%8fcfd.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e6%8e%92%e5%87%ba%e9%87%8fcfd.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2145</guid>
		<description><![CDATA[FX Online Japan が、1/12～「CO2排出量取引」の取り扱いを開始しま した。 排出量取引は、EU が世界に先駆けて導入し、2005年には英国の欧州気候取引所において CO2の「排出権取引」が開始されてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FX Online Japan が、1/12～「CO2排出量取引」の取り扱いを開始しま した。</p>
<p>排出量取引は、EU が世界に先駆けて導入し、2005年には英国の欧州気候取引所において CO2の「排出権取引」が開始されています。</p>
<p>昨年 12月には、COP15（第15回気候変動枠組条約締約国会議）が開催され、2013年以降の温室効果ガス削減目標が議論されました。</p>
<p>また、オバマ大統領は就任時に、グリーン・ニューディール政策と銘打ち、クリーンエネルギー経済によって500万の新しい雇用を創出し、10年間で 1500億ドルを投資していくことを約束しています。</p>
<p>それでは、FX Online Japan の「CO2排出量取引」の内容を見ていきましょう。</p>
<p>まず注意すべきは、「現物CFD取引」との違いです。<br />
違いは、2点あります。</p>
<p>（1） 限月が設定されています。<br />
つまり、決められた日までに決済（反対売買）を行う必要があります。</p>
<p>（2） オーバーナイト金利の受け払いは発生しません。</p>
<p>以下、限月や取引時間の詳細です。</p>
<p>■限月および最終取引日<br />
前月の第3金曜日(休日の場合はその前営業日) </p>
<p>■取引時間（日本時間（夏時間））<br />
15:00～01:00<br />
※現地時間：16:00～02:00</p>
<p>■取引単位<br />
通常：1000メトリックトン（トン）<br />
ミニ：500メトリックトン（トン）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201002/%e6%8e%92%e5%87%ba%e9%87%8fcfd.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JAL株がマネーゲームの対象に！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201001/jal%e6%a0%aa%e3%81%8c%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%ab%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201001/jal%e6%a0%aa%e3%81%8c%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%ab%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 16:55:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2138</guid>
		<description><![CDATA[先週の株式市場は安定した右肩上がりの相場となり、日経平均も11,000円まであと一歩という水準まで値を上げています。 このトレンドは昨年後半から継続しているものですが、最近のマーケットのムードをみていると、（12月の半ば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の株式市場は安定した右肩上がりの相場となり、日経平均も11,000円まであと一歩という水準まで値を上げています。<br />
このトレンドは昨年後半から継続しているものですが、最近のマーケットのムードをみていると、（12月の半ば頃に盛んに議論されていた）二番底に対する警戒感がだいぶ後退してきたという印象を持ちます。</p>
<p>このような比較的安定している相場においては、個人投資家の皆さんも新たな投資先を物色するモチベーションが高まると思いますが、そんな中、ＪＡＬ株がマネーゲームの対象としてクローズアップされています。</p>
<p>最終的には紙くずとなる可能性が高いことを踏まえた上でのハイリスクなゲームですが、先週14日には売買高が東証1部の30％を占めるなど、刺激を求める投資家達が急遽殺到してまさに全員参加型の賭博上の様相を呈しています。</p>
<p>もちろん高いリターンを求めて、リスクを積極的にとっていくこと自体は問題ないかと思いますが、久しぶりの”熱くなれるネタ”だと言うことで、度を越してのめり込むことはあまりお薦めできません。</p>
<p>それでも参加したい方は、（余計なお世話かもしれませんが・・・、）ぜひ下記のポイントを忘れずに取引していただければと思います。</p>
<p>＊すべて無くなっても困らない余裕資金でトライすること。<br />
＊政府要人発言などはリアルタイムでチェックすること。<br />
＊利益がでたらあまり欲張らずに早めに確定すること。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201001/jal%e6%a0%aa%e3%81%8c%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%ab%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2010年 原油需給見通し</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/201001/2010%e5%b9%b4-%e5%8e%9f%e6%b2%b9%e9%9c%80%e7%b5%a6%e8%a6%8b%e9%80%9a%e3%81%97.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/201001/2010%e5%b9%b4-%e5%8e%9f%e6%b2%b9%e9%9c%80%e7%b5%a6%e8%a6%8b%e9%80%9a%e3%81%97.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 13:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2132</guid>
		<description><![CDATA[ちょうど 2年前の 2008年 1月、原油先物相場は史上初の 1バレル＝100ドルを記録しました。 その後、投機マネーの流入などによって、2008年 7月に 147ドル超をつけた事は記憶に新しいですが、今年の原油価格はど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど 2年前の 2008年 1月、原油先物相場は史上初の 1バレル＝100ドルを記録しました。<br />
その後、投機マネーの流入などによって、2008年 7月に 147ドル超をつけた事は記憶に新しいですが、今年の原油価格はどうなるのでしょうか？</p>
<p>昨年末から、原油先物価格はじりじりと高騰しています。<br />
1/8時点で、1バレル＝84ドル付近で推移し、約 1年 3カ月ぶりの高値水準となっています。</p>
<p>WTI原油先物価格は、<a href="http://www.cx-portal.com/wti/oil_en.html">こちら</a>から。</p>
<p>その背景には、中国、インドといった新興国を中心とした世界経済回復への期待感があります。<br />
逆に、アメリカ経済に関してはまだまだ不透明感が拭えず、ドルを回避し、金に資金が流入しているのと同様に、原油などのコモディティに投機マネーの流入が続く状況となっています。<br />
この状況は、しばらく変わらないのではないでしょうか。</p>
<p>石油輸出国機構（OPEC）が先月 15日に発表した月報で、世界の原油消費が回復するとの見通しに基づき、今年の世界の原油消費を平均で日量 8513万バレルと予想しています。<br />
先月の予想から 7万バレルの引き上げとなり、これで需要見通しの上方修正は 5ヶ月連続となります。<br />
※OPECは、世界需要の 40%を生産している。</p>
<p>OPECは月報（2009年12月）で、「来年（2010年）前半のファンダメンタル（原油需要）は引き続き弱く、年後半に改善するだろう」と予想しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/201001/2010%e5%b9%b4-%e5%8e%9f%e6%b2%b9%e9%9c%80%e7%b5%a6%e8%a6%8b%e9%80%9a%e3%81%97.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デフレ下の投資戦略</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200912/%e3%83%87%e3%83%95%e3%83%ac%e4%b8%8b%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%88%a6%e7%95%a5.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200912/%e3%83%87%e3%83%95%e3%83%ac%e4%b8%8b%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%88%a6%e7%95%a5.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 14:56:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2116</guid>
		<description><![CDATA[少し前の話になりますが、先月（11月）20日に発表した月例経済報告で「日本経済は緩やかなデフレ状況にある」と政府が認定しました。 政府による「デフレ宣言」は、2006年6月以来、3年 5カ月ぶりとなります。 この後、自身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の話になりますが、先月（11月）20日に発表した月例経済報告で「日本経済は緩やかなデフレ状況にある」と政府が認定しました。</p>
<p>政府による「デフレ宣言」は、2006年6月以来、3年 5カ月ぶりとなります。</p>
<p>この後、自身の店を持つ美容師の友人が「デフレ脱却もしていないのにデフレ宣言というのは違和感がある。」ということを言っていました。</p>
<p>大前研一氏もブログで同様の発言をしており、美容師と大前研一氏の視点が同じである事を面白く思い、同時に消費者相手に商売をする者の実感というものを感じました。</p>
<p>確かに、2000年前半の ITバブル崩壊を経て、2002年 2月に始まった景気拡大は戦後最長のいざなぎ景気（1965～70年）超えと言われましたが、庶民にとっては実感に乏しいものでした。</p>
<p>この理由は、有識者の間ではコンセンサスが取れていると思いますが、要するに「サラリーマンの収入が増えていない。」ことにあります。</p>
<p>そして、リーマンショック以降の経済環境の中で、収入が増えていないどころか、企業の賃下げ圧力は強まっています。</p>
<p>実態としても、賃金実態調査（14日発表）によると、2009年に平均賃金を引き下げた企業は、1999年以降で最多の 12.9％に上っており、前年の 4倍に達しています。</p>
<p>言うまでも無いことですが、デフレ下では「モノが安く買える」反面、企業収益が圧迫され、その結果「賃金は抑制、または下落圧力にさらされる」ため、経済全体としては決して好ましい状況ではありません。</p>
<p>このようなデフレ下では、どのような投資戦略が有効でしょうか？</p>
<p>(1) デフレの影響を受けにくい業種に投資する。</p>
<p>  例としては、医薬品業界、社会インフラ（電力、鉄道など）などが上げられます。</p>
<p>  また、現在の経済環境下で（であるがゆえに）強さを発揮する低価<br />
格帯の商品を扱う企業（ユニクロなど）も投資対象となるでしょう。</p>
<p>  但し、ファンダメンタルを元に株式投資をする場合は、業種として<br />
の判断だけでなく、株式が割安かどうかの判断も必要です。</p>
<p>(2) 個別株式、業種、株式指数などで、売り（ショート）ポジションを持つ。</p>
<p>  CFDの場合、信用取引のようにポジションを手仕舞う期限がないものが多く、また貸株料も掛かりませんので、ショートポジションが取りやすくなっています。</p>
<p>  但し、損失は無限大なので、自身のリスク許容量に応じたレバレッジと損切りの設定をすることをお勧めします。</p>
<p>(3) 何も投資しない。</p>
<p>  これも戦略の一つでしょう。<br />
  デフレ下では、モノに比べてお金の価値が相対的に上がるので、キャッシュを持っていることはいいことです。</p>
<p>  但し、前述のように、賃金の下落圧力も強いということも覚えておいて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200912/%e3%83%87%e3%83%95%e3%83%ac%e4%b8%8b%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%88%a6%e7%95%a5.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>12月相場の特徴～今年も残りあとわずか！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200912/12%e6%9c%88%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%ef%bd%9e%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e6%ae%8b%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200912/12%e6%9c%88%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%ef%bd%9e%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e6%ae%8b%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 17:02:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2113</guid>
		<description><![CDATA[12月の株式相場については、投資戦略を立てる上で知っておくと有効な、いくつかのお決まりのパターンがあります。 ①12月は、今年一年で利益を上げた投資家が、含み損を抱えている商品を（節税のために）「損切り」するケースが多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月の株式相場については、投資戦略を立てる上で知っておくと有効な、いくつかのお決まりのパターンがあります。</p>
<p>①12月は、今年一年で利益を上げた投資家が、含み損を抱えている商品を（節税のために）「損切り」するケースが多いので基本的に売り圧力は強い。</p>
<p>②クリスマス前後に海外投資家が一斉に休暇に入るために、日本のマーケットもその時期は閑散としてしまう。</p>
<p>③大納会（証券取引所で年内最後の営業日に行われるイベント）の一週間前ころから株価がじわじわと値上がりして、最後は若干高めの水準で引けることが多い。（ご祝儀相場と呼ばれるもの。）</p>
<p>株式市場以外（為替や商品市場など）の動きにもいくつか特徴的なものが見られるようですので、興味がある方は色々リサーチしてみるのも面白いかもしれません。</p>
<p>いずれにしても12月は今年一年間の投資パフォーマンスが最終確定する非常に重要な時期です。<br />
いい形で今年を終えられるように気を引き締めて臨みたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200912/12%e6%9c%88%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%ef%bd%9e%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e6%ae%8b%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%8b%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFD Twitter始めませんか？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/cfd-twitter%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/cfd-twitter%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>take</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2093</guid>
		<description><![CDATA[トップページを見て気づいた方がいらっしゃるかもしれませんが、Twitter始めました。 なかなか情報の少ないCFD、ぜひTwitterで情報共有しませんか？ お気軽さがTwitterのいい所。 気軽にフォローしてください [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トップページを見て気づいた方がいらっしゃるかもしれませんが、Twitter始めました。</p>
<p>なかなか情報の少ないCFD、ぜひTwitterで情報共有しませんか？</p>
<p>お気軽さがTwitterのいい所。<br />
気軽にフォローしてください。</p>
<p>ハッシュコード#CFDをつぶやきに入れるとCFD関連のトピックになります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/cfd-twitter%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今年もあと二ヶ月！～　そろそろ節税対策の準備を。</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e4%ba%8c%e3%83%b6%e6%9c%88%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%80%80%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e7%af%80%e7%a8%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e4%ba%8c%e3%83%b6%e6%9c%88%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%80%80%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e7%af%80%e7%a8%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 15:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2084</guid>
		<description><![CDATA[皆さんご存知のとおり、CFD取引についての税制は、 「雑所得とみなされ総合課税の対象となり、年間20万円を超えた場合確定申告が必要となる」 となります。 要するに、（株取引のように）証券会社にお任せではなく、自分で申告を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんご存知のとおり、CFD取引についての税制は、</p>
<p>「雑所得とみなされ総合課税の対象となり、年間20万円を超えた場合確定申告が必要となる」</p>
<p>となります。</p>
<p>要するに、（株取引のように）証券会社にお任せではなく、自分で申告をして税金を納付しなければならないということなのです。</p>
<p>もちろん、課税の期間は1月1日から12月31日までの一年間ですが、確定申告書の提出期限は来年の3月15日ですので、普通の感覚では、「まだ気が早いのでは？」と思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、節税の基本はなにより「早めの準備」です。</p>
<p>特に、「雑所得」の場合、節税の方法はただ一つ、「必要経費をしっかり積み上げていく。」ということしかありませんので、これらは、来年3月の申告直前に慌てて取りまとめようとして手遅れです。</p>
<p>税務に強い個人投資家の中には、当期利益の予測をしっかりとたてながら、場合によっては、それに応じて経費をコントロールするなど、法人並みのタックスプランニングをしている方もいるようです。</p>
<p>すべての皆さんがそこまでやれるかは分かりませんが、「必要経費」という法律で認められている権利の行使ですので、積極的に行っていくべきだと思います。</p>
<p>下記に、CFD取引で認められる（金額的に）重要性の高い「必要経費」とそのポイントを挙げてみますので参考にしてみてください。</p>
<p><strong>【電話代、プロバイダ使用料】</strong><br />
　　いわゆる通信費は取引に必須の経費です。ただ、通信費全体の内、いくらをCFD取引に使ったかは<br />
　　正直わかりませんので、自分なりの説明を用意して計上しましょう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p><strong>【新聞代、書籍代、雑誌代】</strong>　<br />
　　「投資情報を得るために必要です。」と説明できれば、おおよそ必要経費と認められるでしょう。<br />
　　マネー雑誌や、投資の専門書などをよく購入する方は、積み上げれば結構な金額になりますので、<br />
　　その節税効果は少なくありません。</p>
<p><strong>【セミナー代、勉強会の費用】</strong><br />
　　投資セミナーなどの費用は当然ＯＫです。<br />
　　また場合によっては、投資仲間との打ち合わせなどの費用も必要経費と認められることもあります。</p>
<p><strong>【パソコン購入費用】</strong>　<br />
　　おそらく一番金額的なインパクトがあるのが、ＰＣ費用でしょう。<br />
　　これは税務上、一括で費用にできる場合と、減価償却費という方法で費用化する場合がありますので<br />
　　それぞれ確認が必要ですが、いずれにしても、（利益を生むために要した）コストとして認められると<br />
　　必要経費となりますので、非常に節税効果が高くなります。</p>
<p>当然ですが、いずれも領収書などのエビデンス類が必要ですので、それらの整理になるべく早く手を付けるようにして、余裕をもった十分な税金対策を実現させてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a8%e4%ba%8c%e3%83%b6%e6%9c%88%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%80%80%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e7%af%80%e7%a8%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>冬のボーナスは過去最大の減少率～投資に回す余裕は無し？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/%e5%86%ac%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%81%af%e9%81%8e%e5%8e%bb%e6%9c%80%e5%a4%a7%e3%81%ae%e6%b8%9b%e5%b0%91%e7%8e%87%ef%bd%9e%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e5%9b%9e%e3%81%99%e4%bd%99.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/%e5%86%ac%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%81%af%e9%81%8e%e5%8e%bb%e6%9c%80%e5%a4%a7%e3%81%ae%e6%b8%9b%e5%b0%91%e7%8e%87%ef%bd%9e%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e5%9b%9e%e3%81%99%e4%bd%99.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 14:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2081</guid>
		<description><![CDATA[日経連が10月28日に発表した東証１部上場企業のボーナス妥結平均額は、昨年冬に比べて１５・９１％減となり、冬のボーナスとしてはなんと過去最大の減少となっています。 一昔前のように、「給料やボーナスは基本的に右肩上がりなの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日経連が10月28日に発表した東証１部上場企業のボーナス妥結平均額は、昨年冬に比べて１５・９１％減となり、冬のボーナスとしてはなんと過去最大の減少となっています。</p>
<p>一昔前のように、「給料やボーナスは基本的に右肩上がりなので、下がることは無い。」と考えている方はさすがにいないと思いますが、そうは言っても昨年比16％弱のマイナスというのは想定外のことでしょう。</p>
<p>しかも、これらはまだ体力のある大企業の話です。</p>
<p>業績の良くない中小企業ですとボーナスゼロなども普通のことですので、そういう方々に言わせれば、「出るだけまし」ということになるかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、ニュースなどで「景気が悪化しています。」と繰り返し報道されるよりも、自分の「手取額が減る」という事実に直面させられることの方が何十倍も景気の悪化というものを痛感させられます。</p>
<p>こういうムードの中では、一般的に、「積極的にお金を使うというのは好ましくない」という心理になりますので、消費や投資にはなかなか回らずに、その多くが貯蓄（あるいは借金の返済）に回ってしまいます。</p>
<p>当然、それがますます景気回復を遅らせる原因となりますので、この悪循環は非常に悩ましいことです。</p>
<p>さて、皆さんは大事な虎の子のボーナスを、貯蓄に回すか、消費に回すか、あるいは投資に回すか、プランは固まっていますか？</p>
<p>当然、それぞれの家計や財務状況によって正解は一つでは無いでしょうが、個人的には、「ほとんど貯蓄」といった守りの姿勢は面白くないと考えています。</p>
<p>それはアップサイド（プラスとなる余地）が全く無い選択肢だからです。</p>
<p>「人の行く裏に道あり花の山」や「総悲観は買い・総楽観は売り」という格言がありますが、投資好きな方々は、こういった心理的に冷え込んだムードのときにこそ、しっかりと将来刈り取るためのタネをまいておきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200911/%e5%86%ac%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%81%af%e9%81%8e%e5%8e%bb%e6%9c%80%e5%a4%a7%e3%81%ae%e6%b8%9b%e5%b0%91%e7%8e%87%ef%bd%9e%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e5%9b%9e%e3%81%99%e4%bd%99.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NYダウ、一年ぶり高値！ ～ 日本だけが出遅れ感あり・・・</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200910/ny%e3%83%80%e3%82%a6%e3%80%81%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%e9%ab%98%e5%80%a4%ef%bc%81-%ef%bd%9e-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e9%81%85%e3%82%8c%e6%84%9f%e3%81%82.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200910/ny%e3%83%80%e3%82%a6%e3%80%81%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%e9%ab%98%e5%80%a4%ef%bc%81-%ef%bd%9e-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e9%81%85%e3%82%8c%e6%84%9f%e3%81%82.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 17:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2073</guid>
		<description><![CDATA[先週の米国市場は、NYダウが一年ぶりに10,000ドルを突破するなど非常に力強いトレンドとなっています。 その主な要因としては7～9月の四半期決算の好業績が挙げられますが、それ以外にも、様々な主要景気指標が市場の予測より [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の米国市場は、NYダウが一年ぶりに10,000ドルを突破するなど非常に力強いトレンドとなっています。<br />
その主な要因としては7～9月の四半期決算の好業績が挙げられますが、それ以外にも、様々な主要景気指標が市場の予測よりも良い結果となっている点などもプラス要素のようです。	</p>
<p>欧州の主要マーケットをみても、年初来高値が続出するなどしており、（若干の不安要素はあるものの）世界のマーケットはリーマンショックから一年を経てようやく本格的な回復を模索する段階に入っているように感じます。</p>
<p>それでは日本のマーケットはどうでしょうか？</p>
<p>実は、10月に入って以降は右肩上がりのトレンドが続いており、見かけ上は欧米と同じ動きをしているように見えますが、日経平均の場合、年初来高値は８月後半につけた10,639円ですので、相対的には出遅れ感が否めない状況です。</p>
<p>その原因としては最近の円高が真っ先に思い浮かびますが、一部には、鳩山新政権の政策のブレがマーケットを混乱させているという意見も根強いようです。言い換えれば、先の展開が非常に読みづらいといったところでしょうか？</p>
<p>いずれにしても、良くも悪くも手探り状態の新政権ですので、閣僚のイレギュラー発言（？）を絶えずウォッチしながら、この難しい相場を乗り切りたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200910/ny%e3%83%80%e3%82%a6%e3%80%81%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%e9%ab%98%e5%80%a4%ef%bc%81-%ef%bd%9e-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e9%81%85%e3%82%8c%e6%84%9f%e3%81%82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>亀井金融相の発言で市場大混乱！～これはチャンス？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200909/%e4%ba%80%e4%ba%95%e9%87%91%e8%9e%8d%e7%9b%b8%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%a7%e5%b8%82%e5%a0%b4%e5%a4%a7%e6%b7%b7%e4%b9%b1%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200909/%e4%ba%80%e4%ba%95%e9%87%91%e8%9e%8d%e7%9b%b8%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%a7%e5%b8%82%e5%a0%b4%e5%a4%a7%e6%b7%b7%e4%b9%b1%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 12:14:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2062</guid>
		<description><![CDATA[亀井静香金融・郵政担当相が、「中小企業向け融資や住宅ローンを返済猶予（モラトリアム）する制度」の実施を熱心に主張していることが大きな話題となっています。 これには政界と金融界の両方から多数の異論が噴出しており、この問題を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>亀井静香金融・郵政担当相が、「中小企業向け融資や住宅ローンを返済猶予（モラトリアム）する制度」の実施を熱心に主張していることが大きな話題となっています。</p>
<p>これには政界と金融界の両方から多数の異論が噴出しており、この問題をどのように着地させるのかという点が民主党政権の最初の試金石として急遽クローズアップされています。</p>
<p>実際に、この発言を受けて金融セクターの銘柄が大幅に値を下げていますので、個人投資家もその行方には大きな関心を持たざるを得ません。</p>
<p>金融の専門家の多くは「信用で成り立っている資本主義の根底を覆す、ありえない政策だ」と言った強い口調で否定しているようですが、まさに（専門家ではない）”政治家”ならではの「思い切ったアイデア」という評価もあり、あちこちで議論が巻き起こっています。</p>
<p>ただ、我々個人投資家は、これが金融政策として正しいか間違っているかという点について研究したり自分の意見を構築したりする必要は全くありません。</p>
<p>我々が考えるべきは、要するに、「この混乱に乗じて資産を増やすためにはどのように行動したらよいのか？」という一点につきます。</p>
<p>一般的に株価の値上がり/値下がりの予想が難しいとされるのは、（インサイダーでもない限り）将来の「前提」がほとんど読めないということと、実際の前提が確定した時点では、既に多くの投資家がそれを踏まえてポジションを持っているために、ほとんど収益のチャンスがなくなっているということです。</p>
<p>しかし逆に言えば、「AであればB」の「前提A」の部分に複数のケースをあてはめて、そのときの「結果B」について、事前に十分にシミュレーションしておくことにより、その他の投資家よりも早く、マーケットが変化する直前に適切な銘柄を仕込むことができるということになります。</p>
<p>シミュレーションしてみましょう。</p>
<p>「亀井大臣の政策が・・・」<br />
　①まったく実施されない。<br />
　②全面的に実施される。<br />
　③一部実施される。</p>
<p>これらの前提（A)の場合、マーケットの反応（B）はどのようになるでしょうか？<br />
それぞれ、上がる（下がる）セクション・銘柄は何になるのでしょうか？</p>
<p>①～③（あるいはそれ以外）のどの結果になるのかは予測できませんが、それぞれのケースを十分にシミュレーションして対策を準備しておくことによって、市場よりも一歩早く収益チャンスを掴めるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200909/%e4%ba%80%e4%ba%95%e9%87%91%e8%9e%8d%e7%9b%b8%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%a7%e5%b8%82%e5%a0%b4%e5%a4%a7%e6%b7%b7%e4%b9%b1%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長期チャートの活用術 ～ 1年、2年では物足りない？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200908/%e9%95%b7%e6%9c%9f%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93-%ef%bd%9e-1%e5%b9%b4%e3%80%812%e5%b9%b4%e3%81%a7%e3%81%af%e7%89%a9%e8%b6%b3%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%84.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200908/%e9%95%b7%e6%9c%9f%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93-%ef%bd%9e-1%e5%b9%b4%e3%80%812%e5%b9%b4%e3%81%a7%e3%81%af%e7%89%a9%e8%b6%b3%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%84.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 14:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2022</guid>
		<description><![CDATA[多くの個人投資家は「昨日からいくら上がったか（下がったか）？」あるいは、「投資した時点からの損益はどうか？」という視点でのみ銘柄の値動きを見てしまいます。 もちろん専業デイトレーダーならばそれでも構わないかと思いますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くの個人投資家は「昨日からいくら上がったか（下がったか）？」あるいは、「投資した時点からの損益はどうか？」という視点でのみ銘柄の値動きを見てしまいます。</p>
<p>もちろん専業デイトレーダーならばそれでも構わないかと思いますが、中長期投資を前提にしているサラリーマン投資家の場合、そういった視点を重視して売買のタイミングを決めることはあまりお薦めできません。</p>
<p>それは、「木を見て森を見ず」という言葉があるように、中期的な視点で投資をしているつもりの投資家でも、短いスパンの値動きにとらわれてしまうと、大きなトレンドを見失ってしまうという罠にはまりがちだからです。</p>
<p>プロのトレーダーや、証券営業マンは、定期的に半年、1年、5年といった、中長期のチャートを見る作業を欠かすことはありません。</p>
<p>そういった習慣は、「大きなトレンド」の転換点を探るために必須なことであると同時に、短期間の値動きを追っているとついつい熱くなってしまって冷静な分析ができなくなってしまうので、それを避けるという意図もあります。<br />
（10年以上のチャートを頻繁にチェックするプロの方も多いといいます。）</p>
<p>これに習って、我々一般投資家も、1～2週間に1度程度は、長いスパンのチャートを参照し、相場の大きな流れを確認する習慣をつけたいものです。</p>
<p>それにより、狼狽売りや、高値掴みといった、「短期的なノイズに騙される売買」を避けることが可能になるはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200908/%e9%95%b7%e6%9c%9f%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93-%ef%bd%9e-1%e5%b9%b4%e3%80%812%e5%b9%b4%e3%81%a7%e3%81%af%e7%89%a9%e8%b6%b3%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%84.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>経済の先行指標！？バルチック海運指数って？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200907/%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%81%ae%e5%85%88%e8%a1%8c%e6%8c%87%e6%a8%99%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e6%b5%b7%e9%81%8b%e6%8c%87%e6%95%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200907/%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%81%ae%e5%85%88%e8%a1%8c%e6%8c%87%e6%a8%99%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e6%b5%b7%e9%81%8b%e6%8c%87%e6%95%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 11:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=2005</guid>
		<description><![CDATA[『バルチック海運指数（Baltic Dry Index、通称 BDI）』とは、イギリスのバルチック海運取引所が発表する、外航不定期船の運賃指数です。 同取引所は、海運会社やブローカーなどから、鉄鉱石・石炭・穀物といった乾 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『バルチック海運指数（Baltic Dry Index、通称 BDI）』とは、イギリスのバルチック海運取引所が発表する、外航不定期船の運賃指数です。</p>
<p>同取引所は、海運会社やブローカーなどから、鉄鉱石・石炭・穀物といった乾貨物（ドライカーゴ）を運搬する外航不定期船の運賃をヒアリングし、毎営業日のロンドン時間 13時（日本時間 22時（サマータイムは21時））に発表しています。<br />
1985年の平均を 1000として算出されています。<br />
尚、BDIはあくまでも発表数値であり、原油価格のような取引価格ではありません。</p>
<p>海運株は同指数との連動性が高いといわれています。<br />
日本株では、商船三井、川崎汽船、日本郵船といった海運株との連動性が高くなっています。</p>
<p> &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
 日本郵船 (9101.T) や 川崎汽船 (9107.T) など海運株がしっかりの展開。<br />
 バルチック海運指数が 10日ぶりに反発、足元で 4％超上昇していることが背景とみられている。</p>
<p> ロイター記事より抜粋（2009年07月15日 10:11 JST）</p>
<p>http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK031298020090715</p>
<p>  &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>また、商品（コモディティ）や経済活動の先行指標として捉えられています。<br />
BDIが下がるということは、物流停滞＝景気停滞を意味します。<br />
逆に、BDIが上がるということは、物流活性＝景気活性化に繋がります。</p>
<p>7月に入って、7/1～7/13 まで 9日続落（3742 → 2975）しましたが、中国の景気回復などを背景に資源価格が再上昇してきたことなどを受け、買いが継続しています（7/17現在 3542）。</p>
<p>今年の実績は、</p>
<p>年初来最高  4291（6/3）<br />
年初来最低   772（1/5）</p>
<p>となっています。</p>
<p>また、昨年の実績は、</p>
<p>年初来最高 11793（2008/5/20）※史上最高でもある<br />
年初来最低   663（2008/12/5）※史上最低でもある</p>
<p>となっています。</p>
<p>BDIのチャートは、<a href="http://www.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=BDIY:IND" target="new">こちら</a>で見れます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200907/%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%81%ae%e5%85%88%e8%a1%8c%e6%8c%87%e6%a8%99%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e6%b5%b7%e9%81%8b%e6%8c%87%e6%95%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FXでレバレッジ規制の動き～CFDはどうなる？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200907/fx%e3%81%a7%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%ef%bd%9ecfd%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200907/fx%e3%81%a7%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%ef%bd%9ecfd%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 14:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1997</guid>
		<description><![CDATA[金融庁は、ＦＸについて「レバレッジ」の倍率規制に乗り出しました。 これは、「高レバレッジ＝賭博性が高く危険」という前提にたっての規制強化の流れです。 当然、業界や個人投資家からは猛反発の声が出ていますが、特に金融庁案の最 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金融庁は、ＦＸについて「レバレッジ」の倍率規制に乗り出しました。<br />
これは、「高レバレッジ＝賭博性が高く危険」という前提にたっての規制強化の流れです。</p>
<p>当然、業界や個人投資家からは猛反発の声が出ていますが、特に金融庁案の最大25倍というレバレッジについては「これではFXの魅力が半減してしまう！」という心配の声が上がっています。</p>
<p>「投資は自己責任」という主張と「投資家保護のルールは必要」という主張が正面からぶつかっているので、なかなか落とし所がみつからない議論だとは思いますが、個人的には「投資は自己責任」という主張の方が説得力があると感じます。</p>
<p>そもそもレバレッジ投資に挑戦する投資家は、</p>
<p>＊余裕資金の範囲内で。<br />
＊リスク/リターンをしっかりと認識して。<br />
＊ロスカット水準を設定した上で行う。</p>
<p>といったスタンスで臨んでいるはずです。</p>
<p>レバレッジの倍率規制などは、余計なお世話といった感じではないでしょうか？</p>
<p>（もっとも、事前準備もなく高レバレッジに挑戦して、財産を失い、会社/当局にクレームするという残念な投資家が多いのも事実のようですが・・・。）</p>
<p>さて、CFD取引はどうかと言うと、こちらについても金融庁が規制の検討に入ったというニュースが流れています。</p>
<p>FX業界に対する規制が後手後手となったことへの反省からか、CFDについては意外と早いペースで金融庁も動いているような印象があります。</p>
<p>いずれにしても、業者への規制（自己資本規制、財産管理規制等）は好ましいことですが、投資内容への規制（レバレッジ規制等）はできるだけ控えめにして欲しいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200907/fx%e3%81%a7%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%ef%bd%9ecfd%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今週の日本市場 ～ 再び日経平均1万円突破か？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200906/%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%b8%82%e5%a0%b4-%ef%bd%9e-%e5%86%8d%e3%81%b3%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%871%e4%b8%87%e5%86%86%e7%aa%81%e7%a0%b4%e3%81%8b%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200906/%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%b8%82%e5%a0%b4-%ef%bd%9e-%e5%86%8d%e3%81%b3%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%871%e4%b8%87%e5%86%86%e7%aa%81%e7%a0%b4%e3%81%8b%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 15:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1991</guid>
		<description><![CDATA[CFDで日経平均株価指数に投資をしている投資家の多くは、先週までの1～2週間の相場については、どうも読みにくいと感じていたのではないでしょうか？ 「ここから騰がる！」と思っても上値が重く、「ずるずる下がるか？」という場面 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CFDで日経平均株価指数に投資をしている投資家の多くは、先週までの1～2週間の相場については、どうも読みにくいと感じていたのではないでしょうか？</p>
<p>「ここから騰がる！」と思っても上値が重く、「ずるずる下がるか？」という場面では意外と底堅く推移するなど、なかなかトレンドが定まらない相場が続きました。</p>
<p>特に、前日のＮＹダウの値動きや、為替相場との関連性も不明確なことが多く、なかなか自分のポジションを決められずに、「休むも相場」とばかりに、ポジションを一旦クローズした投資家の方もいたようです。</p>
<p>さて、それでは今週も同じような予測しづらいは相場が続くのでしょうか？</p>
<p>その答えは、今週発表される下記の2つの指標に隠されていると考えられます。</p>
<p><strong>★6月29日・・・５月の鉱工業生産指数<br />
★7月1日・・・6月の日銀短観</strong></p>
<p>いずれも非常に重要な指標となりますので、良い数値が発表されれば一気に1万円超えていくことが想定されます。</p>
<p>もちろん悪い数値がでる可能性もありますので、同時にストップロス注文を入れておくことは必須ですが、現時点では、ポジティブな結果が出てくると考えている専門家が多いようですので、思い切って、高めのレバレッジで日経平均や日本個別株を買い建てておく戦略は面白いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200906/%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%b8%82%e5%a0%b4-%ef%bd%9e-%e5%86%8d%e3%81%b3%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%871%e4%b8%87%e5%86%86%e7%aa%81%e7%a0%b4%e3%81%8b%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFD初心者必見・・・先ずは「負けない投資」を実践せよ！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200906/cfd%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e5%85%88%e3%81%9a%e3%81%af%e3%80%8c%e8%b2%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%80%8d%e3%82%92%e5%ae%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200906/cfd%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e5%85%88%e3%81%9a%e3%81%af%e3%80%8c%e8%b2%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%80%8d%e3%82%92%e5%ae%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 12:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1988</guid>
		<description><![CDATA[近頃、様々なメディアでCFD取引についての情報を目にすることが多くなりました。 半年前では考えられなかったことですが、個人投資家の間でもCFD取引が話題になることもあるようで、「いよいよCFDブームが始まったか？」という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近頃、様々なメディアでCFD取引についての情報を目にすることが多くなりました。</p>
<p>半年前では考えられなかったことですが、個人投資家の間でもCFD取引が話題になることもあるようで、「いよいよCFDブームが始まったか？」という気がします。</p>
<p>これは、CFD取引の面白さを発信している我々にとっても非常に喜ばしいことですが、一点気になることがあります。</p>
<p>それは、「初心者でも簡単に一攫千金！」といったような紹介の仕方が散見されることです。</p>
<p>自己資金以上のお金を動かせるレバレッジ取引は非常に魔力を持っています。<br />
例えば、１０万円で２００万円のポジションを持てるという特徴は、投資資金が潤沢に無いけれど、大きな勝負を賭けたい個人投資家にとってはあまりに魅力的です。</p>
<p>その結果、十分な下準備なしに高いレバレッジに挑戦し、気づけば元手が１０分の１に・・・、というケースが続発するのではと多少危惧しています。（FXの普及初期に似ています。）</p>
<p>あまり経験の差が出ない「投資信託」などへの投資と違って、レバレッジ取引であるCFDは経験の占める割合が非常に大きくなります。</p>
<p>もちろん経験を積めば積むほど勝つ確率が上がるほど単純なものではありませんが、少なくとも経験が無い（少ない）と損をする確率が高くなるというのは間違いないと思います。</p>
<p>最近のマーケットの過熱ぶりを見ていると、ついつい初めから大きなポジションを持ちたくなってしまいますが、焦ることなく、まずは「資金を急激に減らさない！」という点を意識して、実質レバレッジを２～３倍程度から慣らしていくことをお薦めします。</p>
<p>高レバレッジをフル活用して、「積極的に勝負を仕掛ける」チャンスはまだまだこれから何度もやってくるはずですので・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200906/cfd%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e5%85%88%e3%81%9a%e3%81%af%e3%80%8c%e8%b2%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%80%8d%e3%82%92%e5%ae%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>金利がかかる銘柄とかからない銘柄の違いは？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%8b%e9%8a%98%e6%9f%84%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e9%8a%98%e6%9f%84%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%af%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%8b%e9%8a%98%e6%9f%84%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e9%8a%98%e6%9f%84%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%af%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 06:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>take</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1684</guid>
		<description><![CDATA[CFDで取引できる銘柄には金利がかかる銘柄とかからない銘柄があります。 （詳しくはこちらのページを参照「オーバーナイト金利とは？）」。） 金利がかかる銘柄の代表的なものには、現物株、株価指数などがあり、かからない銘柄には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CFDで取引できる銘柄には金利がかかる銘柄とかからない銘柄があります。<br />
（詳しくはこちらのページを参照「<a href="/cfdとは/オーバーナイト金利とは？">オーバーナイト金利とは？</a>）」。）</p>
<p>金利がかかる銘柄の代表的なものには、現物株、株価指数などがあり、かからない銘柄には、コモディティ、指数先物があります。</p>
<p>なぜ違いが発生するのでしょうか？</p>
<p>答えは、取引対象が現物か、先物等のデリバティブかの違いです。</p>
<p>現物の場合、CFDプロバイダーが取引対象の商品を原市場から調達する場合に、持ち高と同じ分の資金が必要になります。<br />
CFDではレバレッジをかけて取引するために現物の調達金額は大きくなります。<br />
CFDプロバイダーは資金を金融機関から調達するため、調達金利が発生します。</p>
<p>デリバティブ、先物では、CFDプロバイダーと原市場との取引も、私たちがCFD取引をするのと同様、証拠金取引になります。<br />
つまりレバレッジを効かせることができ、かつ差金決済なので、一定額の証拠金を差し入れていれば現市場からの調達の度に調達資金は発生しません。</p>
<p>株価指数CFDは現物株を合成することで提供していて、株価指数先物CFDは日経225先物などの指数先物市場に売買をつないでいるのでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%8b%e9%8a%98%e6%9f%84%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e9%8a%98%e6%9f%84%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%af%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDチャレンジ予備軍必見！～今更ながらCFDの魅力を再検証！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/cfd%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%ba%88%e5%82%99%e8%bb%8d%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%ef%bd%9e%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89cfd%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%82%92.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/cfd%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%ba%88%e5%82%99%e8%bb%8d%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%ef%bd%9e%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89cfd%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%82%92.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 14:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1677</guid>
		<description><![CDATA[最近では、一般投資家にも徐々に浸透しつつあるCFD取引ではありますが、やはりまだまだ 実際に口座を開設して取引をするところまでは踏み切れない投資家も多いのではないでしょうか？ そこで、今回はそういう方々に向けて、改めて「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近では、一般投資家にも徐々に浸透しつつあるCFD取引ではありますが、やはりまだまだ<br />
実際に口座を開設して取引をするところまでは踏み切れない投資家も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで、今回はそういう方々に向けて、改めて「CFDの魅力」について見ていきたいと思います。</p>
<p>【CFDの魅力】</p>
<p><strong>（１）少額の自己資金で挑戦できます。</strong><br />
　　　～（FXと同じ仕組みの）レバレッジ取引なので、手持ちの資金が豊富ではない個人投資家も<br />
　　　　十分なポジションを持つことができます。そういう意味でも、お小遣い程度の金額からでも<br />
　　　　始めることができる非常に敷居の低い投資手法だと言えます。<br />
　　　　<br />
　　　　当然、レバレッジの力で加速度的に資金を増やす可能性を手に入れることができますので、<br />
　　　　一攫千金を夢見る投資家にとっては強力なツールとなります。</p>
<p><strong>（２）24時間、世界中の金融商品に投資できます。</strong><br />
　　　～日本をはじめ世界中（欧米＆新興国）の株式、株価指数、債券、コモディティなどに<br />
　　　　一つの証券口座で投資ができます。<br />
　　　　<br />
　　　　また、世界中のマーケットが対象なので、24時間リアルタイムの取引が可能です。<br />
　　　　会社員でも、帰宅後、夜の海外市場でデイトレーダーとなることができます！</p>
<p><strong>（３）「売り」を仕掛けることも可能です。</strong><br />
　　　～「買い」ができるのは当然ですが、信用取引などでおなじみの「空売り」も可能です。<br />
　　　　チャンスが2倍になるだけではなく、相場の下落局面では非常に強い見方となってくれます。</p>
<p>・・・いかがでしょうか？</p>
<p>他にも色々と追加したい点はありますが、これだけでも十分にお腹が一杯になるほどの（魅力の）<br />
ボリュームではないでしょうか？</p>
<p>「CFD取引」は今までの投資の常識を覆す「驚きの投資手法」です。ぜひチャレンジしてみてください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/cfd%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%ba%88%e5%82%99%e8%bb%8d%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%ef%bd%9e%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89cfd%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%82%92.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今年度の投資戦略を練ろう！　～　CFDにチャレンジするなら今！？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%82%92%e7%b7%b4%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80cfd%e3%81%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%82%92%e7%b7%b4%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80cfd%e3%81%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 07:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1634</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ新年度が始まりました。 4月は学校や役所の年度の区切りであると同時に、多くの会社の決算期の区切りでもあります。 そういう意味では、1月よりもむしろ4月の方が新たな一年間のスタートだという気持ちを持つ方も 多いので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ新年度が始まりました。</p>
<p>4月は学校や役所の年度の区切りであると同時に、多くの会社の決算期の区切りでもあります。<br />
そういう意味では、1月よりもむしろ4月の方が新たな一年間のスタートだという気持ちを持つ方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>通勤途中に、初々しい新入生や新入社員を見かけるとこちらまで気持ちがリフレッシュされる<br />
ようで、何か新しいことにチャレンジしたい気持ちになります。</p>
<p>ビジネスの世界にはPLAN、DO、SEEという非常に有名な決まり文句（？）があります。<br />
これは仕事を上手に進めるための基本コンセプトで、下記のように説明されます。</p>
<p><strong>・PLAN（計画をたてる）<br />
・DO　（実行する）<br />
・SEE （成果の確認とこれからの検討をする）</strong></p>
<p>このサイクルを意識することで、仕事の効率やクオリティが高まり、思うような成果を出すことが<br />
できるようになるというわけです。</p>
<p>実は、これはそのまま投資の世界にも当てはめることができます。</p>
<p><strong>・PLAN（投資計画をたてる。投資資金/手法/銘柄/目標・・・）<br />
・DO  （投資を実行する）<br />
・SEE （定期的に投資結果を検証し、次の戦略を練る）</strong></p>
<p>投資家にとって、4月はまさにPLANのタイミングです！</p>
<p>この機会に、現在の資産をたな卸しし、今後一年間のキャッシュフローを予測しながら今年度の<br />
投資計画を作成してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>そしてその際には、新たな投資のツールとして、少ない資金で売りも買いも仕掛けることが<br />
できるCFD取引にぜひともチャレンジしてみてください！</p>
<p>あなたの投資の世界が格段に広がることを約束します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200904/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%82%92%e7%b7%b4%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80cfd%e3%81%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで日経平均株価指数を攻めろ！　～　年度末相場はどこまで続く！？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200903/cfd%e3%81%a7%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e6%a0%aa%e4%be%a1%e6%8c%87%e6%95%b0%e3%82%92%e6%94%bb%e3%82%81%e3%82%8d%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e7%9b%b8.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200903/cfd%e3%81%a7%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e6%a0%aa%e4%be%a1%e6%8c%87%e6%95%b0%e3%82%92%e6%94%bb%e3%82%81%e3%82%8d%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e7%9b%b8.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 15:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1583</guid>
		<description><![CDATA[3月の前半に7,000円近辺まで下がった日経平均が一転じわじわと値を上げ、気がつけば 8,000円を超える水準にまで達しています。 7,000円に近づいた時には、「これは6,000円台前半もありうる・・・」という専門家の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月の前半に7,000円近辺まで下がった日経平均が一転じわじわと値を上げ、気がつけば<br />
8,000円を超える水準にまで達しています。</p>
<p>7,000円に近づいた時には、「これは6,000円台前半もありうる・・・」という専門家の声も多く聞かれ<br />
ましたが、今やそのような悲観論は影を潜めているようにも見えます。</p>
<p>現在の右肩上がりのトレンドを教科書的に理由付けすると下記のようになります。</p>
<p>　<strong>・政府/日銀の景気下支え政策により金融や景気に対する不安感が払拭されたため。<br />
　・年度末を控えて株価の反発期待が高まっているため。</strong><br />
　　（年度末は多くの企業の決算期となるために、保有株価をつり上げようとする力が働くことが多い。）</p>
<p>7,000円台前半の時に、レバレッジを掛けて買い建てをしたCFD投資家も結構いるかと思いますので、<br />
その方々は、この流れに乗って短期間でかなり資産を増やすことができたのではないでしょうか。</p>
<p>しかしそれに水を差すわけではありませんが、こういう時こそ一歩引いてマーケットの動きを冷静に<br />
分析する余裕が欲しいところです。</p>
<p>3月に入って発表された「月例経済報告」や「大企業景況感」を始めとするいわゆる経済指標を見てみる<br />
と相変わらず、「○十年ぶり・・・」、「過去最低の水準・・・」というネガティブな言葉が並んでいます。</p>
<p>また、日本における雇用調整や賃金調整はこれから本格化するという見方もありますし、何よりも<br />
日本の株価に強い影響のあるアメリカの景気動向は相変わらずお先真っ暗です。</p>
<p>要するに、ひと月前、ふた月前と状況は何ら変わっていないということなのです。<br />
別の言い方をすると、ファンダメンタルズがしっかりと回復を示しているという確固たるデータはどこにも<br />
ないのです・・・。</p>
<p>これらを総合して考えた時に、投資戦略として次の一手は</p>
<p><strong>「年度末相場のピークを見極めてショートを仕掛ける。」</strong><br />
ということに尽きると考えられます。</p>
<p>強い根拠の無い右肩上がりのトレンドがどこかで崩れるのは明白です。</p>
<p>もちろん、そのタイミングは誰にもわかりませんが、このようなロジックに基づいて次の一手のために<br />
仕込みをし、そういうつもりで現在のマーケットをウォッチしておくということが、こういった相場では<br />
重要となるはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200903/cfd%e3%81%a7%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e6%a0%aa%e4%be%a1%e6%8c%87%e6%95%b0%e3%82%92%e6%94%bb%e3%82%81%e3%82%8d%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e7%9b%b8.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで始める商品取引 (5)</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200903/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-5.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200903/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-5.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 13:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1496</guid>
		<description><![CDATA[商品投資にまつわる言説 「例外のない法則はない」と言われますが、プロの経験則や研究家の実証結果を学んでおくことは無駄でありません。 ここでは、ジム・ロジャーズ著『商品の時代』と、イェール国際金融センター著『商品先物の実話 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align=center><font size="4"><b>商品投資にまつわる言説</b></font></p>
<p>「例外のない法則はない」と言われますが、プロの経験則や研究家の実証結果を学んでおくことは無駄でありません。<br />
ここでは、ジム・ロジャーズ著『商品の時代』と、イェール国際金融センター著『商品先物の実話と神話』（※1）から、そんな言説の一部をピックアップしてみました。</p>
<p>（※1）<br />
1959年7月～2004年3月までの約50年間を対象として、商品投資と他の投資（株式、債券）を比較した実証結果レポート。</p>
<h3>株と商品の価格変動には、負の相関がある</h3>
<p>「株が下がれば商品は上がる。」<br />
ジム自身は、経験則として語っていますが、『商品先物の実話と神話』の中で、実証結果として述べられています。<br />
株式市場が低迷している時に、商品相場に注目することは、一つの投資戦略として有効そうです。</p>
<h3>商品先物はインフレと正の相関をもつ</h3>
<p>これは当然ですね。インフレ＝モノの値段が上がれば、商品投資が有効です。<br />
『商品先物の実話と神話』では、「過去45年間の実績では、商品はインフレヘッジの手段として、株式と債券のどちらよりも優れている。」と述べられています。</p>
<h3>景気は大して関係ない</h3>
<p>1933年大恐慌の最中に、商品価格は上昇。<br />
1970年代の世界不況時にも、商品価格は上昇。<br />
原油などのエネルギー関連商品は、不況に伴い需要が減少します。しかし、同時に供給も減少します。そして、供給が需要を下回り、需給の不均衡が拡大するなら、商品価格は上昇します。</p>
<h3>株式よりリスクが低い</h3>
<p>S&#038;P500に含まれる株式のボラティリティより、商品のボラティリティの方が若干低く、且つ株式の方が高い下落リスクを持ちます。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200903/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-5.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで始める商品取引 (4)</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-4.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-4.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 15:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1408</guid>
		<description><![CDATA[商品の価格形成 商品価格は、どうやって決まる？ 一般に、商品価格は以下の3つの要因で決まると言われています。 需要と供給 地政学リスク 投機 一つずつ見ていきましょう。 需要と供給 「商品」は、株式や債券などのペーパー資 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align=center><font size="4"><b>商品の価格形成</b></font></p>
<h3>商品価格は、どうやって決まる？</h3>
<p>一般に、商品価格は以下の3つの要因で決まると言われています。<br />
<b></p>
<ul type="disc">
<li>需要と供給</li>
<li>地政学リスク</li>
<li>投機</li>
</ul>
<p></b>一つずつ見ていきましょう。</p>
<h3>需要と供給</h3>
<p>「商品」は、株式や債券などのペーパー資産とは違い、純然たる「モノ」が存在します。<br />
「商品＝モノ」の生産量が減れば価格が上がる。生産量が増えれば価格が下がる。また、消費が増えれば価格が上がる。消費が減れば価格が下がる。<br />
非常にシンプルです。</p>
<h3>地政学リスク</h3>
<p>一言に「商品」と言っても、その種類は様々です。大きくは、以下の3つに分類されます。</p>
<p>・農作物、およびソフトコモディティ<br />
・貴金属<br />
・エネルギー</p>
<p>商品取引を始める前に、農作物であればどこで生産されるのか？貴金属やエネルギーであればどこで採掘されるのか？ということを頭に入れておきましょう。<br />
コーヒーなら南米が一番の生産地です。また、原油なら中東、ロシアが世界有数の採掘地です。<br />
その国や地域の情勢が不安定になった場合、商品の供給不足に陥る可能性が大きくなり、価格は上昇します。</p>
<h3>投機</h3>
<p>前述の需給や地政学リスクとは全く関係ないレベルで、投機による価格高騰または下落がおきます。昨年の原油高騰は、投機によるものだと言われています。</p>
<p>投機の代表的なプレイヤーは、ヘッジファンドでしょう。ヘッジファンドの歴史は古く、1949年にアルフレッド ジョーンズが創設したものが世界初のヘッジファンドになります。 90年代は数百だったヘッジファンド数は、現在1万程度存在すると言われています（※サブプライムに由来する金融危機の影響で5000～7000程度に減少するという声もある）。<br />
運用資産は 2兆ドルと言われています。</p>
<p>プレイヤーの次は、市場規模を見てみましょう。<br />
以下、世界株式市場と原油の先物（商品）市場の市場規模の比較です。</p>
<p><b>世界の株式市場  2800兆円（※1）</b><br />
<b>原油の先物市場    14兆円（※2）</b><br />
（※1）2008年末時点の時価総額。2007年末時点では、5400兆円。<br />
（※2）NYMEX（ニューヨーク・マーカンタイル取引所）のWTI (West Texas Intermediate）原油先物市場の取引残高。</p>
<p>株式市場からお金が流れ込んだ場合、商品市場の価格形成に大きな影響を及ぼすことが理解出来ると思います。</p>
<p>　<br />
今回のまとめです。<br />
<b></p>
<ul type="disc">
<li>商品価格形成には、大きく 3つの要因（需給、地政学リスク、投機）がある。</li>
<li>需給、地政学リスクといった商品としての本質的要因だけでなく、投機が価格形成の大きな要因となることがある。</li>
</ul>
<p></b></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残業代カット、給料ダウン・・・をCFDでヘッジするという驚きの新発想！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e4%bb%a3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%81%e7%b5%a6%e6%96%99%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%82%92cfd%e3%81%a7%e3%83%98%e3%83%83%e3%82%b8%e3%81%99.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e4%bb%a3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%81%e7%b5%a6%e6%96%99%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%82%92cfd%e3%81%a7%e3%83%98%e3%83%83%e3%82%b8%e3%81%99.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 15:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1444</guid>
		<description><![CDATA[最近はメディアから流れる経済ニュースのキーワードがどれもネガティブなものばかりなので 非常にうんざりしてしまいます。 ＊過去最悪、○十年前の水準、○万人の雇用調整、派遣切り、給料カット・・・・ 昨年秋のリーマンショック直 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近はメディアから流れる経済ニュースのキーワードがどれもネガティブなものばかりなので<br />
非常にうんざりしてしまいます。</p>
<p>＊過去最悪、○十年前の水準、○万人の雇用調整、派遣切り、給料カット・・・・</p>
<p>昨年秋のリーマンショック直後に多くの専門家が警告していた、<br />
「この影響は金融の世界には止まらず、これから確実に実態経済へ波及していきます。」<br />
という言葉が、ようやく真実味を帯びて実感される段階に突入してきた感があります。</p>
<p>特に、個人レベルでそれを痛感するのは何といっても、給与手取り額が目に見えて減っていく<br />
（あるいは全く上がらない）ということだと思います。</p>
<p>すでに、20代～30代の働き盛りの世代には、残業代が減るという形で、その影響が出始めて<br />
いる様です。（その先には、基本給のカット、ボーナス減額も覚悟しなくてはなりません。）</p>
<p>こういった環境で、多くの個人投資家からは、</p>
<p>　・「給料が減ったら投資に回すお金なんてないよ・・・。」</p>
<p>　・「どの銘柄を買ってもしばらくは上がらないでしょ・・・。」</p>
<p>と言った嘆きの言葉が聞こえてきます。</p>
<p>しかし本当にそうでしょうか？<br />
給与カットや、昇給ゼロ、残業代なしのまま、景気が回復するまで半年～数年（？）の間、　<br />
資産が減っていくのをじっと耐えなければいけないのでしょうか？</p>
<p>そこは発想の転換が必要だと考えています。<br />
なぜならばCFD取引を使えば、給与・残業代のダウンをヘッジすることができるからなのです！</p>
<p>★具体的に方法を説明しましょう。</p>
<p><strong>（１）まずは前提となる条件が必要です。</strong></p>
<p>　「会社の業績はしばらく低迷するはずなので、当分、給与・残業代もマイナスとなる。」</p>
<p>　　こういった見通しが濃厚であることがその条件です。<br />
　　現時点では、多くのサラリーマンがクリア（？）しているのではないでしょうか？</p>
<p><strong>（２）次に、自分の会社（業界）の業績と連動するCFD銘柄をピックアップします。</strong></p>
<p><strong>（３）その銘柄をレバレッジを掛けて空売りします。</strong></p>
<p>・・・これだけです。非常に簡単なはずです。</p>
<p>具体例で補足説明すると、例えば、電気機器メーカーで働いている方は、同業社の個別株CFDや、<br />
業種別指数CFD（注1）を選び、ショート（売り）ポジションを持ちます。</p>
<p>これによって、予想通り（泣）、会社の業績が下がって手取り給料が減っても、おそらく投資対象<br />
銘柄も値を下げているので、ある程度ダメージは相殺されるはずだと想定できます。</p>
<p>短期的に会社の業績がマイナスとなることが濃厚だからと言って、すぐに転職するということは<br />
現実的な選択肢ではありません。</p>
<p>そういう意味でも、これこそまさにヘッジ取引の真骨頂だと言えます。<br />
（このようなことが少額からできるのもCFD取引の大きな魅力です。）</p>
<p>ただし最後に一つ重要な点を付け加えるとすると、この手法があくまでも（マイナス幅を減らす）<br />
ヘッジ取引であるという大前提を忘れてはいけないということです。</p>
<p>いつかはポジションを解消しないと、景気が回復して給与もアップした際に、逆にCFDで損が出て<br />
ネットでプラスマイナスゼロという事態になりかねません。<br />
その点はご注意ください。</p>
<p>（注1）業種別指数CFDは<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>で取り扱っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e4%bb%a3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%81%e7%b5%a6%e6%96%99%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%82%92cfd%e3%81%a7%e3%83%98%e3%83%83%e3%82%b8%e3%81%99.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで始める商品取引 (3)</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-3.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-3.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 17:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1374</guid>
		<description><![CDATA[口座開設のすゝめ どこで口座を開くのが一番お得？ 2009年2月現在、商品取引が出来るCFDプロバイダーとして、CMC Markets Japanとオリックス証券の2社があります（※1）。それぞれの取扱い商品を比較してみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align=center><font size="4"><b>口座開設のすゝめ</b></font></p>
<h3>どこで口座を開くのが一番お得？</h3>
<p>2009年2月現在、商品取引が出来るCFDプロバイダーとして、<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>とオリックス証券の2社があります（※1）。それぞれの取扱い商品を比較してみましょう。</p>
<p>（※1）商品CFDを取り扱っている業者は他にもありますが、多くは「商品CFDのみ」、または「FXと商品CFD」となっています。株や株価指数も取引できる総合CFDプロバイダーとして、ここではこの2社を取り上げます。</p>
<p><center><b>CMC Markets Japan VS オリックス証券</b></center></p>
<table border="0" align="center" bgcolor="#A9A9A9" cellspacing="1">
<tbody>
<tr bgcolor="#191970">
<td align="center" width="265"><font color="#FFFFFF">CMC Markets Japan</font></td>
<td align="center" width="265"><font color="#FFFFFF">オリックス証券</font></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#FFFFFF" width="265" valign="top"><b>金属</b><br />
金、銀、銅、プラチナ、パラジウム<br />
　<br />
<b>エネルギー</b><br />
原油、天然ガス、ヒーティングオイル、改質ガソリン<br />
　<br />
<b>農作物</b><br />
とうもろこし、綿花、フィーダーキャトル（肥育用牛）、リーンホッグ(赤身豚肉)、ライブキャトル（生牛）、オーツ麦、ポークベリー(冷凍豚腹肉)、もみ米、大豆、大豆ミール、大豆油、小麦<br />
　<br />
<b>ソフトコモディティ</b><br />
コーヒー、オレンジジュース、ココア、砂糖、板材
</td>
<td align="center" bgcolor="#FFFFFF" width="265" valign="top"><b>金属</b><br />
金、銀、銅、プラチナ<br />
　<br />
<b>エネルギー</b><br />
原油、天然ガス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="1">&nbsp;&nbsp;※ すべて、2009/2/10 時点の情報に基づいています。</font><br />
　<br />
商品の取扱い銘柄数では、圧倒的に<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>に軍配があがりました。<br />
　</p>
<h3>商品以外の取扱い銘柄は？</h3>
<p><a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>では、商品の他にも、日本株、海外株、株価指数、債券など、4000以上の銘柄を扱っています。オリックス証券では、海外株、株価指数など、111銘柄の取扱いになっています。<br />
　<br />
それぞれの会社の詳細をご覧になりたい方は、↓の会社名をクリックしてください。別ウィンドウでページが開きます。<br />
<a href="/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e4%bc%9a%e7%a4%be/cmc-markets-japan" target="blank">CMC Markets Japan</a><br />
<a href="/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e4%bc%9a%e7%a4%be/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e8%a8%bc%e5%88%b8" target="blank">オリックス証券</a><br />
　<br />
オリックス証券のメリットは、モバイル取引が可能なことでしょうか。但し、CMC Markets Japanも、年内にモバイル対応するという噂もあります。<br />
　<br />
　<br />
今回のまとめです。<br />
<b></p>
<ul type="disc">
<li>商品の取扱い銘柄数を考えると、CMC Markets Japanがお勧め</li>
<li>モバイルで取引したいなら、現時点ではオリックス証券</li>
<li>口座開設手数料、口座維持料金はどこも無料なので、あれもやりたいこれもやりたい人は、複数口座を持つのもお勧め</li>
</ul>
<p></b><br />
何事も準備が一番大切。口座開設していなかったばっかりに、投資チャンスを逃すことのないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-3.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで始める商品取引 (2)</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-2.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 15:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1304</guid>
		<description><![CDATA[CFDなら、商品取引でも長期投資が可能 CFDと商品先物、どっちがお得！？ CFD以外では、商品先物でも商品取引が可能です。 では、CFDと商品先物は、どういう違いがあるのか、見てみましょう。 以下、表中のCFDに関する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align=center><font size="4"><b>CFDなら、商品取引でも長期投資が可能</b></font></p>
<h3>CFDと商品先物、どっちがお得！？</h3>
<p>CFD以外では、商品先物でも商品取引が可能です。<br />
では、CFDと商品先物は、どういう違いがあるのか、見てみましょう。<br />
以下、表中のCFDに関するデータは、CFDプロバイダー最大手の<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>の情報に基づいています。</p>
<p><center><b>CFDと商品先物の比較</b></center></p>
<table border="0" bgcolor="#A9A9A9" cellspacing="1">
<tbody>
<tr bgcolor="#191970">
<td align="center" width="70"></td>
<td align="center" width="250"><font color="#FFFFFF">CFD</font></td>
<td align="center" width="250"><font color="#FFFFFF">商品先物</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#DCDCDC">取引時間</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">ほぼ24時間<br />
（例：原油（米国）は、月7時～土5時まで）</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">9時～17時30分</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#DCDCDC">市場</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">シカゴ・マーカンタイル取引所（CME）<br />
ロンドン（LME）<br />
など</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">東京工業品取引所<br />
東京穀物商品取引所<br />
中部大阪商品取引所<br />
関西商品取引所</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#DCDCDC">取扱銘柄</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">原油、金、銀、プラチナ、農作物他<br />
全33銘柄</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">原油、金、銀、プラチナ、農作物他</td>
<tr>
<td bgcolor="#DCDCDC">期限</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top"><font color="red"><b>無</b></font></td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">有（6ヶ月、又は1年）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#DCDCDC">レバレッジ</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">33～100倍<br />
※商品によって異なる</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">10～40倍<br />
※商品によって異なる</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#DCDCDC">手数料</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">無料</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">有料（片道262円～525円程度）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="1">※ すべて、2009/2/7 時点の情報に基づいています。</font><br />
　<br />
最も注目すべき点は、<font color="red"><b>「CFDでは、商品取引の期限がない」＝「長期投資が可能」</b></font> ということです。ポジションは、自動で繰り越されます。逆に、商品先物では、商品ごとに最長 6ヶ月、又は 1年間という取引期限があるため、あくまで短期投資だと考える必要があります。<br />
　<br />
CFDで長期取引を考えるときに、もう一つクリアするべき課題があります。それは、、、<br />
　</p>
<h3>ところで、金利は掛かる？</h3>
<p>CFDをすでに始めている人であれば、「CFDでは、基本的に買いで金利を支払う。売りで金利を受け取る。」ということは、頭に入っていますね。但し、いくつか例外として「金利の掛からない銘柄」があります。商品もこの例外の一つで、<font color="red"><b>売り買いともにオーバーナイト金利が掛かりません</b></font> 。当然、売りから入ることも出来ます。<br />
　</p>
<h3>商品価格の上昇/下落以外に、リスクはないのか？</h3>
<p>商品そのものの価格以外に気をつけるべき点としては、市場が海外＝<font color="red"><b>「ドル建て」</b></font>（※一部ポンド建て） ということがあります。よって、為替リスクが存在します。為替レートによって、利益を受ける事もあれば、損失（または利益の減少）に繋がる場合もあります。<br />
但し、両替は自分の好きなタイミングで出来ます。ポジションを手仕舞いして、外貨から円に戻すときは、レートを見ながら賢くやりましょう。<br />
うまくいけば、商品の売買差益＋為替の利益で、ダブルで利益をあげられます。<br />
　<br />
　<br />
今回のまとめです。<br />
<b></p>
<ul type="disc">
<li>CFDなら、商品取引に決済期限がない。</li>
<li>商品CFDでは、売り買いともにオーバーナイト金利が掛からない。</li>
<li>よって、低リスクで長期投資が可能。</li>
<li>もちろん、売りからも始められる。</li>
<li>ドル建て（一部ポンド建て）なので、為替レートが自分に有利になるように、賢く投資しましょう。</li>
</ul>
<p></b><br />
商品を扱っているCFDプロバイダーは、取扱い銘柄から、以下の 2つに分けることが出来ます。<br />
・商品CFDのみ、またはFXと商品CFDが取引できる。<br />
・商品CFDのみならず、株や株価指数も取引できる。<br />
　<br />
後者のような総合CFDプロバイダーの中で、商品CFDも取引できる業者は多くありません。現状では、最大手の<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>とオリックス証券だけです。次回は、CFDプロバイダーの選び方をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで日経平均に投資 ～ 日経225先物（mini）からの乗り換え組,続出中！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e3%81%ab%e6%8a%95%e8%b3%87-%ef%bd%9e-%e6%97%a5%e7%b5%8c225%e5%85%88%e7%89%a9%ef%bc%88mini%ef%bc%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%b9%97%e3%82%8a.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e3%81%ab%e6%8a%95%e8%b3%87-%ef%bd%9e-%e6%97%a5%e7%b5%8c225%e5%85%88%e7%89%a9%ef%bc%88mini%ef%bc%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%b9%97%e3%82%8a.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 18:12:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1280</guid>
		<description><![CDATA[ここ数年で、投資対象のメインを株価指数とする個人投資家が非常に増えてきたと言われて います。 それは、指数への投資環境（日経225先物、投資信託、ETFなど）が整ってきたという理由が ベースにありますが、なによりもそのシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年で、投資対象のメインを株価指数とする個人投資家が非常に増えてきたと言われて<br />
います。</p>
<p>それは、指数への投資環境（日経225先物、投資信託、ETFなど）が整ってきたという理由が<br />
ベースにありますが、なによりもそのシンプルさがこれほどの人気の秘密ではないでしょうか？<br />
（企業研究や複数銘柄の管理をする必要はありませんし、倒産のリスクもゼロです。）</p>
<p>その中でも、特に「株価指数」の短期的な売買を好む投資家の間では、日経225先物や<br />
（その10分の1の取引単位で売買する）日経225先物ミニが大人気となっていて、これらは今や<br />
一つの大きな投資カテゴリーとして、独自の地位を確立しています。</p>
<p>実は、CFD取引を使っても、この日経平均株価指数に投資することは可能です。</p>
<p>それどころか、日経225先物（mini）をはるかに凌ぐメリットを有しているということはベテラン<br />
投資家の間でもあまり知られていません。<br />
（ CFD取引がまだまだマイナーであるというのがその大きな理由ですが・・・。）</p>
<p>以下に、日経平均株価指数に投資する場合の「CFD取引」と「日経225先物」の特徴を完全比較<br />
してみましょう。<br />
（注；日経225先物miniについては取引単位が10分の1となるだけなので割愛します。）</p>
<p><strong>【取引単位】</strong><br />
　　*CFD取引・・・1単位から可能。（相場に合わせた取引ボリューム変更が可能！）        </p>
<p>　　*日経225・・・1000単位。　</p>
<p><strong>【最大レバレッジ】</strong><br />
　　*CFD取引・・・20倍程度が一般的だが、最大は<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>の200倍。<br />
　　　　　　　　　（必ずしも最大レバレッジで取引する必要はありませんので、<br />
　　　　　　　　　　自由にリスクをコントロールできます。）　　　　　　　　　　<br />
　　<br />
　　*日経225・・・6倍程度（2月月初時点）</p>
<p><strong>【最低必要証拠金】</strong><br />
　　*CFD取引・・・取引金額とレバレッジで決定。<br />
　　　　　　　（例；株価8,000円で100単位購入、レバレッジが50倍ならば、<br />
　　　　　　　　　　8,000×100÷50＝ 16,000円で投資が可能！ ） </p>
<p>　　*日経225・・・1,340,000円（2月月初時点）</p>
<p><strong>【取引時間】</strong><br />
　　*CFD取引・・・ほぼ24時間。<br />
　　　　　　　　（大証だけではなく米国のＣＭＥ価格にも連動するため）</p>
<p>　　*日経225・・・朝9時から昼をはさんで15時10分までと<br />
　　　　　　　　　イブニングセッション（16時30分～20時）。<br />
　</p>
<p><strong>【手数料】</strong><br />
　　*CFD取引・・・無料。（ただし、売値と買値の差であるスプレッドが発生）        </p>
<p>　　*日経225・・・証券会社によって異なるが、500円から2000円程度。</p>
<p>　<br />
<strong>【取引期限】</strong><br />
　　*CFD取引・・・無期限。（長期間保有し続けることが可能。）</p>
<p>　　*日経225・・・期限（限月）があり、それまでに必ず決済しなくてはなりません。<br />
　</p>
<p>いかがでしょうか？　CFD取引の驚くべきメリットが一目瞭然ではないでしょうか？</p>
<p>個人的には、（レバレッジのおかげで）少額投資が可能な点と、取引時間が長い点がなんと言っても<br />
魅力だと思います。</p>
<p>投資家にとって、ターゲットとしている投資対象（日経平均株価指数）が同じであるならば、その<br />
アプローチ方法は何であっても構わないはずです。</p>
<p>そういう意味でも、現在、日経225先物（mini）に挑戦している投資家の方は、CFD取引に<br />
乗り換えることを本気で検討しても良いかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e3%81%ab%e6%8a%95%e8%b3%87-%ef%bd%9e-%e6%97%a5%e7%b5%8c225%e5%85%88%e7%89%a9%ef%bc%88mini%ef%bc%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%b9%97%e3%82%8a.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDで始める商品取引 (1)</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-1.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 12:52:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1238</guid>
		<description><![CDATA[人の行く裏に道あり花の山 商品取引のイメージとは？ 「商品取引」 と聞いて、目を輝かせる日本人はあまりいないでしょう。 青木雄二作の名作漫画 『ナニワ金融道』 でも、「小学校の教頭先生が、商品先物業者の口車に乗って全財産 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align=center><font size="4"><b>人の行く裏に道あり花の山</b></font></p>
<p></p>
<h3>商品取引のイメージとは？</h3>
<p>「商品取引」 と聞いて、目を輝かせる日本人はあまりいないでしょう。</p>
<p>青木雄二作の名作漫画 『ナニワ金融道』 でも、「小学校の教頭先生が、商品先物業者の口車に乗って全財産を失う」 という 「いかにも」 なエピソードが描かれています。<br />
まさに、日本人の思い描く典型的な商品先物のイメージですね。</p>
<p>アメリカでも事情は同じようです。<br />
『大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代』 という本の中でも、「株式と債権、商品が同じ家族だとしたら、商品は兄弟の落ちこぼれ、厄介者だろう － たぶん大豆で身包み剥がされた義理の兄あたりだ。」 なんてことが書かれています。</p>
<p>「ジム・ロジャーズって誰？」 という人のために補足しておくと、ジョージ・ソロスと共同でクォンタム・ファンドを設立し、10年間で4000倍という驚異的なリターンを上げた投資家です。</p>
<p>『大投資家・・・』 という邦題は少し気恥ずかしくなりますが、原題は 『Hot Commodities －How Anyone Can Invest Profitably in the World&#8217;s Best Market－』。<br />
※ 商品は、英語で Commodities（コモディティ）です。</p>
<p>要は、投資の世界で輝かしい実績を上げたジム・ロジャーズの目から見て、「商品市場は、最も儲かる市場だよ。」 というわけです。まさに、人の行く裏に道あり花の山！？</p>
<p>投資の世界では、常に用心深さが必要ですが、無意味な先入観は利益のチャンスを失わせることがあります。まずは、先入観を取り除きましょう。</p>
<p></p>
<h3>商品取引は、どうしてうさんくさいのか？</h3>
<p>「うさんくささ」の原因は、やはり前述の 「商品先物」 ＝ 「身包み剥がされる」 というイメージでしょう。<br />
原因の一つは、悪質な業者による勧誘です。しかし、ネットでCFD取引をやることが前提であれば、気にしなくていい問題でしょう。そして、もう一つの原因は、レバレッジです。</p>
<p>FXをやったことがある人なら、レバレッジが諸刃の剣（利益も損失も、大きくなる）ということは分かると思いますが、商品は為替や個別株と比べて、値動きが激しいということを覚えておきましょう。<br />
FXと同じような感覚で捉えていると、瞬く間にロスカットにあう可能性があります。しかし、逆にとらえれば、大きな利益を得る可能性もあるということです。</p>
<p>今回のまとめです。<br />
<b></p>
<ul type="disc">
<li>商品は為替や個別株と比べて、値動き（ボラティリティ）が激しい。</li>
<li>ボラティリティによって、「レバレッジを抑える」、「損切り」というリスク管理をしっかり行う必要がある。</li>
<li>ボラティリティが大きいがゆえに、大きな利益を得られる可能性がある。</li>
</ul>
<p></b></p>
<p>
当然、他の投資と同様に、投資対象の研究は欠かせません。<br />
次回以降、商品CFDを取り扱っている<a href="http://s.mobichan.jp/cmc">CMC Markets Japan</a>やオリックス証券のようなCFDプロバイダー、及び個別の商品についてお伝えしていきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200902/cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e5%95%86%e5%93%81%e5%8f%96%e5%bc%95-1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FX vs CFD～どっちがおトク?</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/fx-vs-cfd%ef%bd%9e%e3%81%a9%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%83%88%e3%82%af.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/fx-vs-cfd%ef%bd%9e%e3%81%a9%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%83%88%e3%82%af.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 13:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>take</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1201</guid>
		<description><![CDATA[ニュースサイトでのCFD記事をご紹介します。 「FX vs CFD～どっちがおトク?」 ～ マイコミジャーナル 投資対象で比較すると、CFDの方が圧倒的に選択肢は多い。FXはあくまでも為替取引なので、投資対象の種類といえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュースサイトでのCFD記事をご紹介します。</p>
<p>「<a href="http://journal.mycom.co.jp/column/fx/010/index.html" target="_blank">FX vs CFD～どっちがおトク?</a>」 ～ マイコミジャーナル</p>
<blockquote><p>
投資対象で比較すると、CFDの方が圧倒的に選択肢は多い。FXはあくまでも為替取引なので、投資対象の種類といえば通貨ペアの違いでしかないが、CFDは株式の個別銘柄、株価指数、債券、コモディティなど、さまざまな資産クラスにわたって、数1,000種類の投資対象がある。資産クラス別の分散投資を行うのであれば、CFDの方が有利だ。
</p></blockquote>
<p>FXは、基軸通貨であるドルの動きにほとんどの通貨ペアが連動します。<br />
例えば、インターバンク市場にはAUD/JPYというペアは存在しないため、AUD/USDの買い、USD/JPYの買いに分解することにより、AUD/JPY買いを合成します。（これをクロス取引と言います。）<br />
外国為替市場全体で見ればAUDのポジションを建てる場合は、AUD/USD経由がほとんどです。<br />
一見ドルに関係ないように見えるAUD/JPYを取引する場合でも、AUD/USDの影響を受けています。</p>
<p>FXだけでは分散投資したつもりでも、知らないうちにドル売り方向に偏っていることがあります。<br />
今回の金融危機で外貨が一斉に下落したことに顕著に現れています。<br />
FXのスワップ派と呼ばれる方の多くは、このために損失をこうむったことが想定されます。</p>
<p>CFDで取引できる株式も通貨と無関係ではありませんが、個別銘柄や商品、債券など、通貨と異なる動きをする銘柄が数が多く、真の分散投資が可能になってきます。</p>
<p>また、FXでは各通貨がドルとの連動が強いため、特にクロス円では一旦相場が動かなくなると、各通貨とも動かなくなり、取引の機会が少なくなることがあります。<br />
CFDでは特性の異なる数多くの銘柄から、取引チャンスを示しているものを次々に選ぶことができます。</p>
<blockquote><p>
・・・CFDは買いから入ると、金利相当分がコストとして上乗せされる。買いで金利相当分が上乗せされるということは、長期保有するほどコストが重くのしかかってくることになる。逆に売りの場合は、金利が入ってくる形になるが、「投資する」ということを前提にした場合、やはり買いから入るのが普通だ。買いで金利負担というコストが重くなる以上、長期投資には向かないということになる。
</p></blockquote>
<p>指数先物など買いでも金利が発生しない銘柄もありますが、やはり買いで金利が発生する銘柄が多いです。<br />
CFDは買いは短期で、売りは短期～中期が基本的な戦略になるかと思います。<br />
これまで買い一方だった方も、売りを積極的に行っていくよう、意識の転換が必要です。</p>
<p>FX、CFDどちらかだけというより、中長期の買いはFX、売りはCFD、短期はどちらも、というように、チャンスを見つけたら銘柄にこだわらずに取引をしていくのがCFDのうまい使い方だと言えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/fx-vs-cfd%ef%bd%9e%e3%81%a9%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%83%88%e3%82%af.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDデモ口座を無期限で使用する</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e3%83%87%e3%83%a2%e5%8f%a3%e5%ba%a7%e3%82%92%e7%84%a1%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%a7%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e3%83%87%e3%83%a2%e5%8f%a3%e5%ba%a7%e3%82%92%e7%84%a1%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%a7%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 14:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>take</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1173</guid>
		<description><![CDATA[新しいトレードアイデアを実践で試す前には、デモトレードでの検証が欠かせません。 しかし、日本の多くのCFDプロバイダーではデモトレードの期間が有効になっているのが現状です。 そこで、海外のCFDプロバイダーのデモ口座を使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しいトレードアイデアを実践で試す前には、デモトレードでの検証が欠かせません。<br />
しかし、日本の多くのCFDプロバイダーではデモトレードの期間が有効になっているのが現状です。</p>
<p>そこで、海外のCFDプロバイダーのデモ口座を使用してみましょう。<br />
FXでは有名なGFT社の英国のサイトでデモアカウントが入手できます。<br />
申し込みは英語ページですが、ツールは完全に日本語化されていますので、英語が苦手な方でも問題ありません。<br />
GFT社のCFDツールはオリックス証券が採用しています。</p>
<p>１．<a href="http://www.gftuk.com/">http://www.gftuk.com/</a>にアクセスします。</p>
<p>２．画面右上のオレンジの枠内の「GET A FREE practice account」をクリックします。</p>
<p><a href="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/gft1.jpg"><img src="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/gft1-300x180.jpg" alt="gft1" title="gft1" width="300" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-1174" /></a></p>
<p>３．申し込み画面が表示されるので、項目を入力していきます。</p>
<p><a href="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/gft2.jpg"><img src="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/gft2-300x180.jpg" alt="gft2" title="gft2" width="300" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-1175" /></a></p>
<ul>
<li>
Type of accout：CFDを指定します
</li>
<li>
Base Currency：USDを指定指定しておきます。<br />
口座資金はここで選択した通貨と下で指定する金額(How much money would you like to start with?)になりますが、JPYにすると50,000になって、ちょっと面白くありません
</li>
<li>
Create your own DealBook 360 password：デモ口座にログインするパスワードを指定します
</li>
</ul>
<p>残りは、氏名、電話番号、住所、アンケートなので、適当に入力します。<br />
Your E-Mail Addressだけは間違いないように入力してください。</p>
<p>入力したら、agree and submit をクリックします。<br />
GFT社からメールでログインIDとパスワードが送られてきます。</p>
<p>ツールをデモ口座申し込みボタン右側の「DOWNLOAD DEALBOOK 360」からダウンロード・インストールして、送られてきたアカウントでログインします。</p>
<p>ログインした所です。<br />
完全に日本語化されているのが分かると思います。<br />
債券、商品もありますし、自動取引ツールの「Chart Trader」も付属していますので、かなり遊べます。</p>
<p><a href="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/gft31.jpg"><img src="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/gft31-300x180.jpg" alt="gft31" title="gft31" width="300" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-1184" /></a></p>
<p>以前オリックス証券などGFT系ツールでデモ口座を持っていて、期限が切れた場合は、「既に他のデモユーザが使用しています」というメッセージが表示されて、ログインできません。<br />
アンインストールしても解消されませんので、どうもローカルPC内でデモ期限の管理をしているようです。</p>
<p>その場合は、以下のツールを実行することで、ロックを解除できます。</p>
<p><a href="http://www.gftforex.com/public/demo_fix.exe">http://www.gftforex.com/public/demo_fix.exe</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e3%83%87%e3%83%a2%e5%8f%a3%e5%ba%a7%e3%82%92%e7%84%a1%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%a7%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投資不振の中で、FXの株式版「CFD」に注目</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%b8%8d%e6%8c%af%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e3%80%81fx%e3%81%ae%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e7%89%88%e3%80%8ccfd%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%b3%a8%e7%9b%ae.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%b8%8d%e6%8c%af%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e3%80%81fx%e3%81%ae%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e7%89%88%e3%80%8ccfd%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%b3%a8%e7%9b%ae.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 11:44:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>take</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1145</guid>
		<description><![CDATA[CFD取引がニュースサイトで取り上げられていましたので、ご紹介します。 投資不振の中で、FXの株式版「CFD」に注目 ・・・もともと、価格変動が頻繁に起こり、動きの大きい株価指数や商品先物などの「値動き」に投資するプロ向 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CFD取引がニュースサイトで取り上げられていましたので、ご紹介します。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.j-cast.com/2009/01/18033667.html">投資不振の中で、FXの株式版「CFD」に注目</a></p>
<blockquote><p>・・・もともと、価格変動が頻繁に起こり、動きの大きい株価指数や商品先物などの「値動き」に投資するプロ向け商品なので、「損するとFXの比ではない」とされる。そのため、欧米では個人投資家に規制を設けているところもあるほど。
</p></blockquote>
<p>FXではレバレッジが100倍、中には400倍という所もありますが、株式のCFDでは10倍から20倍の業者が多いです。<br />
通貨の値動きは一日数%と小さいですが、株式は10%-20%動くことも珍しくないためです。<br />
値動きを考えると、十分なレバレッジと言えます。</p>
<p>FXと同じ感覚でレバレッジを掛けるのではなく、値動きの大きさに合わせて調整することが必要です。<br />
参考までに、私は以下の基準でレバレッジを決めています。</p>
<p>・エントリーする前にロスカットラインを決める。<br />
・ロスカットラインを割り込んだ時の損失額（=許容リスク）が資金の一定割合になるよう、レバレッジを調整する。<br />
短期トレードでは、一般的に5%以内、つまり20回連続で負けても耐えることが出来る程度が、1回のトレードの許容損失額の目安とされます。</p>
<p>例として、値動きが10%程度の株式でトレードする場合を挙げます。</p>
<p>・資金：100万<br />
・許容損失額：5万(許容リスク5%)<br />
・対象銘柄の価格：1000円<br />
・ロスカットライン：950円(値動き10%の半分、5%)</p>
<p>とした時、</p>
<p>保有CFD数は、<br />
5万(許容損失額) ÷ 50円(ロスカット時の下落価格)　= 1000CFD<br />
となります。</p>
<p>この時の持ち高は、</p>
<p>1000CFD x 1000円（対象銘柄の価格） = 100万</p>
<p>となり、資金100万に対して、100万の建玉ですので、結果としてレバレッジを使っていません。</p>
<p>これが値動きが2%程度の通貨になると、</p>
<p>・価格：100円<br />
・ロスカットライン：99円(値動きの半分、1%)<br />
・保有CFD数：5万(許容損失額) ÷ 1円(ロスカット時の下落額) = 50,000CFD<br />
・持ち高：50,000CFD x 100円 = 500,0000円</p>
<p>となり、5倍のレバレッジがかかっていることになります。</p>
<p>許容損失額やロスカットラインの設定は色々な考え方がありますが、少なくともレバレッジは、対象商品の値動き（ボラティリティ）が大きくなるほど、小さくすべきということがお分かり頂けると思います。<br />
これは、ポジションサイジングと呼ばれる考え方で、許容損失額と値動きの両方から、ポジションの大きさ（=レバレッジ）を決めます。<br />
レバレッジありきではないので、大きなレバレッジが「使える」からといって、危険ということにはなりません。</p>
<p>ボラティリティの参考として、ボリンジャーバンドというインディケーターを使用する方法があります。<br />
ボリンジャーバンドとは、過去の値動きを元に、確率的にとり得る値の上限／下限を示したものです。<br />
標準偏差と呼ばれる統計学の考え方を利用しています。</p>
<p>ボリンジャーバンドの説明は、こちらが参考になります。<br />
<a href="http://www.shinseibank.com/fx_info/technical_analysis/lecture3.html"　target="_blank">[新生銀行] 意外と簡単!?「テクニカル分析」講座 &#8211; ボリンジャーバンド</a></p>
<p>下は、SVC證券のSVC Traderでアップルのボリンジャーバンドを表示した所です。<br />
±3σで設定していますが、ほぼバンドに収まっています。</p>
<p><a href="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/boringer1.jpg"><img src="http://www.indexandsectorinvesting.com/wp-content/uploads/2009/01/boringer1-300x181.jpg" alt="boringer1" title="boringer1" width="300" height="181" class="aligncenter size-medium wp-image-1159" /></a></p>
<blockquote><p>
・・・08年12月15日に取り扱いを開始したオリックス証券は、実営業日が1か月ないにもかかわらず、1000口座を獲得した。「FXのスタート時と比べて、4、5倍の勢い。かなり調子がいいです」と明かす。</p>
<p>「これから認知度が上がる商品であり、投資経験のある人が早めに気づいて開設してくれていると思う」（オリックス証券）
</p></blockquote>
<p>CFDの注目度はかなり高いようですね。<br />
FXはすべての通貨が基軸通貨のドルに影響を受けること、通貨は取扱高が巨大かつ効率的な市場であり市場の歪みが見つかる機会が若干少ないのが弱点だと思っています。<br />
多様な商品を扱えるCFDでは、様々なストラテジーを考えることができるのが、面白い所です。<br />
ひょっとすると、必勝の取引機会があるかもしれませんね。<br />
その場合でも許容損失額は30%程度にすることをお勧めします・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%b8%8d%e6%8c%af%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e3%80%81fx%e3%81%ae%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e7%89%88%e3%80%8ccfd%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%b3%a8%e7%9b%ae.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDエキスパートによる緊急座談会！ ～ CFDプロバイダーはこう選べ！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%ef%bc%81-%ef%bd%9e-cfd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%80.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%ef%bc%81-%ef%bd%9e-cfd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%80.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 13:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1070</guid>
		<description><![CDATA[★　CFDエキスパートによる緊急座談会！　その②　～　CFDプロバイダーはこう選べ！　★ （司会） 　　本日は座談会の二回目ということで、再びCFDエキスパートのお二人に来ていただきました。 　　 　　前回の記事が非常に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★　CFDエキスパートによる緊急座談会！　その②　～　CFDプロバイダーはこう選べ！　★</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　本日は座談会の二回目ということで、再びCFDエキスパートのお二人に来ていただきました。<br />
　　<br />
　　前回の記事が非常に反響が大きかったこともありますので、引き続きエキスパートならではの<br />
　　面白い話が聞けることを楽しみにしております。</p>
<p>　　我々は、業者とは一切関係ありませんので、どこにも気兼ねすることなく、今回もあくまでも<br />
　　ユーザー視点で、ガンガン本音で語ってください！</p>
<p>　　<br />
　　さて、今回のテーマは「CFDプロバイダーはこう選べ！」ということになります。</p>
<p>　　今までの選択肢としては、CMC Markets Japan、SVC證券、ひまわり証券の3つがメインだったと<br />
　　思いますが、昨年（2008年）の12月中旬からオリックス証券も参入してきましたね。</p>
<p>　　さらに、SBI証券、FXオンラインジャパン、内藤証券なども参入を決めているようなので、<br />
　　ますます業界の動きが活発化してきました。</p>
<p>　　「いよいよブームに火がつくか？」と個人的には非常に楽しみにしておりますが、これから<br />
　　早速、CFD取引を始めたいと考えている投資家にとって、口座開設の選択肢はどのように考え<br />
　　たら良いのでしょうか？<br />
　　</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　現時点では、ひとまずCMC、SVC、ひまわりの3社から選ぶのが良いと思います。<br />
　　投資系の場合、システムの安定稼動が確認されるまで、数ヶ月程度は様子を見たほうが良いと<br />
　　個人的には思っているので、オリックスはもう少し待ちたいですね。</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　でも、オリックスの場合は大手証券会社の初参入ということで、いずれは重要な選択肢の一つに<br />
　　なることは間違いありませんよね。</p>
<p>　　取引ツールも、FXで評価の高いGFT系なので、これらに馴染みのある投資家の間では、早くも、<br />
　　「ぜひオリックスで口座開設を！」という声が出ているようです。<br />
　　<br />
　　SBI証券、FXオンラインジャパンと合わせて、私もその動向には非常に注目しています。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　なるほど・・・。　今回はとりあえず既存の3社の話を中心に進めていきたいと思いますが、<br />
　　ちなみにお二人は、この3社についての口座開設状況はどのような感じでしょうか？</p>
<p><strong>（Ｓ氏/Ｙ氏）</strong>　　当然すべて開設しています！</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　それは失礼いたしました。（笑）<br />
　　<br />
　　お二人とも、すべてのプロバイダーで実際に取引をしているということなので、それぞれ非常に<br />
　　具体的なアドバイスをいただけることになりますね。　　</p>
<p>　　それではまず、CMCはいかがでしょうか？</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　ポイントはいくつかあると思いますが、一言で言えば「とりあえず開設しておいて損はない！」<br />
　　ということでしょうか？</p>
<p>　　もちろん、褒め言葉です。（笑）<br />
　　<br />
　　何といっても、現時点で口座開設数No.1ですので、圧倒的なユーザーから選ばれているという点<br />
　　はなにより評価できますね。<br />
　　<br />
　　内容的にも、豊富な取扱い銘柄（国内外株式、株価指数、債券、コモディティ・・）と、最大200倍<br />
　　という高レバレッジが可能な点は、他の追随を許しません。</p>
<p>　<br />
<strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　CFD取引で口座開設を考えている人によく相談されますが、基本的には「迷ったらCMC！」と説明<br />
　　しています。（笑）</p>
<p>　　同社自体も、日本におけるCFD取引のリーディングカンパニーであるということを強く意識して<br />
　　いるようで、セミナーなど積極的にCFD取引の普及活動にも力をいれていますね。<br />
　　非常に好感がもてると思います。</p>
<p>　　ただ一点、システムは独自系のものを使っているので、慣れるまでは多少時間が必要だと感じま<br />
　　す。（注：SVCとひまわりは共に、FX取引のツールで世界的に評価の高いSAXO系を使用。）</p>
<p>　　その辺りは、実際の取引を始める前にしっかりデモ取引で練習するなどの対策も必要ですね。　</p>
<p>　　<br />
<strong>（司会）</strong><br />
　　よく分かりました。確かに、CMCで取引をしている投資家は多いですよね。</p>
<p>　　それでは次にSVC證券ですが、どのような特徴がありますか？</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　SVCについては、メイン口座として使っている私の方から語らせてください。（笑）<br />
　<br />
　　まず個人的に非常に良いと感じているのは、ツールがSAXO系であるという点ですね。<br />
　　<br />
　　FX取引をやっていた時に使用していた取引ツールと同様の系列なので、すぐに慣れることが<br />
　　できましたし、なんと言っても安定感は抜群です。<br />
　<br />
　　また、約定速度がとても速いですよね。　デイトレード的な取引をする際にはSVCを重宝　　<br />
　　しています。<br />
　<br />
　　あとはインディケーターが豊富な点も◎です。</p>
<p>　　これらも実績のあるSAXO系ならではだと考えています。</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　付け加えると、初回入金額の制限が無しなのもポイントが高いと思います。<br />
　　（注：CMCは15万以上、ひまわりは10万以上必要）</p>
<p>　　資金が豊富にある投資家だけがCFDを楽しむことができるというわけではないと思いますので、<br />
　　少額（数万円程度）からでも、小さくコツコツと取引をしたいという個人投資家には嬉しい<br />
　　配慮ですね。</p>
<p>　　モバイルで取引できるもの便利です。<br />
　　外出中はもちろん、PCの調子が悪くなった時など、いざという時のバックアップ用としても使えます。<br />
　　私の知る限り、モバイルでCFD取引ができるのは現時点ではSVC證券だけだと思います。</p>
<p>　　贅沢を言えば、コモディティや債券も取り扱って欲しいと思います。<br />
　<br />
　　まあ、SVC證券といえば、FX業界では色々と新しい試みすることで評価されている企業なので、<br />
　　CFDでもなにかやってくれるはずですので、今後にますます期待しています。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　初回入金額の制限という点は気にしたことがありませんでした。<br />
　　なるほど、そのあたりも確認してプロバイダーを選ぶべきなのですね・・・。</p>
<p>　　それでは最後にひまわり証券はいかがでしょうか？</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　ひまわり証券は個人的なファンが多い証券会社だと感じますね。</p>
<p>　　ちなみにこのCFD取引について、日本で最初に展開したのはひまわり証券なんですよ。<br />
　　さらに、実はFX取引のサービスもここが日本初！</p>
<p>　　ほんとに嗅覚の鋭い会社ですよね・・・。（笑）</p>
<p>　　FX、CFD以外にも、株式・先物・オプション・投資信託など幅広いラインナップがあるので、<br />
　　「CFD取引もそれ以外も、投資はすべてここで！」という投資家も多いみたいですね。</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　CFDサービスの内容も、非常に独自性がありますね。<br />
　　たとえば、「限月CFD」などの他ではみられないオリジナル商品があったりと随所に工夫が<br />
　　みられます。<br />
　　<br />
　　ただ、最大レバレッジが低いことと、コモディティを取り扱っていない点はぜひ改善をお願い<br />
　　したいですね。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　ありがとうございました。なんとなくイメージがつかめました。<br />
　　<br />
　　プロバイダーを選ぶ際に、他に注意すべき点はありますか？　　</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong>　<br />
　　投資対象が明確に決まっている投資家の方は、特に慎重にプロバイダーを選ぶべきだと思います。<br />
　　<br />
　　CFD取引は、店頭取引ということもあり、プロバイダーが独自に銘柄ラインナップを揃えています<br />
　　が、これが、基本的にどの証券会社を選んでも取扱銘柄が同じという取引所取引（株式など）とは<br />
　　大きく違う点です。<br />
　　<br />
　　言い換えればプロバイダーによって、銘柄がばらばらということにもなりますので、そういう意味<br />
　　でも、「○○に投資をしたい！」という希望がある場合は、それを取り扱っているかどうかが、<br />
　　プロバイダーを選ぶ際の重要な基準になりますね。　<br />
　<br />
　　まあ、それを回避するためには、我々みたいに全部のプロバイダーで口座を開設すればよいのです<br />
　　けどね・・・。（笑）</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　いや、お二人は単なるマニアですから・・・。（笑）<br />
　<br />
　　Ｓさんはなにかありますか？</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　さすがに全部というのは大げさですが、いずれはセカンド口座を開設することはお薦めですね。　　　　　　</p>
<p>　　Ｙさんの話とも関連しますが、取扱銘柄、ツール、スプレッド（手数料）など、プロバイダーに<br />
　　よってホントにばらばらなので、一つではすぐに満足できなくなるはずですから・・・。</p>
<p>　　ちなみに私の場合は、複数のプロバイダーで同様の銘柄を扱っている場合には、スプレッドの<br />
　　小さい方で取引をするなど、いろいろ工夫しています。</p>
<p>　　あと、短期投資用と長期投資用で口座を分けている投資家も多いようですね。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　なるほど、ありがとうございました。<br />
　　初心者向けにざっくりまとめるとこういうことですか？</p>
<p>　　（1）迷ったらCMC！<br />
　　（2）少額投資のSVC！<br />
　　（3）個性派はひまわり！<br />
　　（*）複数口座開設も視野に入れておく！</p>
<p>　　<br />
<strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　ちょっと無理やり過ぎる気がしますが・・・、まったくポイントがずれているわけ<br />
　　でもないですね。（笑）<br />
　</p>
<p>　　まあ、最後はフィーリングで選んでください・・・。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　結局、そんな結論ですか？（泣）</p>
<p>　　<br />
　　Ｓさん、Ｙさん、いずれにしても本日はありがとうございました。<br />
　　また反響がありましたらお呼びするかも知れませんので、その際にはお願いします。　　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%ef%bc%81-%ef%bd%9e-cfd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%80.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投資信託で損をする、その前に！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e3%81%a7%e6%90%8d%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e3%81%a7%e6%90%8d%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 15:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=704</guid>
		<description><![CDATA[2008年は、各国市場の歴史的な下落により、各投資信託の運用成績がいちじるしく悪化しました。投資家の安全志向の高まりで、年初は外債型投信の人気が再燃しましたが、円高の影響で、運用成績はかんばしくありません。 　 定期分配 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年は、各国市場の歴史的な下落により、各投資信託の運用成績がいちじるしく悪化しました。投資家の安全志向の高まりで、年初は外債型投信の人気が再燃しましたが、円高の影響で、運用成績はかんばしくありません。<br />
<br />　<br />
<font size="3"><b>定期分配型ファンドの人気が、一時再熱したが、、、</b></font><br />
例えば、2008年1月のロイターの記事では、以下のようなことが書かれています。<br />
「高齢層を中心に需要が大きい定期分配型についても、「運用成績の悪化で、キャピタルゲイン部分から来るボーナス分配という『お楽しみ』分の魅力は薄れたとしても、外債型を中心にインカムゲインによる安定分配は維持されるため人気は変わらない」とみている。」</p>
<p>果たして、その結果はどうでしょうか？<br />
<br />　<br />
<font size="3"><b>定期分配型ファンドの平均騰落率は過去 1年で -34％。分配金も減少傾向。</b></font><br />
投信情報サービス会社リッパーの推計によると、定期分配型ファンドの平均騰落率は過去 1年で -34％、過去 3年で -18％となっています。また、多くのファンドが、毎月の分配金を減らしています。</p>
<p>定期分配型外債ファンドの代表格である、グローバル・ソブリン・オープン（通称、グロソブ）の運用成績を見てみましょう。2008/11/28時点の基準価額は、6,284円で、過去 1年間で -15.2%となっています。ファンドの通貨別構成比が、米ドル28.2%、ユーロ36.3%となっていますから、円高の影響が直撃しています。その結果、2008年10月だけで、843億円の資金がファンドから流出し、月次の純流出額としては、97年の設定以来最大となっています。<br />
<br />　<br />
<font size="3"><b>投資信託の含み損を、少額でカバーできる方法を知っていますか？</b></font><br />
「分散しているから」、「債券だから」、「分配金があるから」 という、今までのリスク分散や安全志向とは、別のレベルでのリスクヘッジが必要ではないでしょうか？</p>
<p>もし、すでに投資信託を持っているなら、そのリスクヘッジとして是非有効活用したいのが、CFD取引です。</p>
<p>CFD取引には、ヘッジ方法として、<b>3つの大きなメリット</b>があります。</p>
<h3>1. ロング（買い）だけではなく、ショート（売り）からも取引が出来る。</h3>
<p>下降相場でショート（売り）することによって、すでに保有している投資信託の下落分をカバーできます。</p>
<h3>2. ショート・ポジションを持つことで、金利を受け取れる。</h3>
<p>FXのスワップ・ポイントのように、金利の受取りだけを目的にショート・ポジションを持つほどメリットは大きくありませんが、しっかり金利も受け取れます。<br />
    ※ 金利（オーバーナイト金利）の詳しい説明は、<a href="/cfd%e3%81%a8%e3%81%af/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f" target="_blank">こちら</a>。</p>
<h3>3. 少ない証拠金で取引が可能（＝レバレッジが使える）ので、資金を有効活用することが出来る。</h3>
<p>レバレッジが使えない環境では、自分が現在持っているポジションをカバーする反対売買のために、投資額と同じ額が必要になります。CFD取引ではレバレッジが使えるので、少額の資金で、同様のヘッジが可能になります。<br />
例えば、100万円分の投資信託を保有していて、そのヘッジをしたい場合を考えてみましょう。証拠金率 1%であれば、1万円で100万円分のヘッジが可能になります。但し、証拠金率ぎりぎりの資金では、小さな価格変動でロスカット（強制決済）となってしまうので、ボラティリティ（価格変動率）と、自分のリスク許容度を考えて、レバレッジを調整しましょう。<br />
<br />　<br />
「売り（ショート）」というヘッジ方法に興味を持った方は、<a href="/200812/%e4%b8%8b%e9%99%8d%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%81cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e7%a9%ba%e5%a3%b2%e3%82%8a.html">下降相場でも利益のチャンス、CFDで始める空売り</a> も、読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e3%81%a7%e6%90%8d%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投資タイプ別　CFD攻略法 ～ 短期投資も長期投資も自由自在！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e5%88%a5%e3%80%80cfd%e6%94%bb%e7%95%a5%e6%b3%95-%ef%bd%9e-%e7%9f%ad%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%82%e9%95%b7%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%82.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e5%88%a5%e3%80%80cfd%e6%94%bb%e7%95%a5%e6%b3%95-%ef%bd%9e-%e7%9f%ad%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%82%e9%95%b7%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%82.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 08:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1033</guid>
		<description><![CDATA[個人投資家のタイプは大きく二つに分けることができます。

一つは「短期投資派」です。

デイトレーダーをイメージしてもらえればわかり易いと思いますが、基本的に相場に張り付いて短期（数分単位から1～2週間程度ほど）で売買を繰り返すスタイルです。
今までは、本格的なデイトレードをする場合には、（日本市場を対象とした）専業トレーダーになるしかありませんでしたが・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個人投資家のタイプは大きく二つに分けることができます。</p>
<p>一つは「短期投資派」です。</p>
<p>デイトレーダーをイメージしてもらえればわかり易いと思いますが、基本的に相場に張り付いて短期<br />
（数分単位から1～2週間程度ほど）で売買を繰り返すスタイルです。</p>
<p>今までは、本格的なデイトレードをする場合には、（日本市場を対象とした）専業トレーダーになるしか<br />
ありませんでしたが、CFDの場合は世界中の市場が対象ですので、銘柄によっては普通の会社員で<br />
あっても、夜から早朝の時間帯でリアルタイムなトレードをすることが可能になりました。</p>
<p>もう一つは「長期投資派」と呼ばれるスタイルで、数ヶ月から数年程度ポジションを保有する前提で<br />
投資をします。<br />
ファンダメンタルズをベースに銘柄を選ぶことが多く、多少の含み損が出ても気にせずに、基本的に<br />
ほったらかしという投資家が多いのも特徴です。</p>
<p>もちろんこの区分は絶対的なものではなく、あくまでも便宜的な分け方です。<br />
この二つの間に「中期投資派」というカテゴリーを設けることもありますし、また多くの投資家は、<br />
銘柄や時期によって柔軟に投資タイプを使い分けているようです。</p>
<p>それでは、これらをCFD取引に当てはめてみるとどのようになるのでしょうか？</p>
<p>株やFXなど、一般投資家に十分に浸透している投資手法の場合、それぞれの投資タイプ別に詳細な<br />
比較検討がなされ、そのストラテジーについても十分な情報が提供されています。</p>
<p>しかし、CFD取引の場合はまだまだ情報が少ないために、取引初心者の投資家にとってほとんど指針<br />
が無い状態となっていて、「一体どのような投資スタイルが可能なのか？」といった基本的な疑問を<br />
持っている投資家の方も多く見受けられます。</p>
<p>それでは、この2つのタイプについてじっくり分析してみましょう！</p>
<h3>短期投資派</h3>
<p>　　基本的に、CFD取引は短期投資に向いていると言われています。<br />
　　それは下記のような理由からです。</p>
<p>　　　＊レバレッジ取引なので瞬発力/機動力を駆使できる短期投資がベターである。<br />
　　　＊買いポジションの保有には金利がかかるので、（買いの）長期保有をするには不利である。<br />
　　　　（注）これはあくまでも一般論です。長期投資については後述します。<br />
　　<br />
　　よって、CFD取引で短期投資に挑戦したいと考えている投資家の皆さんは、CFD取引の醍醐味で<br />
　　あるレバレッジを効かせた短期投資に思う存分トライしてみてください。<br />
　　海外市場を主戦場とすれば、日本市場では難しかった「デイトレーダー」になることができます。</p>
<p>　　あるいは長期投資派であっても、多少は、短期的な売買にトライしてみることをお薦めします。<br />
　　それによってCFD取引の本質を肌で感じることができますし、レバレッジをコントロールすれば<br />
　　リスクも非常に低く抑えることがきますので、長期と短期を合わせることによって投資の幅が<br />
　　格段に広がります。</p>
<p>　　<br />
　　さて本題ですが、短期投資派の心構え（戦略・注意点など）とはどのようなものでしょうか。<br />
　　箇条書きでポイントを押さえてみましょう。</p>
<p>　　<br />
<h4>（１）まずはシステムを熟知する。</h4>
<p>　　　　　　一般的な株取引/FX取引ツールと比べると、若干使いづらいのは事実です。<br />
　　　　　　特に注文画面については、その仕組みをしっかりと理解しておいてください。<br />
　　　　　　二重注文をしてしまったり、取り消したはずの注文がまだ残っていた、という例もある<br />
　　　　　　ようですので、一瞬の判断を要求される短期投資においては特に注意が必要です。　　</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　<br />
<h4>（２）経済指標や政治的イベントなどを絶えずウォッチする。</h4>
<p>　　　　　　実際にトレードをされている方はご存知かと思いますが、ちょっとした材料で予想以上に<br />
　　　　　　大きく値動きすることは頻繁にあります。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　これはテクニカル分析だけでは対応できない部分でもあり、しかもレバレッジ次第では<br />
　　　　　　一瞬で損失が膨らむ可能性があるので、非常に注意すべきポイントとなります。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　特に超短期売買にトライしたい方は、世界中の情報をリアルタイムで確認するという、非常<br />
　　　　　　に神経を使う作業を要求されます。<br />
　</p>
<p>　　<br />
<h4>（３）レバレッジに注意する。</h4>
<p>　　　　　　レバレッジの感覚については、頭で分かっていても、実際に取引をするとそう簡単には肌で<br />
　　　　　　つかむことができません。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　こればかりは、経験の中からつかんで行くしか無いと思いますので、少なめのポジションで<br />
　　　　　　少しずつ慣れていくことが必須となります。</p>
<p>　　　　　　特に、同じレバレッジ取引であるFXの経験者は、ついつい為替の値幅のイメージで考えて<br />
　　　　　　しまって失敗することが多いようです。<br />
　　　　　　株/株価指数/コモディティなどは、為替と比べると一般的にボラティリティが大きいので<br />
　　　　　　一旦為替の感覚は忘れて、ゼロベースで考えるようにすることが必要です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　<br />
　　<br />
<h4>（４）損切りを意識する。</h4>
<p>　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　「損切り」は個人投資家にとって一番難しいことかもしれません。　<br />
　　　　　　　レバレッジを全く効かせていない投資の場合は、どんなに下がっても、反転を信じて<br />
　　　　　　　じっくり耐えるというスタンスも可能ですが、CFDの場合はレバレッジ取引であることを<br />
　　　　　　　忘れてはいけません。　<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　予想以上のペースで含み損が増えていき、あっという間に強制決済というケースもあり得<br />
　　　　　　　ますので、早めに逆指値注文を入れるか、事前にロスカットの水準を決めておくかして、<br />
　　　　　　　一旦損を確定させる勇気を持つことが大事です。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　証拠金が無くなって、相場（CFD取引）から撤退を余儀なくされることだけは、絶対に避け<br />
　　　　　　　ましょう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　<br />
　　<br />
<h4>（５）損益の把握を正確に行う。</h4>
<p>　　　　　　　店頭取引であるために、CFDプロバイダーの手数料（スプレッド）が上乗せされる結果、<br />
　　　　　　　「市場の値段＝決済される値段」とはなりません。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　よって、自分が決済する値段と市場の値段についてのリアルタイムでの把握は欠かすこと<br />
　　　　　　　ができません。市場価格のベースで益が出たと思ったら、スプレッドの関係で結果マイナス<br />
　　　　　　　という自体も十分あり得ます。<br />
　　　<br />
　　　　　　　一体いくらで反対売買をすれば、最終的にプラスになるのかが分からなければ短期売買で<br />
　　　　　　　は勝てませんので、為替レート・ミニマムチケットフィーなどの件と合わせて、損益ラインの<br />
　　　　　　　確認の意識は絶えず持つように心がけましょう。</p>
<p>　　　　　<br />
　　<br />
　　最後に、繰り返しとなりますが、短期売買はCFD取引の醍醐味です。<br />
　　しっかりとリスクをコントロールすることは必須ですが、同時に積極的な挑戦を心がけて、ぜひ大きな<br />
　　成果を出せるように研究と実践を重ねてください。<br />
　　<br />
　　　<br />
　　</p>
<h3>長期投資派</h3>
<p>　　「長期投資でじっくりと値上がり益を狙う」というのは多くの日本人が好む王道の投資スタイルです。</p>
<p>　　投資信託や、ETFなどが人気なのもその辺りを反映している点だと思いますが、当然、CFD取引に<br />
　　挑戦しようと考えている投資家の中にも、長期投資を前提に考えている方が多いと思います。</p>
<p>　　結論から言うと、CFD取引でも長期投資は十分に可能です。<br />
　　（ケースによっては、その他の投資よりもかなり有利に投資をすることができます。）</p>
<p>　<br />
　　ただし、すべての取引について、長期投資が有効に使えるという訳ではないので注意が必要です。</p>
<p>　　例えば、下記のようなケースでは（CFDを使った）長期投資にデメリットがあると考えられます。</p>
<p>　　■個別株のロング・ポジションの保有。<br />
　　　　オーバーナイト金利という仕組みがあり、これはロング（買い）ポジションを持ち越すこと<br />
　　　　でコストが発生しますので、一般の現物株のように、保有して数年間放置というような手は<br />
　　　　難しいと考えられます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　・逆に、ショート・ポジションは金利を受け取れるので長期保有が可能です。<br />
　　　　　・金利といっても基本的には年数％の話なので、それよりも値幅が大きいと予測できる場合に<br />
　　　　　　は戦略としてロングの長期保有も当然「あり」になります。その辺りはケースバイケースです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　</p>
<p>　　■株価指数（日経225など）のロング・ポジションの保有。<br />
　　　　これも上記と同様で、一般的にはロングポジションを保有し続けると金利負担がかさみますの<br />
　　　　で、「1年後には上がるかな？」というスタンスでの長期買建てはあまり賢明ではありません。<br />
　　　　<br />
　　　　　・ただし、ほぼ同じ動きをする株価指数先物については、金利がかかりませんので、こちらを<br />
　　　　　　使ってロングポジションを持つことは可能です。<br />
　</p>
<p>　　以上の点をまとめると、CFD取引で長期投資を行う場合には、主に3つの戦略が考えられます。</p>
<p>　　　<br />
<h4>（1）長期的な下落相場を予測して、個別株/株価指数のショートポジションを持つ。</h4>
<p>　　　　　　⇒予想通りに下がった場合、「差益」と「金利」の両方で利益が出ます。<br />
　</p>
<p>　　　<br />
<h4>（2）株価指数先物CFDを取引する。</h4>
<p>　　　　　　⇒売りでも買いでもオーバーナイト金利は発生しません。<br />
　　　　　 　（注）CMC Markets Japanで取り扱っています。</p>
<p>　　　　　　　・ 特に、日本のTOPIX先物に連動する銘柄や、インド、香港などの株価指数に連動する<br />
　　　　　　　   銘柄などに、レバレッジを掛けて買い建てることができることは非常に魅力的です。<br />
　</p>
<p>　　　<br />
<h4>（3）コモディティ（原油、金、穀物など）や債券を取引する。</h4>
<p>　　　　　　⇒売りでも買いでもオーバーナイト金利は発生しません。<br />
　　<br />
　　　　　　　・この金融危機が収まった後には、コモディティ価格が再び上昇するという意見もあります。<br />
　　　　　　　　それを見越して、今からレバレッジを効かせてロングポジションを保有しておくということ<br />
　　　　　　　　も可能です。　　　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　　以上、長期投資についてまとめてみました。<br />
　　いずれにしても、遠い未来であればあるほど不確実性は増しますので、それを倍増させる<br />
　　「レバレッジ」については控えめにすることが重要です。</p>
<p>CFD取引は、「短期投資派」も「長期投資派」も満足させてくれる取引手法であることがお分かりいただ<br />
けたと思います。<br />
現在取引している投資対象（現物株、信用取引、先物、投資信託、ETFなど）よりも魅力的な部分が<br />
多いと判断された方は、早速、CFD取引に挑戦してみてはいかがでしょうか？<br />
　<br />
　（注）CFDプロバイダーによって、取扱い銘柄や、オーバーナイト金利等のルールが異なることも<br />
　　　　ありますので、十分にご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e5%88%a5%e3%80%80cfd%e6%94%bb%e7%95%a5%e6%b3%95-%ef%bd%9e-%e7%9f%ad%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%82%e9%95%b7%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%82%82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFD取引に応用できる相場の格言集①！～もうはまだなり、まだはもうなり</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ab%e5%bf%9c%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e6%a0%bc%e8%a8%80%e9%9b%86%e2%91%a0%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%af%e3%81%be.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ab%e5%bf%9c%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e6%a0%bc%e8%a8%80%e9%9b%86%e2%91%a0%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%af%e3%81%be.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 15:17:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=1024</guid>
		<description><![CDATA[まだ歴史が浅いということもあるでしょうが、CFD取引についての格言というものにはお目に かかったことはありません。 しかし株取引を始めとする100年を超える相場の歴史からは、先人たちが積み上げてきた様々な 含蓄のある「相 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだ歴史が浅いということもあるでしょうが、CFD取引についての格言というものにはお目に<br />
かかったことはありません。</p>
<p>しかし株取引を始めとする100年を超える相場の歴史からは、先人たちが積み上げてきた様々な<br />
含蓄のある「相場の格言」が生まれています。</p>
<p>これらは、CFD投資家にとっても覚えておいて損はないものですので、たまにはこれらの格言を<br />
じっくり味わってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>もしかすると今後の投資のヒントが見つかるかも知れません・・・。</p>
<p>■「もうはまだなり、まだはもうなり」<br />
　<br />
　　これだけ動いたら、もう天井(底)だろうと思う株に限ってまだまだ上がり（下がり）、<br />
　　この調子だとまだまだ上げる(下げる)だろうと思う株は、そこが天井(底)である場合が多い<br />
　　という意味の格言です。<br />
　　<br />
　　相場の格言としては非常に有名なもので、誰しも思い当たる節がある言葉ではないでしょうか？<br />
　　</p>
<p>■「休むも相場」</p>
<p>　　損を出した投資家が、その損を取り返そうとしてさらに損失を拡大させてしまったり、<br />
　　あるいは、思いがけず利益を上げた投資家がついつい気分が大きくなって、次の一手で大失敗<br />
　　してしまうということは非常に良くあります。</p>
<p>　　個人投資家は、プロのトレーダーではないので、毎日（あるいは毎週、毎月）実績を出す<br />
　　必要はありません。<br />
　<br />
　　この格言は、定期的に相場から身を引いて冷静になることも重要だと教えてくれます。</p>
<p>■「高値覚え、安値覚えは損のもと」</p>
<p>　　昔の成功体験（○銘柄が□万円まで上がって△万円儲けた！）を忘れられずに、ついつい同じ銘柄<br />
　　を、以前と同じ値幅のイメージでトライしてしまうことは、誰しも経験があることだと思います。<br />
　　<br />
　　しかし、なかなか過去と同じ動きをしてくれないのもまた相場・・・。<br />
　　同銘柄を売買するなら、前の値動きは参考程度とし、あくまでも現在のトレンドを基に判断する<br />
　　べしという意味の非常に奥が深い格言です。</p>
<p>以上、いかがだったでしょうか？　　<br />
今回は３つだけですが、第２弾以降もありますので楽しみにしておいてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ab%e5%bf%9c%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e6%a0%bc%e8%a8%80%e9%9b%86%e2%91%a0%ef%bc%81%ef%bd%9e%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%af%e3%81%be.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパ個別株の意外な魅力 ～ ルイヴィトン！　アディダス！　ノキア！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%91%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%a0%aa%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e9%ad%85%e5%8a%9b-%ef%bd%9e-%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%88%e3%83%b3%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%91%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%a0%aa%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e9%ad%85%e5%8a%9b-%ef%bd%9e-%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%88%e3%83%b3%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 16:05:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=996</guid>
		<description><![CDATA[CFD取引で個別株に投資する場合、まずは日本やアメリカあたりの銘柄トライするのが一般的 かと思います。 もちろん、馴染みのある企業を選ぼうとすると必然的にそのようになるのは当然のことだと思い ますが、実はヨーロッパにも魅 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CFD取引で個別株に投資する場合、まずは日本やアメリカあたりの銘柄トライするのが一般的<br />
かと思います。</p>
<p>もちろん、馴染みのある企業を選ぼうとすると必然的にそのようになるのは当然のことだと思い<br />
ますが、実はヨーロッパにも魅力的な企業が沢山あるということを忘れてはいけません。</p>
<p>今までは、日本に居ながらヨーロッパに投資をするという機会が無かったために、投資対象と<br />
してはなかなかイメージがわかないかも知れませんが、CFD取引を通して簡単にアクセスできる<br />
環境があるわけですから、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>早速、いくつか面白そうな銘柄をピックアップしてみましょう。</p>
<p>☆ルイヴィトン（フランス）<br />
　　　多くの女性が憧れるあの有名ブランド。<br />
　　　バッグを持っているだけではもう古い？　・・・これからは投資対象！</p>
<p>☆アディダス（ドイツ）<br />
　　　世界的に有名なドイツのスポーツメーカー。<br />
　　　一体どんな値動きをするのでしょうか？</p>
<p>☆ノキア（フィンランド）<br />
　　　携帯電話端末において世界No.1のメーカー。<br />
　　　向かうところ敵無しの状態なので将来性は抜群！<br />
　　　　　　　</p>
<p>☆ＢＭＷ（ドイツ）<br />
　　　ご存知、高級車メーカーとしては世界最大の規模を誇る会社。<br />
　　　スポーツカーは永久に不滅？　　　　　　　</p>
<p>☆ＨＳＢＣ銀行（イギリス）<br />
　　　世界最大級の銀行・金融サービス会社。<br />
　　　この金融危機を乗り切ればまだまだ拡大成長！</p>
<p>☆ロイヤル・ダッチ・シェル（イギリス）<br />
　　　世界第2位の石油エネルギー企業。<br />
　　　今後の資源価格の動きによっては投資対象として面白い？</p>
<p>これ以外にもまだまだたくさん魅力的な企業はあります。</p>
<p>外国株式＝アメリカという発想にとらわれずに、これらヨーロッパ諸国の様々な個別株にも注目<br />
してみるとさらに投資の世界が広がると思います。</p>
<p>（注）CFDプロバイダーによっては一部取り扱っていない銘柄もあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%91%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%a0%aa%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e9%ad%85%e5%8a%9b-%ef%bd%9e-%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%88%e3%83%b3%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投資信託はもう古い！？CFD取引で、インデックス投資を始めよう</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%86%e5%8f%a4%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9fcfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%a7%e3%80%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%86%e5%8f%a4%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9fcfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%a7%e3%80%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=669</guid>
		<description><![CDATA[CFD取引では、現物株や株価指数のロング（買い）ポジションを持つと、金利を支払わなくてはいけません。金利は、各国の政策金利と、各CFDプロバイダーの手数料によって決まります。 例えば、オーストラリア株に投資した場合を、考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CFD取引では、現物株や株価指数のロング（買い）ポジションを持つと、金利を支払わなくてはいけません。金利は、各国の政策金利と、各CFDプロバイダーの手数料によって決まります。</p>
<p>例えば、オーストラリア株に投資した場合を、考えてみましょう。<br />
2008/12/3時点のオーストラリアの政策金利は、4.25%です。<br />
CFDプロバイダーの手数料を 2.5%とした場合、支払う金利は 4.25% + 2.5% = 6.75%（/年）となります。<br />
<font size="1">※ 金利（オーバーナイト金利）の詳しい説明は、<a href="/cfd%e3%81%a8%e3%81%af/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f" target="_blank">こちら</a>。</font></p>
<p>このことから、政策金利の高い国への長期投資は、あまりお勧めできません。</p>
<p>　</p>
<h3>長期保有に最適の「株価指数先物」</h3>
<p>しかし、CFD取引の中には、オーバーナイト金利が発生しないものもあります。<br />
その一つが、CMCが取り扱う「株価指数先物」。<br />
取扱い銘柄は、以下の表のようになっています。</p>
<table border="0" bgcolor="#A9A9A9" cellspacing="1">
<tbody>
<tr bgcolor="#DCDCDC">
<td align="center" width="80">国名</td>
<td align="center" width="220">銘柄名</td>
<td align="center" width="220">取引時間帯</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>日本</td>
<td>Japan Broad Futures</td>
<td>9:00-11:00, 12:30-15:10, 16:30-19:00</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>インド</td>
<td>India50 Futures <font color="#FF0000">★</font></td>
<td>9:00-18:15</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>シンガポール</td>
<td>Singapore30 Futures</td>
<td>8:45-12:35, 14:00-17:15</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>韓国</td>
<td>Korean200 Futures <font color="#FF0000">★</font></td>
<td>8:00-14:15</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>香港（H株）</td>
<td>HK Enterprise Futures（H Shares） <font color="#FF0000">★</font></td>
<td>9:00-18:15</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>オーストラリア</td>
<td>Aussie200 Futures</td>
<td>7:50-14:30, 15:10-05:00</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>南アフリカ</td>
<td>South Africa 40 Futures <font color="#FF0000">★</font></td>
<td>14:30-23:30</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="1">※ <font color="#FF0000">★</font>印は、国内初。</font><br />
<font size="1">※ 証拠金率は、全て 1%。</font><br />
<font size="1">※ すべて、2008/12/3 時点の情報に基づいています。</font></p>
<p>まず、取扱銘柄で注目したいのは、<b>香港H株（中国）、インド、南アフリカ</b>などの新興国や、<b>資源国（オーストラリア）</b>への投資が簡単に行えること。<br />
そして、株価指数「先物」 となっていますが、各先物に連動するだけであり、<b>投資資金は自動で繰り越しされます</b>（＝先物取引と異なり、決済期限がありません）。</p>
<p>これで、金利を気にせず、<b>「インデックスで長期投資」</b>というスタイルが、CFDでも簡単にできます。</p>
<p>　</p>
<h3>CFD取引ならではのメリット</h3>
<p>投資信託やETFによるインデックス投資でも同じような投資は可能ですが、CFD取引では大きなメリットが 3つあります。</p>
<h4>1. ロング（買い）だけではなく、ショート（売り）からも取引が出来る。</h4>
<h4>2. 少ない証拠金で取引が可能（＝レバレッジが使える）ので、資金を有効活用することが出来る。</h4>
<h4>3. 手数料が、0円。販売手数料、信託報酬などもありません。</h4>
<p>　<br />
もし、すでに投資信託を持っているなら、これらのメリットを生かして、投資信託のリスクヘッジとしても有効に使えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%86%e5%8f%a4%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9fcfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%a7%e3%80%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年マーケット展望（商品・債券編） ～ 今年はCFDで勝負！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e5%95%86%e5%93%81%e3%83%bb%e5%82%b5%e5%88%b8%e7%b7%a8%ef%bc%89-%ef%bd%9e-%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e5%95%86%e5%93%81%e3%83%bb%e5%82%b5%e5%88%b8%e7%b7%a8%ef%bc%89-%ef%bd%9e-%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 15:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=968</guid>
		<description><![CDATA[2009年マーケット展望の最終回は、商品・債券です。 商品については、「2009年前半は回復せず、半ば以降は、欧米・新興国の経済状況によっては 底入れする可能性あり」というあたりが、専門家の平均的な意見のようです。 20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年マーケット展望の最終回は、商品・債券です。</p>
<p>商品については、「2009年前半は回復せず、半ば以降は、欧米・新興国の経済状況によっては<br />
底入れする可能性あり」というあたりが、専門家の平均的な意見のようです。</p>
<p>2008年の金融危機勃発までは、実需以上の投機マネーが商品市場に流入し続けていたために、<br />
その調整としてさらなる値下がりも有り得るので、年前半は要注意でしょう。</p>
<p>個別で見ていきますと、まず「原油」については、ほぼ上記の予想通りの値動きとなると思われ<br />
ますので、方向性が出てくるまでは様子見のスタンスがベターだと考えられます。</p>
<p>次に「金」ですが、こちらは、有事の金と言われるように、商品の中では比較的下落相場に強い<br />
銘柄ですので、流れによっては、ロング（買い）で勝負を仕掛けるのも面白いかと思います。</p>
<p>その他商品（穀物など）についても、これと言って全体的な方向性は無いので、現在の水準を<br />
ベースに、世界経済の状況を受けて上下を繰り返すといった値動きになりそうです。</p>
<p>なお、商品の場合は基本的に、「買い」の際のオーバーナイト金利が発生しないので、中長期的<br />
にロング（買い）ポジションを保有する戦略も有効です。</p>
<p>現在はこういう（金融危機の）状態ですので弱気の相場ですが、長い目で見れば、特に新興国で<br />
の商品需要は高まり続けるというのは常識とされていますので、ある程度、底だと判断できたら、<br />
積極的に買い進めるというスタンスもありだと思います。</p>
<p>ただし値動きが激しいという商品の特徴がありますので、レバレッジは低めにすることが重要<br />
となりますので注意しましょう。</p>
<p>最後に「債券」です。</p>
<p>商品と同様に、今までは個人投資家に馴染みのなかった債券ですが、ＣＦＤ取引では一つの<br />
選択肢として十分に存在感を発揮しています。</p>
<p>分散投資の意味合いでポートフォリオに一部組み入れるということもできますし、また、各国の<br />
政策金利の動きを注視しながら、短期売買を繰り返すことも可能です。</p>
<p>2009年中に可能な戦略の一つとしては、金利が上昇し始める（金融危機から脱する）タイミング<br />
で、債券のショート（売り）ポジションを持つというものがあります。</p>
<p>これは、一般的に金利の上昇局面では、債券価格が下落するというトレンドを踏まえての戦略<br />
ですが、ＣＦＤ取引で債券を運用する場合は非常に高いレバレッジを効かせることができる<br />
ために、このようなタイミングをうまく見極めることができれば、とても資金効率の良い投資が<br />
可能となります。</p>
<p>以上、全４回にわたって2009年マーケット展望を解説してきましたがいかがだったでしょうか？</p>
<p>ＣＦＤ取引は、その投資対象が世界に広がっていますので、各国のマーケットの動きから肌で<br />
感じるトレンドをそのまま投資の対象とすることが可能な点が魅力です。</p>
<p>絶えず情報に対するアンテナを張って、世界のマーケットのあらゆるチャンスから利益を得る<br />
ことができるように、2009年も積極的に研究と実践にチャレンジしていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e5%95%86%e5%93%81%e3%83%bb%e5%82%b5%e5%88%b8%e7%b7%a8%ef%bc%89-%ef%bd%9e-%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年マーケット展望（欧州、BRICs編）～　今年はCFDで勝負！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%80%81brics%e7%b7%a8%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%80%81brics%e7%b7%a8%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 16:02:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=952</guid>
		<description><![CDATA[今回は、欧州・BRICsマーケットの2009年展望をみていきましょう。 まずは欧州ですが、専門家の間では非常に暗い見通しが圧倒的のようです。 本格的な長期低迷に入ったという意見も根強く、金融危機の発端となった米国よりも傷 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、欧州・BRICsマーケットの2009年展望をみていきましょう。</p>
<p>まずは欧州ですが、専門家の間では非常に暗い見通しが圧倒的のようです。</p>
<p>本格的な長期低迷に入ったという意見も根強く、金融危機の発端となった米国よりも傷が深い<br />
という説もあります。</p>
<p>各国を比較してみても特に傷が浅い国はなく、イギリス、ドイツ、フランスを始め、ほぼすべて<br />
の国で深刻な金融危機の状態が続いています。</p>
<p>よって、欧州の中央銀行はしばらく金融緩和政策を継続し続けることになると思われますので、<br />
政策金利はさらに下げられる可能性が高く、その動きからも目が離せません。</p>
<p>なかなか詳細な情報を入手しづらいのが欧州マーケット投資における現状ですが、一つの観点<br />
として、主要な通貨（ユーロ、ポンド）をウォッチするという手法があります。</p>
<p>対円や対ドルで大幅に下落している状態から少しづつ改善がみられるタイミングが、景気回復<br />
のターニングポイントとなるかもしれません。</p>
<p>いずれにしても2009年は、小さな利幅を狙っていく短期的な手法は別として、中期的なスパン<br />
をベースに投資をする場合には、ショート（売り）戦略をメインとするのがオーソドックスかと<br />
思います。</p>
<p>次にBRICsですが、こちらも明るい話題はほとんど無い状態です。</p>
<p>今まで、これらの新興国を潤してきた二つの要因（資源高＆欧米からの投資資金）が、今回の<br />
金融危機でいわゆるバブルのように崩壊してしまったというのが現在の状態です。</p>
<p>よって、多くの専門家が口を揃えて、「新興国の復活は欧米（特に米国）の景気回復次第！」<br />
と発言していることから分かるように、各国とも、2009年中の単独での復活はなかなか難しい<br />
と思われます。</p>
<p>ただ強いて言えば、4ヶ国の中では中国が多少ましであるようです。<br />
それは、独自の財政・金融政策を機動的に打ち出せるという構造的なメリットがあるからで、<br />
すでに二年間で、57兆円（！）という莫大な景気刺激策をいち早く打ち出している点は評価<br />
されています。</p>
<p>CFD投資の戦略という観点からは、これらの新興国への投資についても、基本的には欧米の<br />
マーケットをみながらの短期的な売買が基本となるかと思われます。<br />
欧米の状態が不安定なうちから積極的に「買い」ポジションをもつことはあまりおすすめ<br />
できません。<br />
ただし、中期的に魅力的なマーケットであることには変わりありませんので、2009年に底を<br />
打つ兆しが見えれば、その前後で、リスクをとって勝負をかけてみるのも面白いかと思います。</p>
<p>＊BRICs ・・・ブラジル、ロシア、インド、中国</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%80%81brics%e7%b7%a8%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年マーケット展望（米国編）　～　今年はCFDで勝負！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e7%b7%a8%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e5%8b%9d.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e7%b7%a8%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e5%8b%9d.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 01:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=847</guid>
		<description><![CDATA[今回は、米国マーケットの2009年展望をみていきましょう。 米国マーケットの2009年は、まずオバマ新政権の発足を材料として大きく動くと予想されます。 就任直後から強力な経済対策を矢継ぎ早に打ち出すと考えられており、現時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、米国マーケットの2009年展望をみていきましょう。</p>
<p>米国マーケットの2009年は、まずオバマ新政権の発足を材料として大きく動くと予想されます。</p>
<p>就任直後から強力な経済対策を矢継ぎ早に打ち出すと考えられており、現時点で多くの専門家は<br />
就任日である2009年1月20日をはさんで大きく上昇する可能性があると見ているようです。</p>
<p>ただ、期待が大きいだけに、少しでもネガティブな情報が流れると一瞬で失望が広がる可能性も<br />
あり、また100年に一度と言われるこの金融恐慌の影響が、オバマ氏の政策のみで根本的/劇的に<br />
改善されるとは考えづらく、その後どこかのタイミングで、再び下落する可能性が高いと考えら<br />
れています。</p>
<p>上記の影響、またその他の要素を考慮しても、現時点では2009年中に本格的な景気回復基調に<br />
入るという考え方は、専門家の間でも少数です。</p>
<p>よって、年間を通して積極的に「買い進める」のはお勧めできません。</p>
<p>いずれにしても、米国のマーケットと、基軸通貨ドルの相場は、その他のあらゆる国のマーケット<br />
に多大な影響を与えますので、2009年も引き続き注目し続ける必要があります。</p>
<p>■想定されるCFD取引の戦略例（米国）<br />
　<br />
　（ピンポイント派）オバマ政権発足の前後をターゲットにした米国株価指数の売買。<br />
　<br />
　（ロング派）・景気の低迷下でも比較的安定している「内需株」の買い。<br />
　　　　　　　・（リスクをとって）現在ボロボロになっている金融株等を安値で買い。<br />
　<br />
　（ショート派）・米国株価指数の売り。<br />
　　　　　　　　・米国経済が予想以上に悪ければ、さらに値下がりしそうな個別株の売り。</p>
<p>（注1）ロング＝買い建て、　ショート＝売り建て<br />
（注2）あくまでも一例です。実際の投資については自己判断でお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%e3%80%80%ef%bc%88%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e7%b7%a8%ef%bc%89%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e5%8b%9d.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年マーケット展望（日本編）　～　今年はCFDで勝負！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%89%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e5%8b%9d.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%89%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e5%8b%9d.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 17:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=843</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、新年明けましておめでとうございます。 我々、新宿グローバル投資研究会は、本年も引き続きCFD取引の面白さ・素晴らしさを伝えるべく 積極的に情報発信をしていきますのでどうぞよろしくお願いします。 それでは早速、20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>我々、新宿グローバル投資研究会は、本年も引き続きCFD取引の面白さ・素晴らしさを伝えるべく<br />
積極的に情報発信をしていきますのでどうぞよろしくお願いします。</p>
<p>それでは早速、2009年のマーケット展望（日本）についてみていきましょう。</p>
<p>まず全体としては、相変わらず米国の株価トレンドを追従する流れになると見られていますので<br />
2009年も、絶えず米国マーケットの指標をチェックしながらの投資となるでしょう。</p>
<p>個別のテーマとしては、「企業業績」と「円相場」の2点が注目すべき点ですが、「企業業績」に<br />
ついては、2009年中に全体的に回復基調となるという意見は専門家の間でもほとんどありません<br />
ので、個別株をねらっている方は、その選別に神経を使う必要があるかと思います。</p>
<p>また「円相場」については、円高傾向になるという意見と円安に向かうという意見がほぼ拮抗して<br />
おり、なかなか読めないために、これも大きなトレンドを見失わないように絶えず相場をチェック<br />
する姿勢が必要となります。<br />
特に、今以上の急激な円高トレンドが出てくるかどうかが一番注目すべきポイントです。</p>
<p>日経平均予想は（いつものように）専門家によってバラバラで、だいたい7千円～1万2千円程度が<br />
多いようですが、「１００年に一度の危機」ということで、すでに相当の景気悪化を織り込んで<br />
いるので、これ以上の下ブレリスクは限定的だという意見が体勢を占めているようです。</p>
<p>■想定されるCFD取引の戦略例（日本）</p>
<p>（デイトレ派）・乱高下する米国市況に合わせた機動的な日経225の売買。</p>
<p>（ロング派）・歴史的な割安水準になっている国際優良銘柄の買い。<br />
　　　　　　・景気の低迷が長引いても比較的業績が安定しているディフェンシブ銘柄の買い。<br />
　　　　　　・景気の低迷がむしろプラスに働く、低価格戦略会社（小売・サービス）銘柄の買い。</p>
<p>（ショート派）・企業業績の悪化はまだまだ十分意織り込まれていないと判断し日経225の売り。<br />
　　　　　　　・為替（円高）の状況によるさらなる業績悪化を想定し、輸出依存会社の売り。</p>
<p>（注1）ロング＝買い建て、　ショート＝売り建て<br />
（注2）あくまでも一例です。実際の投資については自己判断でお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200901/2009%e5%b9%b4-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%b1%95%e6%9c%9b%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%89%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e5%8b%9d.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2008年マーケット総括　～ 十年に一度の大荒れ相場の結末は？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/2008%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e7%b7%8f%e6%8b%ac%e3%80%80%ef%bd%9e-%e5%8d%81%e5%b9%b4%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e8%8d%92%e3%82%8c%e7%9b%b8%e5%a0%b4.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/2008%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e7%b7%8f%e6%8b%ac%e3%80%80%ef%bd%9e-%e5%8d%81%e5%b9%b4%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e8%8d%92%e3%82%8c%e7%9b%b8%e5%a0%b4.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 13:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=838</guid>
		<description><![CDATA[そろそろ2008年も終わろうとしていますが、皆さんの今年の投資成績はいかがだったでしょうか？ （失礼ながら）少なからず損を出している投資家の方が多いのが正直なところだと思われますが、 それもこの相場では仕方の無いことでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろ2008年も終わろうとしていますが、皆さんの今年の投資成績はいかがだったでしょうか？</p>
<p>（失礼ながら）少なからず損を出している投資家の方が多いのが正直なところだと思われますが、<br />
それもこの相場では仕方の無いことでしょう。</p>
<p>御覧になった方も多いかと思いますが、12月中旬の日経新聞に「08年運用通信簿」という興味深い<br />
記事が載っていました。</p>
<p>これは「07年年末に100万円を金融商品に投資していたとしたら、今いくらになっているか？」と<br />
いう内容の比較記事ですが、それによると下記のようになっています。（一部抜粋。概算）</p>
<p>　・TOPIX連動ETF　　　　　　　　54万円<br />
　・NYダウ連動ETF 　　　　　　　52万円<br />
　・新興国インデックスファンド　36万円</p>
<p>もちろん同じカテゴリーでも銘柄によって値動きが違うので、あくまでも平均値としての情報では<br />
ありますが、それにしても驚くばかりの大幅なマイナスとなっています。</p>
<p>まさに10年（100年？）に1度という形容詞がぴったりと当てはまる値動きです。</p>
<p>一説によると、2008年単年では投資家の9割は損をしたはずだとも言われていますが、確かに、<br />
このような相場では、基本的に買い（値上がり益狙い）しかできない、現物株・投資信託・ETF<br />
などの保有者は全くなすすべがありません。</p>
<p>ただここで注目すべきは、こんな相場であってもしっかりと利益を上げている投資家がいたという<br />
事実ではないでしょうか？</p>
<p>結論を言ってしまえば、今年の相場は、CFD取引や信用/先物取引で「ショート（売り）戦略」を<br />
駆使した人のみが利益を上げることができるという非常に特殊な相場でした。</p>
<p>つまり、2008年において、個人投資家のとるべき最善の投資戦略は、（100％結果論ですが）<br />
CFD取引による、高レバレッジ＆「売り建て」の組み合わせであったということです。<br />
（＊CFD取引は、信用取引/先物取引よりもレバレッジを効かせることができます。）</p>
<p>私個人は、企業の成長性に期待してじっくりと値上がりを待つという投資本来のスタンスを否定<br />
するつもりは毛頭ありません。（むしろ得意な手法です。）</p>
<p>しかし、今回のような事態を前にして、やはり機動的に「カラ売り」を駆使することの重要性を<br />
改めて認識させられたのも事実です。</p>
<p>我々が投資の世界にチャレンジしているそもそもの理由が、「儲ける」ためであることには誰も<br />
異を唱えないはずです。<br />
知識・経験・感覚を総動員して真剣にトライしている訳ですから、使える手はすべて使うべき<br />
であり、当然に「売り」も有力な手段の一つとして活用しなくてはならないということでしょう。</p>
<p>日本人は「カラ売り」が苦手（あるいは嫌い）だとよく言われますが、この2008年の金融危機の<br />
経験は、我々にとって下げ局面での投資戦略を見直す良い機会となったのではないでしょうか？</p>
<p> 願わくば、今回の相場で損をした方々が、再び「投資から貯蓄へ」という流れに逆戻りすること<br />
なく、引き続き積極的に投資の世界を楽しむことによって、より一層マーケットに活気が生まれる<br />
ことを期待して2008年を締めくくりたいと思います。</p>
<p>皆さんにとって、2009年が素晴らしい投資YEARになりますように！！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/2008%e5%b9%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e7%b7%8f%e6%8b%ac%e3%80%80%ef%bd%9e-%e5%8d%81%e5%b9%b4%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e8%8d%92%e3%82%8c%e7%9b%b8%e5%a0%b4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FXの借りはCFDで返す！！！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/fx%e3%81%ae%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e8%bf%94%e3%81%99%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/fx%e3%81%ae%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e8%bf%94%e3%81%99%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 16:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=354</guid>
		<description><![CDATA[　数年前まで、我が世の春を謳歌してきたFX投資家の多くが、ここ2～3ヶ月で全滅に近い 　ダメージを負っているというニュースを最近よく耳にします。 　もちろん、得をすることも損をすることもあるのが「投資」ですが、やはり一度 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　数年前まで、我が世の春を謳歌してきたFX投資家の多くが、ここ2～3ヶ月で全滅に近い<br />
　ダメージを負っているというニュースを最近よく耳にします。</p>
<p>　もちろん、得をすることも損をすることもあるのが「投資」ですが、やはり一度大きな<br />
　怪我をしてしまうと、なかなか同じ土俵でもう一度戦う気にはならないものです。</p>
<p>　そんな方は、気分転換にこの「CFD取引」にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。</p>
<p>　高レバレッジを掛けることができる点、オーバーナイト金利（FXにおけるスワップポイント）<br />
　という仕組みがある点など、FX取引の経験がある投資家にとっては、意外となじみやすい<br />
　取引手法だと思います。</p>
<p>　さらに、グローバル投資であるために、FX取引で培った外国為替の知識が非常に有利に働き<br />
　ますので、その点でも他の投資家よりもアドバンテージがあると言えるのではないでしょうか。<br />
　　　　<br />
　もっとも「為替」と「株/指数/商品」の値動きはだいぶ違うので、慣れるまではレバレッジを<br />
　ほどほどに抑えることをオススメしますが・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/fx%e3%81%ae%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%afcfd%e3%81%a7%e8%bf%94%e3%81%99%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFDエキスパートによる緊急座談会！～CFD初心者はここに注意！</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 15:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=661</guid>
		<description><![CDATA[★　CFDエキスパートによる緊急座談会！　その①　～　CFD初心者はここに注意！　★ （司会） 　　今回は、初めてCFD取引に挑戦している初心者に向けての「座談会」ということで、経験豊富な 　　お二人と共にCFD取引の基 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★　CFDエキスパートによる緊急座談会！　その①　～　CFD初心者はここに注意！　★</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　今回は、初めてCFD取引に挑戦している初心者に向けての「座談会」ということで、経験豊富な<br />
　　お二人と共にCFD取引の基本についてざっくばらんに話をしていきたいと思います。</p>
<p>　　当研究会内でも筋金入りのCFDエキスパートのお二人ですが、あまりマニアックにならずに、<br />
　　初心者でも分かり易いような感じで、一つお手柔らかにお願いします。（笑）<br />
　<br />
　　早速ですが、初めて取引をする初心者にとっては、すぐになじめるかどうかという不安が一番<br />
　　大きいかと思いますが、お二人が初めて挑戦した時はいかがでしたでしょうか？</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　訳が分からない時期がしばらく続きましたね。（笑）</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　確かにそうですね・・・。　<br />
　　私も初めて取引にトライした時はよく分からなくて面食らった記憶があります。<br />
　　慣れてしまえば全く問題ないんですけどね・・・。</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　そもそも、CFD自体が非常にマイナーな取引で、かつ参入会社も少なかったこともあって、<br />
　　つい最近までは、顧客にとって100％満足のいくレベルでの投資環境の提供はなかなかできて<br />
　　いなかったのが実情でしたよね。</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　でも、最近はかなり改善されたと感じますよ。</p>
<p>　　1～2年前だと、完全に投資の玄人向けという感じで、「初心者は近づくな！」みたいな雰囲気<br />
　　を醸し出していましたからね。（笑）</p>
<p>　　今では、初心者用の説明動画を配信したり、申込み時のパンフレットを分かり易くしたり・・・。<br />
　　本当に、これから始める人たちは幸せですよね。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　ようやく、個人投資家が容易にゼロからトライすることができる環境が整ったという事ですね。<br />
　　<br />
　　ただそうであっても、やはり取引初心者が注意すべき点はあるのではないでしょうか？</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　それは多少あると思います。<br />
　　分かり易くなったといっても、あくまでも以前との比較の話しなので、その他の取引<br />
　 （株、FX、投資信託など）と比べるとまだハードルは少し高めですね。</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　何人か、CFD取引初心者にアドバイスをしたことがありますが、皆さん最初は戸惑う様ですね。　<br />
　　ただＦＸ取引の経験者は比較的すぐ慣れるように感じましたけど・・・。　</p>
<p><strong>（司会）</strong>　<br />
　　それでは、当サイトに訪問していただいている取引初心者の方々が迷子にならないためにも、<br />
　　口座開設が完了した後の、次のステップについてレクチャーをお願いします。</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　まず徹底的にデモ取引で練習してください。<br />
　　間違っても、いきなり実際のお金で大きなポジションを持つようなことは避けるべきですね。</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　それは同感です。　<br />
 　 CFD取引の面白さについて情報発信している我々にとって、新規挑戦者が訳も分からないうちに<br />
　  大切なお金を失うのは本意ではないですからね。（笑）</p>
<p>　　デモ取引は基本的にどのプロバイダーでも可能ですのでこれは必須です。<br />
　</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　確かに、自分の読みが外れて損をするならまだしも、システムや取引ルールに不慣れで損をする<br />
　　のは悔やんでも悔やみきれませんからね。</p>
<p>　　ちなみに投資対象（銘柄）はどのように選ぶべきでしょうか？<br />
　　銘柄が多すぎで選べないという声を良く聞きますが・・・。</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　取引を始める前から投資対象として狙っていた銘柄があればまずはそれをメインにすれば良いかと<br />
　　思いますよ。　あまり手を広げずに、まずは１銘柄からじっくりと・・・。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　特に、明確なターゲットが無い方へのアドバイスはありますか？</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　株価指数は入門者に最適ではないでしょうか？　<br />
　　日経225とかNYダウとかなら情報収集も簡単ですし。<br />
　<br />
 　 あとは、とりあえずなじみのある日本株とかでも良いかもしれませんね。<br />
　　<br />
　　できれば値動きがあまり激しくない銘柄でスタートするのが、CFD取引の感覚をつかむのに最適だと<br />
　　思いますので、まずは地味な銘柄で始めてみてはいかがでしょうか？（笑）</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　アメリカの個別株とかはどうでしょう。せっかくグローバル投資にチャレンジできる訳ですから。<br />
　　もちろん適当な銘柄ではなく、よく知っている会社がベターですね。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　投入資金とレバレッジはどのような感じでいけばよいでしょうか？</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　普通の投資家なら、まずは数万円～数十万円からのスタートで十分ではないでしょうか？</p>
<p>　　少なくとも三桁万円（百万円～）でポジションを持つのは、ある程度感覚をつかんでからの方が良い<br />
　　かと思います。　レバレッジについても、最大レバレッジを効かせる必要はないですよね。<br />
　</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　そうですね。免許取り立ての人が、いきなりポルシェで高速を突っ走るのはお勧めしませんね。<br />
　　まず事故を起こしますから・・・。<br />
　　最初は、せいぜい5倍くらいまでで十分ではないでしょうか。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　最後に、CFD初心者に向けてなにかメッセージがあればお願いします！</p>
<p><strong>（Ｓ氏）</strong><br />
　　最初はとっつきにくい感じはありますが、そこでくじけないことですかね。（笑）</p>
<p>　　取引を繰り返しているとすぐ慣れますし、また、一つのプロバイダーのシステムを経験しておけば<br />
　　別のプロバイダーのシステムは一瞬で理解できますのでその辺りは安心してください。</p>
<p>　　慣れてしまえばあとは自由自在ですから、あっと言う間にベテランになれますよ！<br />
　</p>
<p><strong>（Ｙ氏）</strong><br />
　　アドバイスとしては、「自分の得意なパターンを早く見つけるように！」ということですかね。<br />
　　選択肢の豊富さに惑わされずに、しっかり利益を上げることにフォーカスすることが何より重要です。　</p>
<p>　　あとは、ストップロス注文を始めとする取引システムを熟知することも重要ですね。<br />
　　なんと言っても大切なお金ですから・・・。</p>
<p>　　そして、成功しているCFD投資家に共通することですが、皆さん非常に研究熱心です。<br />
　　これに習って、グローバル指標は当然、マクロ・ミクロ問わず様々な投資情報についてアンテナを<br />
　　張っておくべきだと思います。</p>
<p><strong>（司会）</strong><br />
　　本日はどうもありがとうございました。<br />
　　また次回も別のテーマでお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFD取引の基本用語！　その②　～　全部分かればCFDマスター！？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%94%a8%e8%aa%9e%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a1%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%b0cfd.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%94%a8%e8%aa%9e%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a1%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%b0cfd.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 16:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=604</guid>
		<description><![CDATA[CFD基本用語のその②です。 今回は、実際に取引をする前に確実に理解をしておきたい「お金まわり」の用語を みていきましょう。 デモ取引ではいくら損をしてもＯＫ（？）ですが、実際に自分のお金で取引をする際 には、細心の注意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CFD基本用語のその②です。</p>
<p>今回は、実際に取引をする前に確実に理解をしておきたい「お金まわり」の用語を<br />
みていきましょう。</p>
<p>デモ取引ではいくら損をしてもＯＫ（？）ですが、実際に自分のお金で取引をする際<br />
には、細心の注意を払って、様々なルール（用語）を確認することが必須となります。</p>
<h3>①初回入金額</h3>
<p> 　取引口座を開設した後、実際に取引をスタートする前に預けるべき最低必要金額の<br />
　 ことで、この基準額以上を入金しないと取引は始められないので要注意です。<br />
　 10万～15万程度が一般的ですが、唯一、SVC證券だけは「制限なし」となっています。</p>
<h3>②（ミニマム）チケットフィー</h3>
<p>　 取引金額が基準額未満の場合にかかる「最低手数料」のことで、少額取扱事務手数料と<br />
　 訳されます。　この基準額は取扱証券会社によって違いますので、少額取引をメインに<br />
　 考えている投資家の方にとっては、しっかりと把握しておくべきコストとなります。</p>
<h3>③証拠金必要額</h3>
<p> 　あなたが実際に取引（売り買い）をするために必要な証拠金の最低額です。　　</p>
<p>　 これについては、CFDプロバイダーによってルールの違いはありますが、一般的には、<br />
　　<br />
    「総取引金額×証拠金率」　という式で表されます。</p>
<p>  　証拠金率は、銘柄の特性と投資家のリスクレベルによって決定されますので、<br />
    「レバレッジ100倍可能！」という説明があったとしても、すべての投資家がすべての<br />
    取引でそのレバレッジを効かせることができるとは限りません。<br />
　　<br />
    特に、高いレバレッジにチャレンジしたいと考えている方は、事前に取扱証券会社の<br />
    ルールを確認するようにしましょう。　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いかがでしたでしょうか？　<br />
CFD取引経験者の方にとっては簡単な用語だったはずです。</p>
<p>お金まわりのルールは、「知らなかった」では済まされない部分がありますので、十分に<br />
取引説明書等を熟読してから実際の取引にチャレンジするように心がけたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%94%a8%e8%aa%9e%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a1%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%b0cfd.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CFD取引の基本用語！　その①　～　全部分かればCFDマスター！？</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%94%a8%e8%aa%9e%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a0%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%b0cfd.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%94%a8%e8%aa%9e%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a0%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%b0cfd.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 05:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=562</guid>
		<description><![CDATA[あまり馴染みの無い用語が多く登場するのも「CFD取引」の特徴です。 同じ証拠金取引である「FX取引」の経験者は、意外とすんなり理解できることが多い 様ですが、今まで「現物株」や「投資信託」などを中心に資産運用をやってきた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまり馴染みの無い用語が多く登場するのも「CFD取引」の特徴です。</p>
<p>同じ証拠金取引である「FX取引」の経験者は、意外とすんなり理解できることが多い<br />
様ですが、今まで「現物株」や「投資信託」などを中心に資産運用をやってきた方の<br />
場合は「分からないことだらけ・・・」の状態になってしまうかもしれません。</p>
<p>ただ、やはり「投資」は大切なお金でトライする真剣勝負ですので、押さえるべき所<br />
はしっかり押さえた上で臨みたいところです。</p>
<p>早速、重要なキーワードをみていきましょう。</p>
<h3>①証拠金取引</h3>
<p>　　証拠金取引とは、証拠金（保証金）として約定金額の一部を証券会社に預けることに<br />
　　よって、その数倍～数百倍の取引が可能になる取引手法です。（ FXと同様です。）<br />
　　その倍率はレバレッジという言葉で表されます。<br />
　　　（例）10万円を証拠金として100万円分の取引を行う　＝　レバレッジ10倍</p>
<p>　　FXの大ブームの中で、一時期、「レバレッジ取引は危険だ！」という誤った認識が<br />
　　広がったこともありましたが、それはまったくの誤解です。</p>
<p>　　レバレッジ取引は、投資スタイルに応じて十分にリスクをコントロールすることが<br />
　　できますので、むしろ資金効率を高めるための効果的なツールだと考えてください。　　　　</p>
<h3>②店頭取引</h3>
<p>　　相対取引（あいたいとりひき）とも呼ばれます。<br />
　　一般的に、金融商品の市場は「取引所取引」と「店頭取引」に分かれますが、<br />
　　CFD取引の場合はこの「店頭取引」に該当します。<br />
　<br />
　　「取引所取引」の場合、投資家が金融商品を買う（売る）相手は、その取引所の<br />
　　参加者となりますが、「店頭取引」の場合は証券会社がその売買の相手方となります。<br />
　　<br />
　　そして証券会社は顧客から受け付けた注文をマーケットに取り次ぐという仕組みと<br />
　　なっていて、それが、CFD取引を通して個人投資家が意識せずに世界中のマーケット　　<br />
　　にアクセスできる理由でもあるのです。<br />
　　</p>
<h3>③差金決済取引</h3>
<p>　　買いポジション（売りポジション）を建てた一定期間後に反対売買をし、その差金のみ<br />
　　を決済する取引を差金決済取引と言います。<br />
　　<br />
　　ちなみに現物株式の場合、この「差金決済」は認められず、必ず買付代金と売却株券を<br />
　　交換して決済する必要があります。<br />
　<br />
　　ＣＦＤ取引以外では、ＦＸ取引や信用取引・先物取引の一部でもこの「差金決済取引」の<br />
　　仕組みが使われています。</p>
<p>　　                                                                     </p>
<p>　　いかがでしたでしょうか？すべて分かりましたか？<br />
　<br />
　　取引を通して新しい知識を得ることも投資の楽しみの一つです。<br />
　　まだまだ専門用語はありますので、ぜひ折に触れて色々リサーチしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/cfd%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%94%a8%e8%aa%9e%ef%bc%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a0%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%b0cfd.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>下降相場でも利益のチャンス、CFDで始める空売り</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/%e4%b8%8b%e9%99%8d%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%81cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e7%a9%ba%e5%a3%b2%e3%82%8a.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/%e4%b8%8b%e9%99%8d%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%81cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e7%a9%ba%e5%a3%b2%e3%82%8a.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 15:24:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=394</guid>
		<description><![CDATA[売りは、買いの三分の一の時間で、同額の利益を得られるいわれています。 CFDでは、簡単にショート取引（空売り）をすることが出来ます。 つまり、上昇相場で安く買って高く売る、という以外に、下降相場で高く売って安く買い戻す、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>売りは、買いの三分の一の時間で、同額の利益を得られるいわれています。</p>
<p>CFDでは、簡単にショート取引（空売り）をすることが出来ます。<br />
つまり、上昇相場で安く買って高く売る、という以外に、下降相場で高く売って安く買い戻す、という形でも利益を上げることが出来るのです。また、所有する現物株式のロング（買い）ポジションをヘッジするための目的にも使えます。<br />
このように、空売りは攻めにも守りにも使える、非常に強力な武器なのです。</p>
<p>通常の株式投資でも信用取引を使えば、空売りすることが出来ます。<br />
では、信用取引とCFD取引では何が違うのでしょうか？<br />
ここでは、CFD取引で空売りをする大きなメリットを説明したいと思います。</p>
<p>余談ですが、ヘッジファンドにあって、投資信託に無いものをご存知ですか？<br />
そうです。投資信託は、空売りに制限が掛けられています。<br />
今のような下降相場では、なすすべがないのです。</p>
<h3>１. すぐに始められる</h3>
<p>通常の株式投資で空売りをするためには、証券会社で信用取引口座を開設する必要があります。<br />
また、株式取引のためには証券会社、商品取引のためには商品先物取引会社と、複数の口座を開く必要があります。<br />
空売りに限りませんが、CFD取引では、一つの口座で全ての取引を行うことが出来ます。<br />
株でも石油でも金でも、口座を開いたその日から空売りすることが出来るのです。</p>
<h3>2. 金利が受け取れる</h3>
<p>CFD取引では、空売りすることにより金利が受け取れます。<br />
逆日歩もかかりません。</p>
<h3>3.大きなレバレッジ（信用取引の約5倍）</h3>
<p>信用取引では、CFD取引の証拠金と同じような概念で、委託保証金というものがあります。<br />
委託保証金率は、約定価額の約30%以上と決められています。つまり、自己資金の約3倍の取引が可能です。300万円の委託保証金があれば、1000万円の取引を行うことができます。<br />
これに対して、CFD取引の場合、最大約16倍のレバレッジが可能です（※CMCにおける日本現物株CFDの場合）。</p>
<h3>4. 決済期限がない</h3>
<p>信用取引には期限（6ヶ月）があり、期限内に反対売買をしなければいけません(※1）。<br />
このように短期売買となってしまうことが、信用取引が投機的だと言われる理由です。<br />
これに対して、CFDの空売りには、期限がありません。<br />
つまり、ショートポジションをずっと持ち続けておくことが出来るのです(※2）。</p>
<p>(※1）松井証券など一部の証券会社では、無期限の信用取引を取り扱っています。但し、取扱い銘柄は一部の株式に限定されており、「信用取引貸株料」を支払う必要があります。<br />
(※2）マージンカットの際は、その限りではありません。</p>
<h3>5. 取引回数が無制限</h3>
<p>信用取引の場合、当日の取引は信用余力の範囲内でしか売買できません。<br />
CFD取引では、ポジションを決済するとリアルタイムで証拠金が開放されるので、一日の間に何回でも取引を行うことができます。</p>
<h3>6. 空売りが簡単に出来る</h3>
<p>通常の株式投資では、空売りに関して取引所規定が適用されますが、CFD取引ではこの規定は適用されません。中でも有名なものがアップティックルールです。<br />
アップティックルールとは、アメリカの空売り規制で、最終約定価格よりも低い値段で空売りをしてはいけないという規制です。しかし、CFD取引では、表示された価格で自由に空売りすることが出来ます。</p>
<p>(※)一部アップティックルールが適用されている市場があります。</p>
<h3>7. 条件取引が可能</h3>
<p>空売りに限りませんが、CFD取引ではリスクコントロールのために、FXでもおなじみの条件取引（指値、逆指値、イフダン、OCOなど）が可能です。<br />
トレンドにのって下降相場で逆指値で空売りするのか、或いは割高になった上昇相場で逆張りで指値で空売りするのか。あらゆる戦略が自由自在に使えます。</p>
<p> </p>
<p>どうですか？<br />
今まで、下降相場でなすすべが無かった人は、新しい戦略を自分の手で試してみてはどうでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/%e4%b8%8b%e9%99%8d%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%81cfd%e3%81%a7%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%8b%e7%a9%ba%e5%a3%b2%e3%82%8a.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10年に1度の大チャンス到来!?円高の今こそグローバル投資への第一歩を!</title>
		<link>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/10%e5%b9%b4%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%88%b0%e6%9d%a5%e3%80%80%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%86%86%e9%ab%98%e3%81%ae%e4%bb%8a%e3%81%93%e3%81%9d.html</link>
		<comments>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/10%e5%b9%b4%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%88%b0%e6%9d%a5%e3%80%80%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%86%86%e9%ab%98%e3%81%ae%e4%bb%8a%e3%81%93%e3%81%9d.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 10:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maru</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.indexandsectorinvesting.com/?p=506</guid>
		<description><![CDATA[現在、あらゆる通貨に対しての急激な円高の流れが止まりません。
これは、100年に一度と形容される現在の世界的金融危機の中にあって、「円」が相対的に安定していると考えられていることや、ヘッジファンドを始めとする投機筋が一斉に「円キャリートレード」の解消を進めたことなどが主な原因と言われています。
下記は米ドルとユーロに対する過去10年間の円相場ですが、今回、いかに短期間でパニック的に円高が進んでいるのかがよく分かります・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、あらゆる通貨に対しての急激な円高の流れが止まりません。<br />
これは、100年に一度と形容される現在の世界的金融危機の中にあって、「円」が相対的に安定していると考えられていることや、ヘッジファンドを始めとする投機筋が一斉に「円キャリートレード」の解消を進めたことなどが主な原因と言われています。<br />
下記は米ドルとユーロに対する過去10年間の円相場ですが、今回、いかに短期間でパニック的に円高が進んでいるのかがよく分かります。</p>
<p><img src="http://cfd.mobichan.jp/wp-content/uploads/2008/12/usdjpy-300x129.jpg" alt="usdjpy" title="usdjpy" width="300" height="129" class="aligncenter size-medium wp-image-507" target="_blank"/></p>
<p><img src="http://cfd.mobichan.jp/wp-content/uploads/2008/12/eurjpy-300x129.jpg" alt="eurjpy" title="eurjpy" width="300" height="129" class="aligncenter size-medium wp-image-509"  target="_blank"/></p>
<p>しかし、日本国内の景気を語る上では、ネガティブに語られることの多い現在の円高ですが、グローバル投資の観点からは、逆に非常に大きなチャンスであると断言しても良いでしょう。</p>
<p>米ドルを例に、簡潔に説明すると、「1ドル＝100円の時に、1ドルの株を購入したと仮定したら、1ドル＝150円の円安に動いた場合、株価が全く変化しなくても円建てで資産が1.5倍になる」ということで、さらに投資対象も値上がりしたと仮定すると、「為替差益」と「値上がり益」のダブルの利益を得ることができることとなるのです。<br />
つまり「円高のときに投資する」というのはグローバル投資で成功するための鉄則なのです。</p>
<p>ここであらためて現在の円相場を分析してみましょう。<br />
現在がパニック相場である点を踏まえた上で、冷静に為替相場を検証してみると、以下のような結論に極自然に達することができます。</p>
<ol>
<li>チャートをみていただくと一目瞭然ですが、現在の動きは明らかに行き過ぎだと言えます。　これは円が強くなったというより、他の通貨が一時的に異常に弱くなっているという状態に過ぎず、永続するトレンドではありません。
</li>
<li>
日本が抱える構造的な問題は金融危機の前と後で何も変化していません。よって、中長期的にみたときに、日本円（＝日本国）がこのまま強い力を維持するとは考えにくく、むしろゼロ成長国となることが確実なことを踏まえると、いずれ円安に流れていくことは避けられないと考えられます。
</li>
</ol>
<p>つまり、現在はまさに10年に一度の（あるいはもう2度とこないかもしれない）円高の状態であり、グローバル投資にチャレンジするのには絶好のチャンスだということです。</p>
<p>そして奇しくもこういった時期に、世界中のあらゆる金融商品に投資ができる「CFD取引」が、新しい手法として登場してきたということは、我々投資家にとってはまたとない巡り合わせという気さえします。</p>
<p>「チャンスの女神に後ろ髪はない」という言葉があります。</p>
<p>自己の判断でしっかりと投資リスクを管理できる投資家の方々は、ぜひこのタイミングを逃さずに、積極的にグローバル投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.indexandsectorinvesting.com/200812/10%e5%b9%b4%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%88%b0%e6%9d%a5%e3%80%80%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%86%86%e9%ab%98%e3%81%ae%e4%bb%8a%e3%81%93%e3%81%9d.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

