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証拠金とレバレッジ

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CFD初心者が一番初めに戸惑うのは何といっても証拠金取引/レバレッジの仕組みです。

(同じ仕組みの)FX取引の経験者にとっては全く問題のないことでしょうが、CFDで初めて証拠金取引に挑戦する投資家の方にとっては、超えるべき最初のハードルが、このレバレッジという概念ではないでしょうか?

以下に、証拠金(レバレッジ)取引の超初心者がイメージをつかむための簡単な解説をしてみたいと思います。

まず、前提となる基本用語の説明です。

(1)証拠金率・・・(預けてある)証拠金のうち、約定の際に拘束される金額の割合。
           「株価指数=約定金額の5%」など、銘柄によって始めから設定されている。          
 
          【例】「証拠金率が10%の銘柄」で「約定金額が100万円」の場合、
              証拠金のうち10万円が(必要証拠金として)拘束される。

(2)レバレッジ・・・上記(1)を倍率で言い換えたもの。イメージし易いために通常はこちらの
           表現が使われることが多い。
           
          【例】「証拠金率が10%の銘柄」の場合、レバレッジは10倍。
             「レバレッジ200倍」の銘柄は、証拠金率が0.5%ということ。

(3)証拠金残高・・・CFD取引口座の残高。

(4)ポジション・・・買い(売り)をしている持ち高(量)のこと。

           【例】日経平均株価指数100万円分を買い持ち
               ⇒100万円の買いポジション。

レバレッジ取引に初めて挑戦する場合の一番多い誤解は、例えばこのようなものです。
「この商品はレバレッジ200倍なので怖い・・・。マイナスに動いたら一瞬でお金が無くなる!?」

これは、上記(2)のみにとらわれている考え方なので、必ずしも正確ではありません。
                                                         
分かりやすい例で、もう少し詳しく説明しましょう。

(A)証拠金残高・・・200万円
(B)レバレッジ・・・200倍
(C)ポジション・・・200万円分
(D)証拠金使用率・・・1万円 (残りの199万円はフリーの状態)

これは、口座に200万円ある状態で、レバレッジが200倍に設定されている銘柄を、200万円分買ったというケースを表しています。
200万円の証拠金のうち、1万円しか拘束されていないのはレバレッジが200倍だからです。

これを良く見ていただくと、「200倍だから危険!」という考え方が間違っていることが良く分かります。

上記はなんと実質1倍!の取引です。現物投資と同じ程度のリスクとみなして問題ありません。
(仮に口座残高が1万円の場合は、まさに実質レバレッジが200倍というハイリスクの状態です。)

つまり、業者が設定したレバレッジとは、あくまでも証拠金使用率にすぎませんので、あなたの投資のレバレッジは(口座残高とポジジョンを変えることにより)自分で自由自在に設定できるという事なのです。

もちろん、ここぞというときに(レバレッジをフル活用して)大きな勝負ができるという選択肢を持っているということは大きな武器ですが、同時にそれほどリスクをとらずに落ち着いた投資をすることができる点もまたCFDの魅力であるということを理解していただけたでしょうか?

★まとめ★
   
設定レバレッジはあくまでも、「最大そこまではレバレッジをかけることが可能」という意味でしかありません。
よって、投資家は「1倍~最大レバレッジ」の間で自由自在にリスクをコントロールすることが可能なので、実際にトレードする際は、「実質レバレッジ」(口座残高と保有ポジションの比率)で資金管理をすることが必要となります。

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