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CFD取引の注意点

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■□■大切なお金を運用する上できちんと理解しておきたい注意点です。□■□

レバレッジがかかります

   基本的にCFDはレバレッジ取引であるという点はしっかりと認識しましょう。
  信用取引、先物取引、FX取引などの経験者の方は特に問題無いかと思いますが、
  CFD取引で初めてレバレッジ商品にトライする方は、投資資金以上を動かすという
  レバレッジの感覚に慣れるまでは余裕をもった資金管理を心がけましょう。
  (*意識することにより、リスクコントロールは十分可能です。)
 
  ここでオススメなのが、実際に取引する前に、各CFDプロバイダーが無料で提供
  しているデモトレードに挑戦してみるということです。
  現物とは違うレバレッジ商品の値動きのインパクトを、まずはバーチャルの世界で
    実感してみてください。
  

為替リスクがあります

  グローバル投資では避けて通れない点ですが、やはり為替リスクを内在している
  という点は押さえておきましょう。例えば、投資対象が予想通り値上がりしたとしても、
  為替の動きによって結局マイナスとなってしまうというケースも十分有り得ます。
  円建てでの投資ではありますが、世界のマーケットの動きから目を離さないように
  する姿勢が重要となります。  

 

金利が発生する場合があります

  買いポジションを翌日にロールオーバー(持ち越し)すると、支払い金利が発生します。                                               
  金利水準は「その金融商品が決済される通貨の政策金利」と「取引会社の手数料率」によって
  変わってきますが、一番金利負担が重くなるのは高金利国の金融商品を買い建てした場合です。
  (*ちなみに売りポジションをロールオーバーすると逆に受け取り金利が発生するケースもあります。FXの
  スワップポイントに近いイメージです。)
   

取引コストが発生します

  売買手数料については無料となっているCFDプロバイダーが多いようですが、取引コスト
  がゼロという訳ではありません。下記が基本的な取引コストとなります。
  (必ず全てが掛かるわけではありません。)

 (1)スプレッド
    ・実際に投資家が売り買いする価格(取引会社から提示される価格)は、
     マーケットの価格に証券会社の手数料が上積みされた形で示されます。
     この価格差のことをスプレッドと呼び、一般的にCFD取引で手数料と
     いえばこのスプレッドのことを表します。
  
 (2)(ミニマム)チケットフィー
     ・取引金額が基準額未満の場合にかかる最低手数料です。 
 
 (3)為替手数料
     ・海外銘柄を扱う際にかかるコストです。

  取扱会社間の競争が激しいFX取引の手数料と比べると、もう少し下がる余地はあるかと
  思いますが、選択肢の豊富な魅力的な取引であることと、レバレッジ取引であること
  などを踏まえると、それほどネガティブにとらえるほどのコスト負担ではないと思います。

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