²­vŒ'ºÚÊÜ© 必見! 初心者Q&A | CFD取引でグローバル投資

必見! 初心者Q&A

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「非常に興味はあるし、かなりすごい取引だとは思うけど・・・。」
-そんな不安だらけの予備軍へ向けての特選Q&A集です!

 

Q1.CFD取引の特徴を初心者でも分かるように噛み砕いて教えてください。

確かに一見分かりづらい印象もありますが、まず下記の3点を押さえてください。
初心者の方にとってもそれほど難しい取引では無いことが理解していただけるはずです。

①CFD取引は既存の金融商品が投資対象であること。
その投資対象は幅広く、国内外の株式、株価指数、コモディティなど無限の広がりを持っていますが、これらはあくまでも現在のマーケットで取引されているものです。
CFD???とは何やらナゾの金融商品のような印象もありますが、基本的には投資アプローチが変わるだけで、その対象は皆さんが良く知っている既存の金融商品であると考えていただいて結構です。

②CFD取引は証拠金取引であること
証拠金取引とは、証拠金(保証金)として約定金額の一部を証券会社に預けることによって、その数倍~数百倍の取引が可能になる取引手法です。( FXと同様です。)
例えば100万円の現物株式を購入するには、当然100万が必要となりますが、それに対して証拠金取引の場合はレバレッジが10倍と仮定すると10万円のお金で取引が可能になることとなります。
(*非常に簡潔に説明しております。あくまでもイメージですのでご了承ください。)

③CFD取引は差金決済であること
FXや株式信用取引、日経平均先物などと同様で、有価証券(現物株など)購入に必要な金額ではなく、「買い」の場合は、購入時と売却時(「売り」の場合はその逆)の差額を取引会社と受け渡しします。

 

Q2.どうして一つの口座で世界中の金融商品を取引できるのですか?

確かに今までの常識では考えられないことですが、一言で言えば店頭取引だからということになります。
つまりCFDの場合は、すべての取引が取引会社(CFDプロバイダー)と投資家との直接取引であり、その先でCFDプロバイダーが、顧客から受け付けた注文を各国のマーケットに取り次ぐという仕組みとなっています。
結果として、CFD投資家は特に意識することなく、CFDプロバイダーを通じて世界中のマーケットにアクセスすることができるのです。

 

Q3.ハイリスクの投資のようなので不安です。初心者でも大丈夫でしょうか?

おそらく高いレバレッジを効かせることができる=ハイリスクと認識されているのだと思いますが、レバレッジは投資スタイルに応じて自在にコントロールすることができます。
例えば、レバレッジ100倍の銘柄であっても、MAXが100倍という意味であり、ポジション量を調節することでそれ以下の実質レバレッジで運用することが可能です。
レバレッジとは資金を効率よくかつ安全に使うための道具です。ハイレバレッジとは高性能なスポーツカーのようなものですが、常にアクセルを全開にする必要はありません。ゆっくり走ることもできます。

またいわゆるストップロス(逆指値)注文などシステム的にリスクをコントロールすることが可能な環境が提供されています。

更に、FXと同様に、評価損が一定水準を下回ると一般的にはシステムが自動的にポジションを決済するなど、顧客が許容以上の損失を被る事を避けるための仕組みが十分に整えられています。

以上、繰り返しとなりますが、CFD取引は「各自のリスク許容度に応じた柔軟な投資」が可能ですのでその点は安心してください。

 

Q4.ほかの投資と比べて有利な点を教えてください。

まず「現物株式取引」と比べるとレバレッジを効かせることができる点、空売りができる点などが有利です。
また「信用取引」と比べるとより高いレバレッジを効かせることができる点、逆日歩(株式の借り賃)・返済期限が無い点などが有利です。
その他、長期投資向けとされる「投資信託」や「ETF」などとくらべても、やはりレバレッジを使える分断然有利です。

いずれにしても、世界中を駆け巡るマネーの流れを、たった一つの口座(!)で柔軟に追うことができるCFD取引は非常に有利な投資手法であるといえるでしょう。

 

Q5.取引会社(CFDプロバイダー)を選ぶ上でのポイントは?

初めに、CFD取引を使ってどのような投資をしたいかをじっくり考えることからスタートしましょう。
CFD取引が可能な証券会社は現時点ではそれほど数多くありませんが、その中でも各社によって取り扱い商品(力を入れているポイント)が違います。

ターゲット国は、日本なのか欧米なのかそれとも新興国なのか?
対象種類は「株」なのか「株価指数」なのか、 あるいは「その他(債券、商品など)」なのか?

入念に下調べをし、ターゲットを明確にすることが何より重要です。

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