CFD取引の税金
投資を始めるからには、誰もが大成功することを夢見ているはずでしょう。
それは、これからCFD取引に挑戦しようとしている投資家の方々も同じだと思いますが、特にCFDの場合はレバレッジを効かせることができるので、その期待は他の投資よりもずっと高いかも知れません。
ただし他の金融商品と同様ですが、利益をあげると「税金」の話は避けては通れません。
それでは、CFD取引の税金は一体どのようになっているか皆さんはお分かりでしょうか?
正解は・・・
「雑所得とみなされ総合課税の対象となり、年間20万円を超えた場合確定申告が必要となる」
となります。
これはFX(くりっく365以外)の税制と同様なので、FX取引の経験者にとっては慣れたことかと思いますが、株式で特定口座(源泉徴収あり)をメインに取引してきた方にとっては多少抵抗があるかもしれません。
要するに、証券会社にお任せではなく、自分で申告をして税金を納付しなければならないということなのです。
年間20万円というハードルは、CFD取引を始めようとしている方にとっては、当然クリアすべき目標金額だと思いますので、これからチャレンジする方々は、今年の12月末までの利益について自ら確定申告をするというつもりでスタート時から準備を進める必要があるということになります。
具体的には、普段からCFD取引にかかった経費をまとめておくなどの作業が必須となります。
(雑所得は必要経費が認められますので、そうすることにより節税になります。)
他にもいくつか心掛けることがありますが、幸いFXと同様の税制ということで、「FX 税金」などのキーワードで検索すると、大量の情報(まっとうなものから怪しいものまで)が入手できますので、それらを参考にしてみても良いかと思います。
いずれにしても、税金を払うのが悔しいくらいの利益を上げてみたいものですが・・・。






