口座開設の流れ
CFD取引の口座開設は、その他の投資のケースと同様に、取引会社(CFDプロバイダー)の
HPから資料請求をするところから始まります。
★取引スタートまでの基本的な流れは以下のようになります。
①口座開設画面から申し込み
②CFDプロバイダーから申込書類が届く
③必要事項を記載し本人確認書類を同封し返送
④口座開設完了の連絡がくる
⑤指定の口座に初回の送金をする
⑥入金を確認し取引開始!
ごく一般的な流れですが、ただ一つ意外に厄介なのが、CFDプロバイダーによる所定の「審査」です。
(あくまでもこちらが提示した情報/書類上の審査となります。)
リスクのあるレバレッジ取引ということもあり、その「審査」は他の投資の口座開設と比べ若干厳しめとなっているようです。
もちろん、口座開設が拒否されると取引ができませんので、それはなんとしても避けなくてはなりません。
そこでいくつかポイントがありますのでご参考にしてください・・・。
①のHP申込みフォーム(あるいは②の申込書類)の記載の中に、「投資経験」、「想定投資金額」、「投資スタイル」などの項目があります。
CFDプロバイダーからすると「経験・資金が乏しく、リスクを嫌い、安定的な運用を希望している投資家」については、損失が発生した際のクレームリスクがあるために、口座開設を拒否をするケースがあるようです。
よって、経験や資金については控えめに記入するのは避けましょう。また、「自己責任で積極運用をする」というスタンスを意識して情報の記載をするほうがよいかと思います。
最後に・・・
とは言っても、口座開設が許可されるかどうかはプロバイダーの判断となりますので、必ずという保障はありません。
よって、一刻も早くCFD取引を始めたい投資家の方は、同時に2社以上のプロバイダーに申し込むのが一番安心です。(どのプロバイダーも口座開設は無料です。)
可能な方は検討してみましょう。






